コラム

更新日:2015/08/18 2:07

膣の締まりは病院やクリニックでも治療ができる?プロが行う膣の締まり治療法まとめ

まんこ治療改善法病院膣内

 

ストレッチが苦手。でも膣の締りは気になる女性はクリニックで膣縮小術を試してみるのはいかがでしょうか?医師資格のある先生がさまざまな治療法で膣の締まりの治療・改善を行ってくれる上、膣の締りについてしっかり相談に乗ってくれます。もちろん、一番自分に合った方法を選んでくださいますし、無理な契約もありません。クリニックで膣の締りをよくしようと思った場合、どんな方法があるのかご紹介します。

 

こんな方におすすめ

 

●膣の締りをよくしたい
●不感症
●膣トレが苦手
●膣トレをしたけれど効果が見られない
●即効性がほしい
●一度医療関係の人からの意見がほしい

 

膣縮小術とは

 

小手術やクリニックで行える膣縮小術やヒアルロン酸注入法です。担当医が問診からアフターケアまで行ってくれるため、安心して受診・施術することができます。年齢や出産による膣の緩みが激しい場合、自分で膣トレだけで改善するのは正直難しいこともあります。症状が重くなると子宮が支えられなくなり、子宮脱になる可能性もあるためできる限り行ったほうがいい場合もあります。

 

いきなり顔を見て話すのが緊張したり抵抗がある場合は、クリニックのHPなどに設けてある無料相談メールで相談してみるといいでしょう。

 

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ヒアルロン酸注射・ハイドロフィラー

 

メスを入れない方法。局所麻酔も打つため痛みもなく施術することができます。 膣の内側にヒアルロン酸を注入し、膣内を狭める手術です。ヒアルロン酸はカラダに吸収されてしまうため、半年から1年にかけてでもとに戻ってしまいます。 お湯が入って気になったり、もう少し膣の締りを良くしたい軽度の緩みの方におすすめです。

 

費用:1回15万~

 

セックスやお風呂はどのくらいから入れるのかはクリニックによって変わるため、施術を受けたクリニックに従ってください。

 

ビビーブ

 

メスを使用しない方法。麻酔もその他施術も必要なく、安く1回で効果が得られるすぐれものです。 高周波を当てることで膣内部粘膜下でコラーゲン生成を促進させることで膣内を狭めていきます。

 

費用:1回12万~

 

施術後2週間程度はセックスをお休みする必要があります。 年齢とともにコラーゲン生成が難しくなるため、定期的な施術が必要です。 閉経後や妊娠中のかたは、ホルモンバランスにより効果が得られにくい術式になります。

 

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脂肪幹細胞注入

 

メスを使わない方法。局所麻酔を使うため、痛みを感じることなく施術することができます。 ヒアルロン酸よりも維持が長くできるうえ、自分の脂肪をつかうため拒否反応(アレルギー)が起きにくいのが特徴です。二の腕やおしり、おなかの部分から脂肪を採取し、質のいいものを膣内部に注入します。

 

費用:15万円~

 

脂肪を膣と定着させるために1か月近くセックスができない場合もあります。少ない量を数回にわたって注入したほうがきれいに定着する上に、半永久的に効果が持続することが期待できます。 脂肪を採取する際に、採取場所に小さな跡が残ることがあります。

 

膣縮小手術

 

膣入口だけを縮小する手術や、膣内部の緩んだ筋肉を切除して縫い合わせる手術です。膣内を縮小するだけでなく、病院によっては中のヒダまで整形してくれるためパートナーにも喜んでもらえます。何をしてもダメだった場合や年齢による膣の広がりの場合は一番効果的です。

 

●膣入口(前壁)を狭める
●膣奥(後壁)の縮小
●膣奥(後壁)+骨盤底筋の一つ肛門挙筋も一緒に縮めるetc…

 

費用:40万円~

 

病院によっては満足できる結果が得られるかわからないところもあるため、病院選びは慎重に行うべきです。口コミや施術件数などはしっかりとリサーチしましょう。

 

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 パールフィラー

 

鼻やあごの整形で使うインプラントを膣内粘膜下に入れることで形成します。半永久的に持続しますので、最近注目されてきています。 取り出すことも可能なので、突然妊娠しても出産には問題ありません。

 

費用:20万円~

 

近年導入したクリニックが多いため、施術できるクリニックが少ないのが難点。

 

検索して病院を探す

 

自分の街のどこで行っているのかわかりませんよね。美容クリニックの口コミが多く集まるサイトを利用してみましょう。

 

 

<美容医療の口コミ広場>

http://clinic.e-kuchikomi.info/organs

316f82cd

 

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