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コラム

公開日:2015/08/02 1:49

加齢に伴うまんこの臭いに要注意。加齢臭はまんこからもしているって知ってましたか?

まんこ原因対策加齢老化

アラフォーになれば気になってくるが加齢臭ですよね。加齢臭は耳の後ろや頭皮と思われがちですが、まんこ(陰部)からも加齢臭の臭いはします。知らないうちにまんこ(陰部)が臭いと思われない為にも、日頃から気をつけておきたい点をまとめてみました。

 

加齢臭のメカニズム

加齢臭のメカニズム

 

耳の後ろからすることで有名な加齢臭ですが、いかにして臭い始めるのか知っていますか?

汗や皮脂は常に分泌している私たちですが、どれだけキレイに見繕っていても、年には勝てず勝手に分泌してしまう成分があります。それが「ノネナール」という加齢臭の元になる脂肪酸です。

 

40代以降に急に分泌されるようになる「パルミトオレイン酸」と呼ばれる脂肪酸が酸化したり、脂質が酸化する事によってできる「過酸化脂質」とパルミトオレイン酸と合体してもノネナールが発生します。

 

さらに過酸化脂質は、皮膚の常在菌であるバクテリアを増殖させます。増殖したバクテリアが汗を分解するとさらに臭いを上乗せしてクサくさせて行きます。増殖した菌は衣類に移ってからも増殖する為、中々臭いが消えないのです。

 

加齢臭のメカニズム

参照:女性の加齢臭対策

 

過酸化脂質も、パルミトオレイン酸も年齢が高くなる事で分泌されてはいますが、若い頃はある程度防止できていた成分というだけで、普段から活性酸素を消費しカラダにサビを作りやすい生活をしていると、加齢臭だけでなく様々な病気もしやすくなります。

 

加齢臭をよりきつくする原因

加齢臭が酷くなる原因

 

健康的な日常を送っていれば、さほど加齢臭は強くなりません。臭いがきつい、まわりから言われた事がある、そんなかたは普段のこんな事が原因で臭いを増幅、カラダの酸化を増進させている可能性があります。

 

●喫煙
●飲酒
●お肉や油物ばから食べる
●ストレス
●紫外線

 

普段から肉食でタバコもお酒も飲んでいるよ!!なんて方は要注意です。加齢臭以外にも口臭にも影響がでます。

 

加齢臭は女性の方が強くて長期的に続く

加齢臭は女性が長い

 

40歳を超えて、いわゆる中高年世代に入ると、カラダからどことともなく漂ってくるのがあの加齢臭です。特に男性は古本屋さんみたいな臭いといったものから、ツーンとする臭いが無理!!と拒絶反応を家族からされることもあるでしょう。実際に加齢臭対策の商品やグッズが世の中溢れています。

 

しかし、実は女性は男性よりも加齢臭が強く、長く続く事をご存知でしたか?

 

女性ホルモンは皮脂を抑制してくれる働きがあるため、余分な皮脂を防ぎ、加齢臭を防ぐ傾向にあります。男性は元々皮脂が出やすい傾向がありますが、それでも男性はある一定の年齢を過ぎると、少しずつ男性ホルモンが減って行く傾向にあるため、臭いが軽減されていきます。

 

ですが、女性は閉経に近づくに連れて女性ホルモンは減り、逆に男性ホルモンが増える傾向にあります。そのため、女性ホルモンが減少する事で皮脂抑制のストッパーが無くなってしまうため、余分な皮脂が出て加齢臭がきつくなります。

 

女性は閉経後からが加齢臭本番ということなんです。それ以外にも、男性ホルモンが増える事で口まわりのヒゲが濃くなったり、声が低くなってきたりと男性化することも珍しくありません。

 

男性ホルモンが増えるとヒゲが生える

 

しかし、意外と女性はあまり加齢臭のイメージがありませんよね。

理由は元々臭いに敏感なため、コロンや化粧品などでしっかりと臭いケアを行っていることや、普段からの食事バランスがいいこと、男性に比べるとタバコやお酒の習慣がある女性が少ない事が挙げられます。

 

まんこ(陰部)の加齢に伴う臭い

老化に伴う臭い

 

ではどうしてまんこ(陰部)も加齢臭臭くなるのかといいますと、加齢臭には発生しやすい場所があります。いわゆるムレやすく汗をかきやすい場所です。バクテリアなどの常在菌が増殖しやすい環境になりますので、その分臭いもきつくなって行きます。

 

加齢臭が起きやすい場所参照:女性の加齢臭対策

 

ですので、首や頭皮、ワキはもちろんのこと、湿気がこもりやすいまんこ(陰部)からも十分加齢臭がしてきてもおかしくないのです。

 

さらに他の部位と違い、まんこ(陰部)からは汗や皮脂以外にも、おりものやその他分泌物が混ざって強烈な臭いを放つこともあります。閉経に近づくと乾燥しやすくなってくる部分ではあるものの、全く分泌物が出ない場所ではないため油断できません。

 

まんこ(陰部)の加齢臭対策・予防

まんこの臭い予防

 

加齢臭もですが、まんこ(陰部)の臭いはケアすることでしっかり予防することができます。

 

きちんと洗浄するが洗いすぎない

 

先ずは洗浄をしっかりと行いましょう。ゴシゴシ洗いなど、強く洗いすぎる事は禁物です。特にまんこ(陰部)の皮膚は薄いため年齢とともに乾燥しやすい場所です。

 

乾燥が酷くなると痒みがでたり、皮脂が多く分泌されて臭いがきつくなったり、膣内に細菌が入りやすくなります。一所懸命洗えば綺麗にはなりますが、一瞬だけの話なんです。

 

洗いかたはたっぷりの泡で包み込むように洗いますこの際、臭いを抑えてくれる成分が入った専用のボディソープを使うと、より一層予防に効果的です。膣内洗浄する際は、さらに専門のものを使いましょう。

 

まんこ(陰部)の正しい洗い方はこちら

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消臭グッズを使う

 

昼間や出先で自分の臭いに気付いても、お風呂にも入れないしどうする事もできませんよね。そんなときは洋服にあらかじめ消臭成分を含ませておいたり、ポーチに入るサイズの消臭グッズを持ち歩いておきましょう。

 

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生活習慣の見直し

 

カラダを洗う事は臭いを抑える上で一番手短かで効果的ではありますが、根本的解決には繋がりません。

 

普段の食事が肉類や油物が中心の方は、和食に変えたりする事でカラダの酸化を少しでも防ぎます。海藻、納豆、味噌など、抗酸化作用や消臭作用のある食べ物を中心に摂ると効果がさらに得られやすくなるかと思います。ニンニクを食べればニンニクの臭いがするように、肉を食べ続ければ、カラダからは肉独特の臭いがするものです。

 

夜更かしもカラダがしっかりと休まらず肌にも悪影響が出てきます。バランスの取れた食事に規則正しい生活。当たり前のようで偏りがちな生活習慣を今一度見直してみましょう。

 

食事でまんこ(陰部)の臭いを改善する詳しい情報はこちら

 

生活習慣の見直し

参照:やずや

 

禁煙、お酒を控える

 

喫煙は加齢臭だけでなく、肺や脳など様々な場所に悪影響を及ぼします。タバコを吸えば活性酸素が働きまくり、カラダに大量のサビが蓄積されて行きます。

 

数時間放置したリンゴは酸化して茶色くしわしわになりますが、人間でも同じ事が起こるようになります。

 

しおれたリンゴ

 

お酒も同じように大量接種は加齢臭だけでなく健康にも害があります。しかし、ワイン日本酒には抗酸化作用のあるポリフェノールや麹酸がふんだんに含まれているため、飲み過ぎないように飲酒することで美容にも加齢臭対策にも繋がります。

 

ローズ系の美容グッズやサプリメントを使う

 

今まで加齢臭なんてしていなかったのに、最近自分の体臭が気になる。そんな時は皮脂分泌を抑える為にも、女性ホルモンを整えるローズの香りがするグッズを使ってみましょう。

 

●ボディソープ、クリーム
●紅茶
●アロマ
●香水
●サプリメント

 

クリスタル・ローズ

クリスタルローズ

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ローズが苦手な場合は、イランイランクラリセージなど、他の女性ホルモンを整えてくれる自分にあった香りを探してみるのも楽しいかもしれません。

 

軽い適度な運動

適度な運動

 

激しい運動は、それ自体が酸化を促進してしまう為、適度な運動をする事でストレス発散だけでなく、逆に酸化を防ぎ老廃物を外に排出する作用があります。

 

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いかがでしたでしょうか?

年をとれば誰でも起こりうる加齢臭をいかに抑えられるかは、健康にもつながることを覚えておくと良いですね。

 

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