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コラム

公開日:2015/05/21 1:25

まんこ(陰部)のほくろは皮膚がんの症状?ほくろの色や形を要チェック

まんこ原因治療病院がん

ある日自分のまんこ(陰部)にほくろがある事に気付いた事がありませんか?陰毛処理を初めてした後や、パートナーから言われて気付いた方もいるのではないでしょうか。

 

突然現れたほくろはメラノーマと呼ばれるがんの兆候とも言われています。

 

そんなまんこ(陰部)のほくろについてあれこれ調べてみました。

 

まんこにほくろがあるのは男に不自由しない!?

ほくろ占い

 

顔のほくろの位置で性格などが占えますが、まさかのまんこ(陰部)にほくろがあることも占えてしまうようです。

 

ほくろ占いによると、まんこ(陰部)にほくろがあるのは男に不自由しない事を表しているのだとか…。SEXのテクニックも天性の素質があり、一度関係を持てば相手は離れられないというSEX好きに多いほくろ。

 

また、口周りや鼻柱にほくろのある方は必ずまんこ(陰部)にもほくろがあるらしいです。

 

ちなみに、管理人もまんこ(陰部)にほくろがあるのですが、たしかに口周りにはっきりとしたほくろが存在します。そして、性欲が減退するとともになぜか薄くなってきました。

 

なにか意味合いがあるのでしょうか…?

 

突然できたまんこのほくろは要注意!?

注意したいほくろ

 

では本題にはいりますが、ほくろの中でも特に”最近突然できた”ほくろには最大の注意を払っておく必要があります。

 

理由は悪性黒色腫(メラノーマ)外陰部パジェット(ページェット)病の可能性を疑う必要があるからです。

 

もともとは良性のものが多いほくろですが、形がいびつだったり、短期間で大きくなり7ミリ以上の大きさのほくろには注意を払う必要があります。

 

これはまんこ(陰部)に限らずカラダ全体で言える事なので、覚えておいて損はありません。

 

mole-melanoma1

参照:ナイス!シニア

 

注意するまんこのほくろの特徴

ほくろの特徴

 

●突然できた

●大きくなるのが早い

●大きさが6〜7ミリ以上と大きい。

●形がいびつで左右非対称。

●ほくろの色が定まっていない。何種類も混じっている

●ほくろが盛り上がって突起物のようになっている

●まんこに痒みや灼熱感がある

●ビラビラ部分に湿疹の様なものができた。

 

このようなほくろなどがまんこ(陰部)にある場合は、1度皮膚科・産婦人科を受診してください。

 

悪性黒色腫(メラノーマ)は皮膚がんの中でも進行が早いため、恥ずかしいからと受診が遅れてリンパや骨などに転移してしまうと、命の危険に関わってしまいます

 

実際に婦人科系の病気は進行している事が多く、その理由の一つが恥ずかしいことで受診が遅れる事が原因でもあるのです。

 

皮膚病(ガン)だった場合の治療法

皮膚病の治療

 

もしも今まんこ(陰部)にあるほくろがガンだった場合、どんな治療をするのかといいますと、先ずはガンの進行がどのくらいまで広がっているのか検査します。

 

その際に表皮部分だけががん化していた場合、患部の皮膚を切除やレーザーなどで取り除きます。

 

しかし、切除の際にガンの進行が広範囲に広範囲に広がっていた場合、股関節近くにある鼠径リンパを一緒に切除してしまいます。リンパにガンが転移した場合は、そこから一気に全身をガンが駆け巡るため、生存率が大幅に下がってしまうためです。

 

検査を受けた段階で切除不可能な場合は抗がん剤や放射線を使った治療を行います。

 

ほくろが嫌な場合は美容外科や皮膚科で除去ができる

ほくろだけの切除は美容外科で

 

小さい頃からほくろがあって、SEXが好きでもないのにパートナーに誤解された事がある方も中にはいらっしゃるでしょう。

 

さらにできたほくろががん化する可能性もありますので、できるだけ切除してしまった方が用心するに越したことはありません。

 

場所が場所ですから、事前に女医さんのいる皮膚科で指名をしてから受診を受けると安心して受ける事ができるかと思います。

 

産婦人科でも受診はできますが、設備が整っていない場合があるため、せっかく受診をしたのに紹介状を渡されてしまう事もあります。どうしても産婦人科や婦人科で受診したい場合は、皮膚科と同じように事前確認をしてみるのが一番でしょう。

 

また、美容外科で取り除く事もありますが、最近できたばかりのほくろである場合は1度皮膚科を受診してからの方が安心度があります。

 

さらに悪性の可能性が無くても、治療目的で受診された場合は保険適用で安く除去する事が可能な場合があります。美容目的で受診してしまうと保険適用から外れてしまいますし、病院によっては悪性以外は保険適用の基準にしていない所もあります。

 

やはり除去を希望の際は、行ってみたい病院に1度問い合わせてみるのが1番でしょう。

 

 

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