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コラム

公開日:2015/01/14 13:35

まんこ(陰部)の臭いの原因は7つもあった!あなたはどれに当てはまる?

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「デリケートゾーンが急に臭いだすようになった」これ、女性にとってはあるあるですよね。どうやったらまんこ(陰部)の臭いは消臭できるんだろう?と考えるかと思いますが、まんこ(陰部)が臭う原因はなんだと思いますか?デリケートゾーンの臭いが気になるなんて相談しにくいのに、臭いの原因には放置すると危険な菌や性病と密接している事が多くあるのです。

 

実際、まんこ(陰部)の臭いに対する対策が取れないまま、臭いの改善ができないだけでなく病気まで放置してして、臭い以外の症状が出始めてから病院を受診する女性が多く存在しています。

 

私自身、まんこ(陰部)の臭いに長年悩み続けてきた一人ですが、原因を知ってしっかり対策ができるようになりました。これを読んで問題を解決し、しゃがんでも、風でスカートがたなびいても、突然SEXに誘われても、まんこ(陰部)の臭いを気にしない健康的な美マンを手にいれてください!

 

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まんこ(陰部)の臭いの原因①:おりもの

おりもの

 

おりものは、元から無臭という事はありません。

 

外から細菌が入り込まないように酸性に保たれているうえ、ベースの乳酸に加え、汗やその他の分泌物が混じったものがおりものなので、多少酸っぱいような臭いがしていてもそれが普通なのです。

 

しかし、おりものの量が増えてしまえば必然的に臭いが強くなりますよね。

 

おりものが増える原因はいくつかありますが、健康的な場合はそのほとんどがおりものの量が生理周期(月経周期)ホルモンバランスによって多い日、少ない日があるために起こります。

 

排卵日前後になると、女性は妊娠する過程で精子を受け入れやすくする為、サラサラのおりものを多く分泌するようになります。

 

おりもの周期表

参照:小林製薬

 

おりものの量が少量であればほとんどまんこ(陰部)が臭うことは少ないでしょうが、体質でおりものの量が多かったり、生理周期によって量に変動があればどうしてもまんこ(陰部)の臭いはきつく感じる日が出てくるのです。

 

ずっとまんこ(陰部)が臭うというよりも、たまに臭うなと感じるような場合は、このように排卵日や生理前のホルモンバランスによるものがほとんどのため、簡単な対策をとるだけでまんこ(陰部)の臭いは消臭することができるようになります。

 

ホルモンと関係ないおりものの臭いといえば生理終わりですよね。生理終わりにおりものが臭うのは、おりものに混じって終わりきれていない経血が膣内で酸化することによって臭いをきつくさせています。これらのおりものがまんこ(陰部)の皮膚や陰毛に付着することで、まんこ(陰部)全体から嫌な臭いを発するのです。

 

生理終わりのまんこ(陰部)の臭いをどうにかしたい方はこちら

 

そしてもう一つ、まんこ(陰部)の臭いがきになるからこそやりがちなのが、お風呂でのゴシゴシ洗いです。

 

通常のアルカリ性寄りのボディソープが膣内に入り込んでしまうと、酸性のおりものとは相性が悪いうえ、おりものに含まれる善玉菌を殺してしまうので、せっかくお風呂に入ったのにもかかわらず膣内を正常に戻そうとおりものが増えたり生臭くなったりします。

 

さらに注意したいのは、生理周期(月経周期)に関係なく、気付いたら毎日おりものが臭うようになったり、急におりももの量が格段と増えたり、おりものに固まりが混じり始めるなど、おりものの臭い・量・色・形状が突然変わって継続して続く場合です。

 

これは自己流の膣内洗浄など様々な行為が原因で膣内に悪玉菌が蔓延していたり、性病やその他の病気に掛かったりする事でおりものの臭いや形状が変化している可能性があります。

 

この場合は治療を行わなければ一生まんこ(陰部)の臭いに悩まされるだけでなく、重大な健康被害にもつながります。産婦人科、婦人科に行って治療を行わなければいけません。

 

このようにおりものは女性の健康バロメーターと言っても過言ではないため、毎日おりものチェックを欠かさず行うようにしましょう。

 

もっとおりものについて知る

 

まんこ(陰部)の臭いの原因②:汗

汗

 

汗をかくと汗臭くなりますが、汗自体はまさかの無臭。ただの液体なんです。

 

汗の臭いを放っている張本人は、誰の皮膚にも存在している常在菌です。常在菌が汗をエサとして食事、分解をはじめます。

 

この際に常在菌が臭い玉として汗クサい臭いを放出するのですが、菌と汗が一緒に洋服に移ってしまうと、どれだけまんこ(陰部)の汗を拭き取ろうが、衣類のなかで常在菌は増え続け臭いを放ってしまいます。

 

特にまんこ(陰部)には、通常の水分ばかりが出るエクリン腺とは違い、皮脂やアンモニアを含んだ汗を出すアポクリン腺が固まってある場所です。

 

さらに暖かく、夏場は汗をかきすぎて、冬は通気性が悪すぎて蒸れやすい場所です。菌というものはこういった場所が大好きですから、どんどん数を増やして時間が経つごとに臭いがきつくなります。

 

これはまんこ(陰部)に限らず、ワキや乳首、足など、臭いが強い場所なら体全体で同じ事が言えます。汗をたっぷりかいたあと、カラダは汗を拭きとれば臭いが軽減しますが、洋服のワキの部分や靴下は時間をかければ臭いが増していきますよね。あれと同じ現象がまんこ(陰部)でも起こるんです。

 

また、まんこ(陰部)の場合は分解されるのが汗だけではなく、おりもも同じようにエサとなり分解されます。さらには汗に含まれるアンモニア以外にも、尿のアンモニア臭も直接加わりますから、皮膚や下着にいろんな分泌物が溜まれば、それだけ下着もまんこ(陰部)も臭うといった仕組みになっています。

 

もっと汗の原因について知る

 

まんこ(陰部)の臭いの原因③:乾燥

乾燥

 

以外とみなさんが知らないまんこ(陰部)の臭いの原因は乾燥です。

 

顔の皮膚よりも薄いと言われているまんこ(陰部)ですが、そのこと自体知らない女性がほとんどかと思います。そのため、顔には一所懸命保湿をするのに、まんこ(陰部)に保湿なんて考える女性は少ないはず。

 

まんこ(陰部)だって年齢を重ねればコラーゲンやヒアルロン酸といった潤いやハリ成分はだんだんと少なくなっていきます。さらに皮膚が薄い分、市販のボディソープで一所懸命洗えば、洗浄能力が強すぎて皮脂や水分を根こそぎ洗浄してしまい、まんこ(陰部)は格段と乾燥しやすくなるのです。。

 

でもまんこ(陰部)って汗やおりものでいつも湿っている気がするけど?とも思うかもしれません。もしもそれが乾燥によるものだったとしたら…?今ドキッとした女性、いるのでは?

 

顔を洗顔しすぎると逆に汗や皮脂が多量分泌してニキビや吹き出物ができやすいことはご存知かと思います。それと同じことがまんこ(陰部)でも起こってしまうんですね。自己防衛本能なんでしょうが、残念ながら汗は保湿はしてくれません。

 

まんこ(陰部)が乾燥する⇒汗や皮脂が多量分泌する⇒常在菌が分解し臭いを放出する⇒またまんこ(陰部)を一所懸命洗う

 

乾燥を放置することでこのサイクルができ上がります。常在菌が増えれば増えるほど膣内にも菌が入り込みやすくなり、それを外に排出しようとおりものが増えます。乾燥が酷くなれば痒みも出始めます。乾燥によって亀裂の入った皮膚に汗がしみこむと生理中だけでなく、普段からまんこ(陰部)でかぶれが起こりやすくなります。

 

乾燥一つでかなりの悪循環に陥ることがわかりますよね。だてにまんこ(陰部)のことをデリケートゾーンと呼んでいるわけではないんですよ。

 

まんこ(陰部)の臭いの原因④:恥垢(マンカス)

恥垢

 

おりものと汗、皮脂などが混ざると恥垢(ちこう)と呼ばれるものに変わります。俗に言うマンカスです。粘土のように粘り気があり、おりものにも似ていますが皮脂も混じっている為、おりものに比べると中々乾きません。

 

恥垢は特にまんこ(陰部)のビラビラ部分には溜まりやすく、男性の場合、チンカスは亀頭と皮の間にたまりやすくなります。夕方や一晩お風呂に入らないと、まんこ(陰部)がとても臭いと感じる方は、この恥垢(マンカス)が溜まっている可能性が高いです。

 

自分で一所懸命確認して恥垢が確認できなくても、薄く付着していることもあるのでまんこ(陰部)全体でなんとも言えない臭いがします。

 

さらに、まんこ(陰部)の正しい洗い方を知らなければ、普段しっかり洗っているつもりでいても、常に恥垢(マンカス)がまんこ(陰部)に付着している状態になるため、まんこ(あそこ)の強烈な臭いの原因になっている事も考えられます。

 

汚れが溜まっているのに、きちんと洗えないことでさらに上から汚れが積み重なっている状態です。恐ろしいですね…。

 

必ず1日に1回はお風呂に入って汚れも菌も洗い流し、洗う際はデリケートゾーン専用ソープを使って乾燥予防し、無駄な皮脂や汗の分泌を抑えることも臭いの軽減につながります

 

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もっとまんこ(陰部)の正しいお手入れ・洗い方を知る

 

まんこ(陰部)の臭いの原因⑤:すそわきが、加齢臭

すそわきが

 

すそわきがとは遺伝子&体質問題で、ワキガのまんこ(陰部)バージョンです。

 

汗の問題にも直結しますが、まんこ(陰部)には通常の汗腺と違いフェロモンを出すアポクリン腺が存在しています。汗自体も粘り気が強く、アポクリン腺から出る汗には皮脂が混じって分泌されており、臭いが強いのです。

 

フェロモンと言っても残念ながらバラのような香りではなく、遠いご先祖様の名残で、臭いを遠くまで飛ばしてアピールするための強い動物的な臭いになります。

 

現代ではわざわざ強い臭いでアピールする必要がないためアポクリン腺も衰退してはいるのですが、人によってはその名残でアポクリン腺の数が多く残っている人がいます。これにも個人差があり、アポクリン腺が少なければまんこ(陰部)は無臭に近くなり、増えれば増えるだけ思わず顔を背けたくなるほどの臭いをまんこ(陰部)から放つ女性もいるのです。

 

病気でもないのに、他人が不快だと感じるほどの強い臭いをまんこ(陰部)から発している女性はすそわきがの可能性があります。

 

基準としては、下着が生臭くチーズのような臭いがしたり、指についたおりものの臭いが取れないといった女性はすそわきがに近くなります。まんこ(陰部)だけでなくワキガも酷いと自覚がある方は、連動してすそわきがも発症している可能性があるため注意が必要です。

 

そのため、フェロモンを放出しやすいSEX中やデートはもちろんですが、商談やテストといった緊張しやすい場面でもストレスを受けた粘り気の強い汗がでやすいため、まんこ(陰部)の臭いがきついと感じる事があります。

 

ハッキリ言ってしまえば、すそわきがの根本的な解決策(完治)は病院にいかなければありません。 ですが、ワキガに比べると、まんこ(陰部)のアポクリン腺はそこまで発達していない為、臭いケアグッズを使って対策をすれば、臭いを抑える事は確実に可能なんです。

 

もっとすそわきがの原因について知る

 

そして年齢と共に現れるのが加齢臭です。加齢臭は男性の方が強いイメージがありますが、実は女性の方が臭いって知っていましたか?

 

年齢が上がるにつれて血液中に過酸化脂質が増え、これが分解されることでノネナールという青くさい臭いを放つ様になります。女性は身だしなみに気を使いますので、そのおかげで男性よりも臭いがしにくくなっているだけなんです。

 

もっと加齢臭について知る

 

まんこ(陰部)の臭いの原因⑥:性病&お尻の病気&皮膚病(菌やカビ)

性病

 

まんこ(陰部)には、誰の肌にでもいる常在菌とは別に、誰かからもらってくる菌や、病気にかかることで臭いが強くなることがあります。

 

一番多いものが性病を筆頭とした婦人科系の病気です

 

SEXやオーラルSEXで性病に感染しますが、クラミジアやトリコモナスといったものは、おりものやまんこ(陰部)の臭いがかなり生臭くなり強いと感じます。

 

「SEXしてないから安心だわ」そんな方も要注意ですよ。

 

ストレスや妊娠中、風邪で体調を崩した時にカラダの免疫力が下がることで、膣内で悪玉菌やカビが増殖・蔓延してしまう事が原因で、細菌性膣炎やカンジダ膣炎を発症し、まんこ(陰部)から悪臭がする事があります。

 

50代以上になると膣内がだんだん乾燥してくるため、おりもの不足で細菌が繁殖し、強い臭いを発することがあります。

 

特にまんこ(陰部)やおりものの臭いが気になって、お風呂で膣内に洗浄剤が入るぐらいゴシゴシ洗いをしたり、適当に膣内洗浄している場合、膣内の自浄作用のバランスが壊れてカンジダ膣炎や細菌性膣炎といった病気を発症しやすくなります。

 

正しいまんこ(陰部)の洗い方はこちら

 

2つ目が肛門やお尻の皮膚の病気です。

 

隣接しているのでまんこ(陰部)の臭いと勘違いしていることがあります。

 

特に臭いのする痔には「痔ろう」が有名で、肛門の周りに膿が溜まることで臭いが蔓延します。この場合炎症を起こすことで痛みや発熱することがほとんどなので、すぐに異変に気づけるはずです。

 

そして便秘女子に多いのが「いぼ痔」「切れ痔」だと思いますが、いぼ痔が大きくなれば肛門に隙間が生まれて臭いが漏れ始めます。さらにいぼ痔が切れたり、切れ痔ができた後には、切れた部分から分泌物が出ることで菌が繁殖しやすくなります。

 

また、いんきんたむしなど皮膚病が悪化することでも分泌物が皮膚から出て菌が繁殖します。

 

潰してしまったことがある方ならわかりますが、原因である白癬菌を含んだ液体が結構出てきます。これがやっかいで、出てしまった真菌を含んだ液体が他の場所に付着すると広がっていくんです。激しい痒みも伴いますし、ジュクジュク状態がひどい時は3〜4日は続きます。

 

いんきんたむしでなくても、肌荒れでポツポツとした吹き出物からも浸出液といった臭いのする分泌物がでますし、かぶれてヒリヒリしているような状態も同様に危険です。

 

菌が増えれば臭いも強くなりますし、なにより、その菌が今度は膣内にまで入り込んでしまうと細菌性膣炎といった病気を発症する可能性もあるのです。

 

性病も痔も皮膚病も、臭い関係なく早めに治療をすることが大切です。

 

特に性病に関しては不妊の原因やがん発症リスクに繋がることもあるので、おりものの臭いや形状を毎日チェックするのは日課にしておきましょう。

 

移されたかもしれないと自覚がある場合はもちろんですが、SEXパートナーがいる以上、常に性病に感染するリスクがつきまとうことを忘れてはいけません。病院が不安なら、検査キットなどで定期的に検査を受ける事もできます。

 

結婚前などはパートナーと一緒にHIV検査を含めたブライダルチェックをするのも1つの手段ですね。

 

また、病気にかからないためには予防も大切です。

 

SEXの際にコンドームを使用することは性病予防としては当たり前ですが、性器ヘルペスや尖形コンジローマなど、性病の種類によってはコンドームでも感染を防ぎきれない病気もあります。そのため、一夜限りなど、不特定多数とSEXをすることはとても危険ですので注意してください。

 

さらに汚れた手や長い爪のまま膣内に指を入れてしまうのも、直接菌を膣内に入れてしまう行為でおりものが増える原因になります。なにより、膣内に傷がついて炎症を起こしてしまう可能性も高くなるのです。

 

性病に関しては、確率はかなり少ないながらも温泉や公共のトイレでも移る危険があることも覚えておきましょう。

 

痔は、生活面を正すことが一番の予防法です。食事バランスを考えながらお腹にいい乳酸菌や食物繊維をとったり、適度に運動したり、お風呂にしっかり入って汚れを洗い流す。こういったことが大切になります。

 

皮膚病は通気性がいい格好をすることはもちろんですが、肌が敏感になっていることも原因です。生活リズムを崩さないことで自律神経を正し、適度に日光を浴びるなど健康的な肌作りに欠かせない習慣を作っていきましょう。

 

もっと性病について知る

性病やがんが心配?自分を守る為の手段はこちら

 

まんこ(陰部)の臭いの原因⑦:食べ物

食べ物

 

普段何気なく食べているものが、まんこ(陰部)の臭いに関わっていることをご存知でしょうか?

 

ニンニクを食べると口臭がクサくなりますが、放置することで巡り巡っておりものや汗に臭い成分が混じってまんこ(陰部)の臭いをきつくさせるんです。

 

ニンニクだけでなく強い香辛料を食べる人は注意が必要です。特にネギ類は少量であれば臭いをむしろ抑えてくれるのですが、多量に食べると逆に汗やおりものが玉ねぎのような臭いを放つことがあります。そっと指でまんこ(陰部)を撫でるだけでも「あ、玉ねぎ」と感じるほどです。

 

ワキガの人がよく玉ねぎの臭いで例えられますが、まんこ(陰部)も同じアポクリン腺から分泌されますので同様のことが起こるんですね。

 

「じゃぁダイエットで普段ほとんど食べ物を食べていない私は大丈夫」と思いがちですが、ダイエット臭というものをご存知でしょうか?無理なダイエットをすることで、むしろ腸内活動が滞り体内に腐敗物がたまりやすくなって体臭が強くなるんです。

 

食べないから大丈夫ではなく、体内をキレイにしてくれる食事をとったり、極端に偏った食事をするのではなく、肉類を控えるなどして健康的な食事をするようにしましょう。

 

食事でまんこ(陰部)の臭いを抑える詳しい方法はこちら

 

まんこ(陰部)の臭いを改善&予防する方法

臭いの解消

 

まんこ(陰部)の臭いの原因が性病や他の病気でない限り、まんこ(陰部)の臭いを放置していてもなんらカラダには問題有りません。しかし、臭いを放置したままではパートナーとのスキンシップやSEXの際に、相手に不快な思いをさせてしまう可能性が大いにあります。

 

むしろ、まんこ(陰部)の臭いを改善させておく事は、パートナーがいる以上マナーなのでは?と私は思います。

 

まんこ(陰部)が臭い事をパートナーから指摘を受けるのは大変ショックな事ですし、相手も傷つくとわかってまんこ(陰部)が臭うよなんて伝えるのはとても勇気がいることです。伝えきれずに臭いが原因で結局セックスレスに陥ったり、最悪別れに繋がってしまうことも十分に考えられます。

 

たかが臭い(におい)、されど臭い(におい)なんです。

 

そのため、ケアグッズをつかってまんこ(陰部)の臭いを改善しようと思った場合、ポイントとしては必ず続けられるケアグッズ(改善法)を選ぶ事が大切です。

 

デリケートゾーン専用ソープ

泡

 

1日かけてまんこ(陰部)に溜まった汚れや恥垢などをキレイに洗い流す事が基本です。市販のボディソープや純石鹸では洗浄能力が高すぎて乾燥の原因になってしまいますので、デリケートゾーン専用ソープを使う必要があります。

 

デリケートゾーン専用ソープには、固形石鹸や液体せっけん、泡タイプ、オイル系、ジェル系など様々な種類が存在しています。

 

 

ただ汚れを洗い流すだけでなく、殺菌・抗菌作用のある石鹸を使うことで臭いを発する常在菌の増殖を防いだり、成分によっては臭いを元から消臭してくれるため、まんこ(陰部)の臭いを改善する上ではバスグッズは必須アイテムになります。

 

とりあえず初心者さんにはLCラブコスメティックのLCジャムウ・ハーバルソープをおすすめしておきます。デリケートゾーン専用ソープを使い始めて15年ぐらいになりますが、10年以上の実績があるのはこの石鹸しか私は知りません。まずはここから始めてみてはいかがでしょうか?

 

LCジャムウ・ハーバルソープ

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固形石鹸はすぐ溶けちゃったりして苦手、、なんて方におすすめなのは、見た目良し!香り良し!保湿良しのアンボーテ・フェミニーナウォッシュです。

 

しっとり成分が多いため、まんこ(陰部)だけでなく脇にも使用してもらうことで、ワキガ予防にもつながります。

 

日本に比べ、かなり厳しい基準を設けている海外のオーガニック認証(COSMOS)もクリアしており、さらにモンドセレクションでも金賞を受賞。肌に優しいことが証明されています。

 

また、ボトルの形はまんこ(陰部)専用ボディソープの中では随一のおしゃれ感です。インテリアにこだわる方にぜひ使ってもらいたいですね。

 

アンボーテ・フェミニーナウォッシュ

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固形石鹸厳選6つまとめ

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ジェルケア

ジェルケア

 

どうしてもまんこ(陰部)の臭いを膣内からキレイに洗浄したい、そんな時は膣内洗浄専用グッズを使う必要があります。決して自宅のお湯で洗い流す事はしてはいけません。完全なる禁忌行為で、膣内の自浄作用を抑制して膣内で菌が繁殖しやすくなるのです。

 

もちろんそれはおりものが増加することを意味し、結果的にまんこ(陰部)全体の臭いが強くなる原因になります。

 

グッズには、直接おりものを洗い流すもの、膣内の自浄作用を元に戻すものなどがあります。よく見かける使い捨てビデは生理終わりのみに使用してください。普段から頻繁に使っているとおりものを洗い流しすぎて逆に多量分泌する原因になりますし、たまたま悪玉菌の方が増えてしまえば病気を発症してしまいます。

 

普段使いとしては、おりものの自浄作用をサポートして臭いを抑えてくれるインクリアをおすすめします。夜寝る前に注入しておくと、じっくり膣内でおりものサポートをしてくれるため日中おりものの多量分泌が気になる方は試してみてください。これだけでSEX中に漂ってくるまんこ(陰部)の臭いはかなり軽減されます。

 

インクリア

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ジェルで膣内からおりものの臭いを消す方法

正しい膣内洗浄の方法

 

クリームタイプ

クリーム

 

ワキガ対策と同じく、お風呂から上がった後もまんこ(陰部)臭いケアは大切です。むしろ日中&デート中の臭い対策は、クリームタイプを使いこなす事が鍵になってきます。

 

乳液感覚でまんこ(陰部)に朝晩塗り込む事で、汗の分泌を防いだり、常在菌の増殖を直接長時間防いでくれます。

 

クリームタイプ以外にも、まんこ(陰部)に直接吹きかけるスプレータイプ、拭き取る事で今絶賛臭っているまんこ(陰部)の臭いに対応できるシートタイプのものもありますが、クリームタイプの方が保湿効果も大きく担ってくれるため、乾燥から起こる汗の多量分泌を防ぐことができます。

 

おすすめはクリアネオ。12時間近く抗菌してくれるだけでなく、強いアンモニア臭に塗りこむと、30分もすればが8割以上が消臭されてしまうのです。そのためクリアネオは最強の消臭アイテムと言えるかと思います。朝昼晩と3回塗りこんでも、肌に優しい処方ですので問題ありません。

 

クリアネオ

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塗って速攻!まんこ(陰部)を消臭するグッズ*ベスト5!

 

スプレータイプ

ミストタイプ

 

まんこ(陰部)の臭いが皮膚だけでなく衣類にも移っていた場合、肌の常在菌や臭いをなくしても下着はずっと臭っている状態が続いてしまいます。

 

ワキガの方はその体験をしたことがあるでしょうし、通常の汗も放置しておくと洋服だけがものすごくすっぱい臭いがしますよね。あれと同じことが下着でももちろん起こります。

 

それを解消するためには、クリームタイプではカバーできません。

 

そこで使えるのがミストタイプの消臭グッズです。

 

おすすめするのはイビサデオドラントで、本来はまんこ(陰部)に直接吹きかけて使うものなのですが、ミストタイプという点を利用して下着にもワンプッシュ吹きかけてあげましょう。

 

高い殺菌・抗菌力を持つ成分で、衣類に移った臭いも消し去ってくれます。普段おりものシートを使っている方もいるかもしれませんが、いざという時おりものシートを見られてしまったら恥ずかしいですよね。

 

でもイビサデオドラントなら、その心配もなくなってしまうのです。

 

イビサデオドラント

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サプリメント

サプリメント

 

肌がもともと弱い方にとっては、どうしても塗るタイプの消臭アイテムには不安や抵抗があるかもしれません。

 

そういったときは、乾燥ケアはまんこ(陰部)にワセリンを薄く塗るようにしておき、消臭作用のあるサプリメントを摂取して、体内から体臭全体の臭いを改善することを検討してみましょう。

 

ニンニクや辛い香辛料、肉類、ファストフードなどが大好きで、普段からすぐに食べてしまいがちな女性にもおすすめです。

 

ローズなどのサプリメントもあるのですが、私の中で最強といえるサプリメントはフロプリーになります。高い消臭成分が配合されていることはもちろんなのですが、女性ホルモンを安定させる成分も配合されているため余計な皮脂分泌も抑えたり、女性らしさを高めつつ臭いを抑えることができるんです。

 

さらに付属として洗浄剤もついてきますから、わざわざ洗浄剤も別に買わなくてすみますし、フロプリーさえあれば外からも内からもしっかりとWでまんこ(陰部)の臭いケアをすることができます。

 

フロプリー

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その他サプリメントはこちら!

 

布ナプキン

布ナプキン

 

なぜここで布ナプキン?と思われるかもしれませんね。

 

パンツスタイルが多く、普段からまんこ(陰部)が蒸れやすい方におすすめなんです。臭いを発する常在菌は湿った場所を好むため、通気性のないおりものシートはほとんど意味がありません。2時間に1回ぐらいのペースで変えられるのであればいいのですが、そうするとコスパもとっても悪い。

 

布ナプキンも最近では様々なメーカーが出てきており、おりもの用の布ナプキンもしっかり存在しているんです。自分で洗うのだけがちょっと手間ではありますが、長い目で見ればかなりコスパも良いですし、肌触りもよく通気性がいいので、特に生理終わりの嫌な臭いが気になる方は断然布ナプキンに切り替えた方が臭い予防につながります。

 

私が使用しているのはnunona(ヌノナ)の布ナプキンです。かなりサラッとしていて肌触りがかなりいいです。初見で惹かれたのはどちらかというと柄がかわいいということだったのですが、ボタンが付いていてずれる心配もないですし購入して正解のアイテムでした。

 

nunona(ヌノナ)

ヌノナ

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布ナプキンのメリットデメリットを知る

 

陰毛脱毛・陰毛処理

陰毛

 

陰毛におりものや経血が絡まって嫌な思いをすることがありませんか?陰毛にからみついた臭いはトイレットペーパーで吹いたぐらいでは取り除くことができません。そのため、結果的にまんこ(陰部)の臭いがいつまでたっても消えない原因にもなっています。

 

陰毛を脱毛する事で、汗やおりものがこもって蒸れたり、経血などの臭いを軽減、改善する事ができます。日本では近年やっと VIO脱毛が取り上げられるようになってきましたが、海外では臭いケアとして当たり前のように脱毛しています。

 

陰毛脱毛=パイパンではなく、脱毛方法も様々です。まんこ(陰部)が全部見えちゃうと結構な恥ずかしさがありますよね。そこで、前から見える範囲はしっかり残して、一番蒸れやすいIOラインだけをキレイに脱毛するといった方法がおすすめ。これならもじゃもじゃだけをキレイに取り除いてスッキリする上、温泉でも堂々と歩けますよね。

 

もちろん絶対に永久脱毛というわけでなく、肌を傷つけないように陰毛専用のカミソリを使ったり、10日間ほど生えてこないブラジリアンワックスを使って短期的にまんこ(陰部)をツルツルにする脱毛方法があります。

 

私はサロンの方にまんこ(陰部)を見られるのが恥ずかしいタイプで、見えるところはしっかり残してVラインまでしか脱毛しておりません。IOラインは毛が一気に抜ける感覚が好きなのでブラジリアンワックス派です。慣れてくると毎回購入するのが面倒になっていたのですが、最近購入したシェリークリアであれば定期的に届くのはもちろん、なんと初回無料で購入できるのでかなりおすすめですよ。

 

シェリークリア

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陰毛脱毛のメリット、パイパンには良い事がある?脱毛の全てはこちら

ブラジリアンワックスって?

その他臭いケア商品類はこちら

 

これを知らなきゃ無意味!必ず知っておきたいまんこ(陰部)の正しい洗い方

正しい洗い方

 

何度でも言いますが、エチケット用品や仕様の仕方が分かっていても、まんこ(陰部)は複雑な形をしているため、根本的に普段からまんこ(陰部)の洗い方を間違えていると簡単に汚れが溜まってしまいます。

 

せっかく質のいいグッズを使ったとしても、使い方を誤れば効果は半減してしまうんです。まんこ(陰部)が汚れた状態で臭いを抑えてもほとんど効果は持続しないですよね。そんなの、お金の無駄ですし、使っている本人もいい気持ちにはなれません。

 

必ず自分のまんこ(陰部)の形を知って、清潔さを保ちましょう。

 

もっとまんこ(陰部)の正しいお手入れ洗い方を知る

正しい膣内洗浄法はこちら

 

 

これらを試す事で

きっとあなたにも素敵ライフが訪れる事間違いなしです!!

Let’s美マン化!!

 

 

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コメント

  • 2017-05-22 5:32 PM | biman

    >まさん
    コメントありがとうございます。

     

    お風呂のお湯が膣内に入ってしまうことはあまりよろしくありませね。
    毎日のことであれば、やはりおりものが洗い流されてしまい、臭いがすることがあるでしょう。
    おりものの量も増えるかもしれません。

     

    膣内にお湯が入る原因ですが、若い時に起きやすいのは出産後です。膣内が広がってますのでお湯が入りやすくなりますが、自然と大きさは戻るのでその量は少なくなります。
    ですが、今回の場合体重の減少ということですね。
    多分、肉が少なくなったからではなく、筋肉が減ったからが正しい原因かと思います。

     

    膣内に水が入るのは、筋肉が痩せたと同時に減ったことで、入り口付近の筋力が一時的に衰えてしまっているのかもしれません。
    膣周りの筋肉は、お尻から尿道あたりまでつながっているため、弱ってくると尿漏れなども起きやすくなります。
    膣トレを行うことで、徐々に回避されていくので試してみてください。
    膣トレの方法はこちら

     

    グッズもありますが、なくてもストレッチだけで十分ですので安心してくださいね。

     

    また、普段お風呂に入るときは、お湯を入れ過ぎないようにしてみてください。
    肩まであると、自然と姿勢がV字に近くなると思います。
    そうすると、お湯が膣内に入りやすくなるのです。
    半身浴のつもりで入れてあげると、L字になってお湯が入りにくくなりますよ^^

     

    痩せることは悪いことではありませんが、しっかり筋力もつけていくようにしてくださいね。

  • 2017-05-22 1:06 AM | ま

    初めまして。
    最近陰部のにおいが気になり、調べていた所こちらのサイトを見つけました。
    ここ1ヶ月ほど、お風呂に入ると膣にお風呂のお湯が入り、酷いとズボンまで濡れるほどお風呂のお湯が出て来ます。以前から時々はそういう事もあったのですが、最近は毎日で、しかも膣に入るお湯の量がとても多いです。
    こちらの記事で、膣内をてきとうに洗浄するとにおいがキツくなると書いてありますが、お風呂のお湯が入る事によって、良い菌まで流してしまって、臭いが強くなるという事はありますでしょうか。
    また、お湯が膣内に入る原因として、体重の減少は関係ありますか?
    ちょうど膣内に大量のお湯が入る様になったのが、体重が減った時期と重なっているので関係があるのか気になっています。
    今まで特別においが気になった事が無かったのでとても不安です。
    アドバイスよろしくお願い致します。

  • 2017-05-05 7:25 PM | biman

    >おおぞらさん
    コメントありがとうございます。

     

    たまにとうことであれば、いくつか原因がありそうですね。
    おっしゃる通り、おりものが大半の理由になるかと思いますが、おりものが臭うまでの原因を取り除けば臭いはしないと思います。

     

    ・セックス前にお風呂にはいっていない
    ・生理前、生理終わり
    ・免疫力の低下でカンジダになりかけている

     

    こういった理由が挙げられます。
    生理前などはもう生理現象のようなものですので、なかなか改善するのは難しい問題です。
    臭いを抑えることができるジェルなどもありますが、伝えられる間柄であれば相談してみるのも良いと思います。

     

    きになるのが最後のカンジダだと思いますが、男性女性問わず人間誰でもが持っている菌です。
    これがストレスや疲れ、生理前になるとまれに増殖しやすくなります。
    すると少し生臭さがましますので、それがセックス中に気になることがあるのです。
    1度発症したことがある女性は繰り返す場合もありますので、疲れているときなどはセックスは控えるようにしてあげてください。

     

    また、自分で臭いが分かるかどうかですが、大半の女性は気付くと思います。
    いつも同じ臭いならわかりにくいかもしれませんが、たまに変わって強く匂うなら気付くはずです。
    とはいえ、常に自分のまんこだったりパンツをいちいち嗅ぐ女性も少ないです。
    SEX中も顔に臭いが届くぐらい濡れていない限りは、気付かない女性もいるでしょう。
    もしかしたら臭っていることに気付いていても、恥ずかしくて言えなかったりしているのかもしれませんね。

     

    気になるようであれば、シャワーを事前に浴びるなど、自然に誘導してあげてください。
    最後に、たまにいるのですが、カンジダだ!など決めつけて彼女を傷つけるような発言もしないようにしてくださいね。

  • 2017-05-04 7:43 AM | おおぞら

    はじめまして、男ですが今付き合ってる彼女との性行為の時にたまになんですが凄く匂うときがあります。
    たまになのでおりものとかが関係してるんでしょうか?
    あと自分では匂いはわかりにくいものですか?

  • 2017-03-09 9:42 PM | biman

    >のんこさん
    コメントありがとうございます。

     

    洗った瞬間は臭いや菌はリセットされますが、日中は汚れが溜まっていく一方ですし、臭いや菌は増殖し続けるだけです。
    なので、結果的に洗うだけのケアと、消臭クリームをプラスで使うケアでは結構な差が出るのは間違いありません。

     

    また、市販のデオドラントですが、成分を見てもらえば明らかですがデリケートゾーンであるまんこに使うには刺激が強すぎます。
    化学成分を使っているものが多いからです。
    肌が乾燥してしまうものも多いため、もともと乾燥しやすいまんこには不向きなんです。

     

    何かあってからでは遅いので、必ずデリケートゾーン専用消臭クリームを使うようにしてください。

  • 2017-03-09 2:54 PM | のんこ

    洗うだけと消臭クリームを使うのとでは差が出ますか?
    市販のデオドラント商品ではいけませんか?
    よろしくお願いします

  • 2017-01-23 10:07 PM | biman

    >もみじさん
    コメントありがとうございます。

    ケア方法を試して効果があったようで良かったです^^
    最初は面倒だと思うことがあるかもしれませんが、顔のスキンケアと同じように生活の一部として扱えるようになると当たり前に臭いケアができるようになると思います。
    楽しんでケアをしていってくださいね♪

  • 2017-01-23 9:57 PM | もみじ

    サイトを参考にしてケアしてみました!
    今まではとりあえず綺麗にしておけばなんて思っていましたが、丁寧にお風呂からクリーム、通気性までちゃんとやると本当に臭いはしなくなるんだと感動しました。
    半信半疑でしたが、やって良かったです!

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