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コラム

公開日:2015/04/09 4:41

デリケートゾーン(まんこ)のかゆみは水虫菌(いんきんたむし)が原因だった

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デリケートゾーン(まんこ)がムズムズから異常なかゆみへ。かゆみは水虫菌(いんきんたむし)が原因だった私の話。

 

始まりはムズムズ、手に当たったのは明らかに水泡

 

生理中に無性にデリケートゾーン(まんこ)がかゆくなってお尻を動かしてすりすり。 時間が経つたびにかゆくなるものだから、ナプキンを変えるついでに指で触ってみると恥丘から膣の入り口の間ぐらいに3つぐらいの水泡らしきものが。。。

なんだろうとは思ったものの、触ったら行けない気がしてその時は放置。 けれどかゆさは段々と増して行って我慢できなくなってパンツをこする感じでデリケートゾーン(まんこ)を思いっきり掻いた。もの凄い気持ちよかったけど、すぐにもの凄いやったら行けない事をしてしまった感に襲われる。

 

水泡が破裂、さらなるかゆみに襲われる

 

触ってみると案の定水泡が破裂。 でもそのとき痛くは無くて、それでも止まらないぐらいかゆかった

生理でムレたんだろうと思ってその後はタンポンに切り替えてかゆみ止めを塗って通気性を良くした。 けれど生理が終わっても一向にかゆみが引かない。 かさぶたにはなっているものの、ずっとかゆくて掻く→かさぶたとれてちょっとしっとり→かさぶた→掻くのループだった。

 

原因は父親の水虫でいんきんたむしに

 

どうも変だと思って調べてみるといんきんたむしにヒットした。 ヘルペスの可能性も考えたが、今まで発症した事もなかったし、かいた後がじくじくして何より痛くない。ただかゆかった。 総合的に考えてもいんきんたむしの可能性が高いと思った。

さらに父親が足の水虫だったことを思い出す。

生理が来た頃に久々に実家に帰ったのだが、すっかり父親が水なのを忘れていて、父親が入った後の足ふきマットにバスタオルを置いていた事を思い出した。生理中は肌の免疫が落ちていたため感染してしまったのだろうと自分なりに推測。

 

薬を購入し根っこまで退治するためにきっちり塗り続ける

 

いんきんたむしも水虫も白癖菌という同じ菌が原因という事だったので、使いやすそうなサラサラ系の水虫クリームを購入した。

最初にかゆみ止めのクリームは塗っていたが、白癖菌には全く効果が無い事、むしろステロイド剤などは逆効果だという事も知って驚愕した。 薬と言うと1日に何度も塗るイメージがあったが、いんきんたむしの薬は1日に1回で24時間効果があったため、めんどくさがりな私にはとてもありがたかった。

数日経つとかさぶたが取れてあまりかゆみもなくなってきたのだが、根っこが深く残しておくとまた再発すると書いてあったので、しっかり塗り込むように薬が無くなるまで1ヶ月半ぐらい使い続けた。

 

自己判断は危険だったと気付く

 

完治はしたものの、やはり気になってその後も色々調べてみた。 私の場合はたまたま予測が当たっただけで、もっと調べると帯状疱疹や他の皮膚病も沢山出てきて少し焦った。 自己判断で水虫の薬をつけて症状が悪化する場合もある事も知り、次にかゆくなった時はきちんと検査を受けようと思ったでき事でもあった。

 

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