悩み・質問

更新日:2016/06/24 1:19

生理中にまんこが痒いんです、どうにかなりませんか?

まんこ臭い原因対策黒ずみ生理中痒み美マン陰毛蒸れ炎症

 

生理中になると、毎回ムズムズしてまんこが凄く痒いんです。我慢しているつもりなのですが、パンツでこするからかヒリヒリします。薬を塗ってもすぐに経血で取れちゃうみたいで意味があまり無いんです。薬意外で生理中のまんこの痒みを治せる方法はありませんか?

 

ナプキンの切り替え、脱毛、ファッションを変えるなどがあります。

 

生理中にまんこがムズムズしたり、痒みがでたり、ヒリヒリしたり…なんて経験は女性ならほとんどが経験した事があることかと思います。

 

何もしていない健康な状態でもまんこに皮膚はかなりデリケートなのですが、生理中のまんこの皮膚は、さらにデリケートな状態になっており、簡単に皮膚が切れてしまったりムズムズとした痒みを帯びてくる様になるのです。

 

デリケート状態になる理由は女性ホルモンですが、直接まんこがムズムズしたり痒みが出るのは、径血や汗でムレている事が原因です。

 

生理中はナプキンを使用しますが、ドラッグストアで購入する紙ナプキンは通気性がほぼありません。上に水分が逃げられたとしても、紙ナプキンにはテープが着いていますから下に向かって水分が抜ける事がありません。

 

この状態で経血が上から出続ければ、水分の行き場がなくなり、ナプキンとまんこの間はかなりムレた状態が続きます。

 

そしてこのムレてジメジメ&暖かい場所には、この環境が大好きなアイツが存在しています。

 

それがです。

 

皮膚に元々いる常在菌やトイレの後につきやすい大腸菌などは、ムレて暖かい場所が大好き。かゆみを我慢しているだけでムレを解消しない限り、どんどんナプキンとまんこの間で菌が繁殖し続けます。

 

菌が増えれば径血独特のあの嫌な臭いに加え、汗や皮脂を分解した臭いも加わり非常に堪え難い臭いが漂い始めます。

 

さらに膣内に菌が入り込めば、細菌性膣炎やカンジダ膣炎を発症し、通常のムレてムズムズしている状態以上にかなり痒みが強くなる可能性があるのです。

 

こうなってしまっては、皮膚が炎症するほど掻きむしってしまい、もっと痛い目をみることでしょう。

 

ではどうやってこれらの問題を回避するべきなのか、いくつか紹介して行きます。

 

 

下着姿の女性

 

 

①ナプキンを変える

 

 

一番の近道は、紙ナプキンを止めてしまう事です。

 

今まで使ってきていたとしても、女性ホルモンやストレス、疲れなどで肌の強さは簡単に変わってしまいます。そのため、急にまんこに痒みが出てきて毎月痒くなり始めた…なんてことはよくある話なんです。

 

そこで、無理にデリケートになっているまんこに紙ナプキンを当てるのではなく、デリケートになっているまんこに合わせて肌に優しい布ナプキンに変えてしまいましょう。

 

公式サイトへ

リンテン(Linten)

 

確かに使い勝手は紙ナプキンに比べると大変です。外出先では持ち帰らないといけないですし、自分で洗わなければなりません。

 

しかし、それとまんこの健康とどちらが大切なのか簡単にわりますよね?引っ掻いたまんこを放っておけば黒ずみの原因にもなります。我慢にがまんして、まんこは痒いわ病気になるわ皮膚は黒くなるわで良い事は1つもないんですよ。

 

その点、布ナプキンにはかなり多くのメリットが存在しています。

 

 布ナプキンのメリット 

◆ムレない

◆臭わない

◆生理痛が軽くなる

◆長期的に考えると安く済む

◆肌に優しい

 

それでもどうしても布ナプキンまで移行する勇気がでないのであれば、経血の多い生理2〜3日目はタンポンを使用してください。

 

少ない日のタンポンの仕様は、膣内で雑菌が繁殖する原因になったり、膣内を傷つける恐れがあるため控えてくださいね。

 

布ナプキンについてさらに詳しく知る

 

 

②陰毛を処理、脱毛する

 

 

まんこの毛、いわゆる陰毛が剛毛だと、毛と毛の間に経血がひっつき、ムレが酷くなります。たしかに陰毛はクッションの役割を果たしますが、多ければ不快に感じる頻度も多くなる事も事実です。

 

他にも、陰毛には雑菌を膣内に入れないようにする役割もあるのですが、剛毛であればむしろムレて雑菌が増えて膣内に入りやすくもなります。

 

できればまんこの縦部分であるIラインや肛門周りのOラインは薄い状態が好ましく、見た目的にも陰毛は無い方が様々なケアがしやすいです。

 

公式サイトへ

ミュゼ

 

実際私もカンジダを短期間で繰り返していたときに処理してみましたが、清潔にしやすくなり再発する事がなくなりました。

 

しかも、もしもムレて痒いと思っても、薬が塗りやすくなるのが非常に良かったです。径血がついてベダベタする事もなくなります。

 

また、もともとおりものの臭いやすそわきがで悩まれている方ならば、臭いの観点からみても脱毛する事をおすすめします。

 

陰毛脱毛についてもっと知る

 

 

③ファッションを変える

 

 

スカートをはいた女性

 

 

パンツスタイルや、締め付けやすいスパッツなどを常時はいている場合、通気性がかなり悪くなってムレやすくなります。

 

できればスカートで空気が入りやすい格好の方が過ごしやすいです。

 

とはいえ、仕事上ジーパンだったり、支給のズボンをはいて仕事をしている方も多いかと思います。この場合は、下着を綿など通気性の良い物に変えるようにしてください。

 

ナプキンをする時点であまり意味はないかもしれませんが、ちょっと浮いた際やお尻から空気が出る際に空気が抜けやすくなります。

 

できればスカートでサニタリーパンツ1枚。これが理想です。

 

これら3つが改善する、ムレて痒みを起こさせない方法になります。まんこのかゆみを放置して炎症を酷くしない為にも、試せる部分から試してみてくださいね。

 

気に入ったらシェア!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

コメントを残す



あわせて読みたいQ&A