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コラム

公開日:2015/03/15 0:10

バルトリン腺炎の原因、症状、治療法、予防まとめ*まんこ(陰部)の入り口が膨らんで腫れていませんか?

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女性のかかりやすい病気の一つにバルトリン腺炎というものがあります。まんこ(陰部)の入り口付近に腫れ、しこり、違和感、痛みを感じたらそれはバルトリン腺炎、バルトリン腺膿瘍かもしれません。今回はそんなバルトリン腺炎について症状や治療法、予防策をまとめてみました。

 

目次

 

バルトリン腺の位置と役割

バルトリン腺の位置と役割

 

まんこ(陰部)の膣の入り口に左右対称に存在する分泌腺です。大前庭腺とも呼ばれています。 ムラムラしたりSEXやオナニーをした際に、愛液とも言われるヌルヌルとした分泌液をだします。

 

バルトリン腺の場所

参照:weblio辞書参照

 

バルトリン腺が腫れた際の症状

バルトリン腺の症状

 

膣の入り口付近がぷっくりと丸く腫れて来ます。両方腫れるというよりは、左右のどちらか片方が腫れる事がほとんどです。

 

体調が良かったりすると気づいたらなくなっている事もありますが、酷くなるとどんどん大きくなり、ピンポン球サイズにふくれあがる事もあります。大きくなると足の気だるさや腰の違和感を覚える事もあります。

 

また、炎症を起こした際に細菌がカラダに入り込む事で股関節部分の鼠径(そけい)リンパが腫れ、高熱が出ることもあります。

 

バルトリン腺はぷっくり腫れる

参照:メルクマニュアル医学百科より

 

バルトリン腺嚢胞(のうほう)

 

バルトリン腺の病気には段階ごとに3種類の呼び方があります。

 

まずは痛みをほとんど感じる事が無いバルトリン腺嚢胞です。これが初期段階。まんこ(陰部)がぷっくりしてる?なんだろう?と気にかけ始めます。

 

歩くときやSEX時にちょっと邪魔かな?と感じます。 気づかないうちになくなっている事もありますが、膨れたり縮んだりを繰り返して行くと袋ができてしまい慢性化していきます。

 

バルトリン腺炎

 

排泄管に細菌が入り込んで炎症を起こし始めたときです。バルトリン腺の入り口が赤く張れ、膨らんだバルトリン腺を押すと少し痛みを感じられる事もあります。バルトリン腺炎を知らないままSEXをしてしまうと、余計に鈍痛を感じたり炎症が酷くなります。

 

バルトリン腺膿瘍(のうよう)

 

最終形態です。バルトリン腺の排泄管が完全に詰まってしまい、プラス炎症を起こしているため、膨らみ部分に次々と膿みが溜まって行きます。 発熱、歩行困難、寝返りが打てなくなるほどの激痛が伴います。さらに酷くなると、バルトリン腺の入り口から膿みを含んだ分泌物が出てきます。

 

この際にバルトリン腺自体が自壊して破裂する事もありますが、排出される内容液の量もかなり多いはずですので、この場合もきちんとカラダからばい菌を完全排除する為に病院に必ずいきましょう。

 

バルトリン腺が腫れる原因

汚れが原因

 

まず原因としてあげられるのはまんこ(陰部)の衛生環境が悪いためです。バルトリン腺の位置は膣の入り口にあるため、細菌に遭遇しやすい場所と言えます。

 

◆お風呂に2〜3日入らない

◆オーラルセックスをよくする

◆セックス時に唾をつけがち

◆SEX前後にお風呂に入らない

◆排便した際にトイレットペーパーを後ろから前に拭く

 

こういった方はブドウ球菌や大腸菌といった細菌が膣内やバルトリン腺に入りやすく、バルトリン腺炎だけでなく他の細菌性の病気に掛かりやすくもなります。

 

以前は淋病の原因でもある淋菌が原因だと言われていましたが、それも少なくなってきました。 他もカンジダ菌が入り込んだり、クラミジアなどの性病菌が影響してバルトリン腺が腫れることがあります。

 

なんども繰り返しバルトリン腺が腫れる方は、1度性病検査を受けるか、自宅で性病検査をしてみましょう。

 

自宅性病検査キットについてはこちら

 

病院に行くタイミング

病院へのタイミング

 

通常、嚢胞(のうほう)の場合であればさほど問題は無いのですが、痛みや発熱が出た際はすぐに受診する事をおすすめします。炎症段階から膿みが溜まりはじめる段階に入ると、自然に良くなる事は少ないです。

 

また、40歳以上の女性になると嚢胞だと思っていたものが外陰がんだった事例があるため、嚢胞の形が定期的に変わったり、でこぼこしている場合は健康診断や定期検査でお医者様の判断をあおってください。

 

 

バルトリン腺炎・嚢胞の診察・治療法

治療法

 

診断は内診の際に、視診や触診などですぐに判断できるため、難しい方法を取られる事はありません。 今どんな痛みがあって、何日ぐらい腫れているのか、触って痛い場所、どのくらい押したら痛いのか。これらを総合してバルトリン腺炎なのか、バルトリン腺膿瘍で緊急の治療が必要なのか、バルトリン腺嚢胞で緊急性がないのか判断します。

 

まだあまり炎症を起こしていない状態であれば、抗生剤や漢方を使って経過観察をする事があります。

また、基本的に内容物が多くなっている場合や膿瘍と診断された場合、以下の治療法+抗生剤で炎症を抑えます。術後は、傷口に菌が増えないように抗菌剤の塗り薬をもらうこともあります。

 

注射器で膿みを取り出す穿刺吸引(せんしきゅういん)、切開で膿みを絞り出す

 

注射器で直接バルトリン腺内にたまった内容液を抜き取ります。

 

まず穿刺する前に、麻酔を使って痛みを和らげる病院と、麻酔を使わないでそのまま穿刺する病院とで別れます。麻酔を使った方が痛みは少ないイメージはありますが、麻酔を注入すること自体がもの凄く痛いです。麻酔を使わなくても針を刺されればもちろん痛いですので、残念ながらどちらを選ばれても確実に痛みからは逃げられません。

 

注意したいのは、穿刺吸引された後、針穴はすぐに塞がってしまいますから、場合によっては数時間で再度膿が溜まり再発する事があります。あまりにも内容液が多い場合や、短時間で繰り返す場合は、切開や小さな穴を開けて絞り出す事もあります。もちろん、カラダの免疫力や体力がない場合は、閉じた後も数時間〜数日で再発する可能性があります。

 

開窓術 ・造袋術<ぞうたいじゅつ>

 

穿刺吸引を繰り返してもすぐに再発してしまう方は、バルトリン腺の一部分を切除し、内部から自然と膿みが取り出せるように人工的に排出口を作ります。

 

造袋術

参照:sparrow-msu creog exam review

 

施術時間は5〜10分ぐらいで、麻酔をする瞬間は痛いですが、その後の処置は痛みが無く受ける事ができるので安心です。 とはいえ、こちらも完全治療というわけではなく、人工的に作った穴は普段はしっかり分泌物を排出してくれますが、いつかまた塞がってしまい、塞がった後は再発する可能性も十分に残っています。

 

病院にもよりますが、術後1〜2週間すれば、SEXを行う事も可能です。

 

嚢胞摘出手術

 

最終手段です。しつこく再発を繰り返す場合、根元であるバルトリン腺の袋ごと手術で取ってしまいます。 簡易手術と違い、局所麻酔もありますが全身麻酔をされるケースが多いようです。そのため、数日間の入院が必要になります。

 

今後のSEXへの影響を心配される方もいますが、バルトリン腺は2つ有りますのでもう片方残っていますし、膣内からも分泌物は出るのでさほど問題はありません。40代になると年齢的に分泌物の量が減っている事も考えられますので、もしも性交痛を感じてしまった場合はローションなどを使えば何ら問題はありません。

 

自宅治療、再発予防

自宅療法

 

SEXやオナニーといった性的興奮を感じていなくても、排卵日になれば必然とバルトリン腺からは、妊娠しやすいように普段以上にヌルヌルの分泌液が自然分泌される事があります。バルトリン腺内に袋ができ、膨らむ事が慢性化している女性は、毎月炎症を起こす可能性が有るという事です。

 

そうなってしまった以上、できれば炎症を起こす前に自分で自宅で再発予防ができれば一番良いですよね。1度あの痛みを味わうと、お金も掛かるし再発は確実に食い止めたい病気です。きちんと対策をすることで再発を防止する事ができるようになります。

お風呂・シッツバス(腰湯)を行う

再発予防

 

再発時などに、またぷっくり腫れてきたかもしれない、少し痛いかも?と察知をしたら、まずはお風呂につかりましょう。シッツバスと言われますが、腰まで溜めたお風呂に1日3〜5回入ってください。温かいお湯につかる事で毛穴が開くようにバルトリン腺の入り口が広がり、分泌液が自然と排出されます。

 

特に慢性化すると、袋が出来てしまっているせいでセックスが終わったのに次から次へとヌルヌルが出てくるようになります。ですがこれを放っておくと内容物が溜まったままで再発しやすくもなるため、必ずセックス後はぬるいシャワーを当ててできるだけ出し切るようにしましょう。

 

ただし、膣内までお湯を入れたりするとカンジダ膣炎も併発しやすくなるのでシャワーの圧力は下げて行うようにしてください。

 

抗生剤の入った軟膏、鎮痛剤を使用する

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絶対に効果があるとは言えませんが、もし術後用に抗生剤のはいったゲンタシン軟膏など抗生剤をもらっていた場合、腫れが気になり始めた際に塗っておきましょう。

 

それ以上炎症が起こらないようにする事ができるかもしれません。塗る前い内部に細菌が入り込んでしまっていれば、炎症を起こす可能性は十分にあります。

 

手元にない場合は、ドラッグストアで抗生剤の入った軟膏が売っていますので、それを購入してみましょう。テラマイシンやドルマイシンといったものがありますが、まんこ(陰部)に塗る場合、あまり強めのものはおすすめしません。そのため、一般ではドルマイシンを使われている方が多いようです。

 

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初期段階なら炎症を鎮めるために、市販の鎮痛剤を飲むこともおすすめです。消炎と痛み止めが一緒になっているので、気にしすぎて触って悪化することも防ぐことができます。

 

漢方薬を試す

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バルトリン腺炎に効果のある漢方が存在しています。1度炎症を起こすと再発しやすいバルトリン腺ですが、治療を続けると、脂肪の固まりのようにしこりが残る事があります。

 

漢方ではこれらも改善することが期待できるため、1度検討してみてください。

 

おならをしない

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盲点!!と思う女性は多いのではないでしょうか?

 

おならはガスが大半ではあるものの、大腸から直接出てくる為、腸内細菌が数万単位で一緒に放出されます。便秘気味の女性であれば、すかしっ屁などで結構大量に出す女性もいるでしょう。短時間でおならをすれば、座りっぱなしであれば腸内細菌がまんこにも蔓延してしまいます。

 

それがバルトリン腺に入り込み、炎症を起こしてしまう可能性も十分に考えられるのです。できれば腸内環境がよくなるように食事を変えてみたり、どうしても我慢できない時は、すぐに空気に分散させてしまいましょう。

 

バルトリン腺が自壊、破裂してしまったら

破裂

 

家で経過を見ていたら自然とバルトリン腺が破裂する事がまれにあります。 この場合中の膿みを全部出し切るのも大事ですが、素人では出し切れるかもわかりません。

 

その後さらに破裂した場所に細菌が入り込み2次炎症を起こし高熱⇒入院しなければならない可能性も出てきます、自壊したからもう大丈夫と思わずに必ず1度婦人科を受診されてください。

 

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コメント

  • 2017-06-18 2:27 AM | biman

    >さささん
    コメントありがとうございます。

     

    真ん中…というとどのあたりになりますでしょうか?
    バルトリン腺がぷっくりしている場合、サイトでご紹介させていただいているイラストのように、膣入り口(斜め下あたり)の左右どちらかがぷっくりと膨らんできます。

     

    また、垂れ下がっているという表現が少し気になるのですが、大きさはどの程度でしょうか?
    皮膚の中にフニフニとした感触のある玉がある感じですか?それならバルトリン腺炎の可能性があります。
    皮膚の表面にイボのようなものがある状態でしょうか?これはまた別の病気の可能性が高いです。

     

    では、これからはバルトリン腺が腫れている場合の話をしますね。
    バルトリン腺は皮膚の中にあるため、膨らんでくると皮膚が盛り上がる感じになります。
    痛みはふくらみの根元を押すと鈍痛があるかと思います。炎症を起こしかけている状態です。
    ◆絶対に触らず、安静にしてください。
    ◆まんこを常にきれいにします
    ◆鎮痛剤にも炎症止めが入っているので、まれに進行が止まることもあります。
    ◆お風呂に浸かってシッツバスを行います。
    半身浴で大丈夫です。暖かいお湯でバルトリン腺が緩み、水圧で内用液が少しずつできます。
    治まるまでは出来れば日に数回行うのが理想的ですが、できない場合でも必ず1日に1回は浸かりましょう。
    ◆セックスは悪化させてすぐに嚢胞に発展する可能性がかなり高いです。治まるまではセックスは絶対に行っていけません。

     

    これを行ってみましょう。

     

    また、もう一つバルトリン腺炎ににたもので、膣内に傷ができ、そこにばい菌が入って膿が溜まってきていることがあります。
    膣の手前にできたことで、バルトリン腺炎のように表面がぷっくりしてくることがあるのです。
    膣内はもともと感度が鈍い場所ですので、痛みはバルトリン腺に比べるとあまりないかもしれません。
    これは経過と共に収まることもありますが、破裂したり、症状が悪化することももちろんあります。

     

    どちらにしろ、特に痛みが増してくるようであれば、1度病院へ受診した方がはっきりとした診断を行ってもらえます。
    怖い話をしてしまいますが、私が初めてバルトリン腺炎を起こした時は、放置し過ぎて寝がえりすら打てない状態になり高熱も出しました。
    また、ふくらみを放置すると慢性化してしまいますので、シッツバスは今日から始めてみましょう。

     

    まずはどこが腫れているのか、鏡を使ってしっかり確認してみてください。

  • 2017-06-18 12:26 AM | ささ

    まだよく分からないのですが、なんか真ん中にぷっくりしたものが大きくなって、垂れ下がってて、少し痛みを感じます。

  • 2017-05-26 1:43 AM | biman

    >あみさん
    コメントありがとうございます。

     

    ぷっくりしている場所は痛くありませんか?
    痛くない場合は現段階で病院に言っても経過観察といわれるでしょう。
    そして家で治すことも可能です。

     

    家でできることはお風呂に浸かることです。
    暖かいお湯に入ることで自然と内容物を排出させます。
    そしてセックス、オナニーは悪化させるので治るまではしません。

     

    それから自転車ですが、本当はできるだけ避けていただきたいです。。
    患部に対しての圧が強いですからね。
    けれどさすがに自転車通学している距離を歩くのはできないでしょうから、あまり圧力が当たらないように座る位置をずらしてみてください。
    今後自然と破裂することがあるかもしれませんが、かなり大きくならないとそれはないでしょう。

     

    まずは、家でお風呂に浸かるところから始めます。
    気になるでしょうが、触ると悪化するので注意してください。
    気づくと一気に抜けて小さくなってきます。
    また、おりものシートをして通気性が悪いと菌が繁殖して炎症しやすくなります。
    学生さんならスカートでしょうから、パンツだけで通気性よく過ごしてくださいね。

  • 2017-05-25 7:10 PM | あみ

    10代です
    私は発症から3〜4日たっていて
    それぐらいの時は自宅でどんな事をすればいいでしょうか?それと自転車通学なので自転車に
    乗っても大丈夫でしょうか?

  • 2017-05-24 1:26 AM | biman

    >さきさん
    コメントありがとうございます。

     

    痛みがない場合は小さくすることは可能です^^
    脅すわけではなく、炎症を起こしてしまうとかなりの痛みがある上、大きさも大きくなってしまうので触らないように注意してください。

     

    <解消法>
    ●入浴…シッツバスと呼ばれる方法です。お風呂に浸かることで、患部を温めるのと水圧で内容物を自然と排出させます。できれば1日数回行うといいのですが、なかなか難しいでしょうから、1日1回必ずお湯に浸かるようにしてください。
    シャワーでも時たま出てきますが、シャワーの圧は当てすぎは黒ずみの原因や乾燥につながるので、できる限り浸かることが大切です。
    また、このときも触ってはいけませんよ。

     

    ●トイレの拭き方は即刻変える…まんこはとってもデリケートな場所です。できる限り不必要な菌から遠ざける必要があります。原因がわかっている以上、すぐにトイレの拭き方は必ず後ろから行ってください。

     

    ●セックスやオナニーをしない…興奮した時のぬるぬるが出てくるのがバルトリン腺ですので、小さくなるまではセックスやオナニーは控えるというよりもしないでください。炎症を起こしてしまってはかなり後悔します。

     

    この3点だけでうまくいけば2日で元に戻るでしょう。長いと1週間はかかるかと思います。
    なんども言いますが、とにかく触らないようにしてください。
    痛みがで始めたら、鎮痛剤を飲むと炎症が和らぐこともありますが、これも気休め程度になるかと思います。
    もしも痛みがで始めたら、ひどくなる前に病院を受診してくださいね。

  • 2017-05-24 12:53 AM | さき

    未成年です。。
    私は今日膨らんでるの気が付きました。
    体調は良いです。自分のを見せるのはどうにも恥ずかしいです。。自宅で治る方法はありませんか??
    多分原因は便後拭く時奥から手前にやっているからだと思います。治るか不安です。。

  • 2017-05-15 4:21 AM | biman

    >みゆんさん
    コメントありがとうございます。

     

    原因がわかっている以上、ナプキンのつけっぱなしはやめましょう。
    細菌が増えすぎると生理終わりにカンジダ膣炎や細菌性膣炎を発症することもあります。
    特にバルトリン腺は膣よりも手前にありますので、菌の影響はかなり受けやすいです。
    これから夏場に入るため、より注意をしてください。

     

    どうしてもという場合は、通気性を良くし、量が多くなければ、布ナプキンを使ってみることをおすすめします。
    最近は東急ハンズや雑貨屋さん、ドラッグストアでもたまに見かけるようになってきました。
    布ナプキンについてはこちら

     

    ガスを貯めると膣周りが動くとのことですが、ガスが自然に漏れ出ているときのポコポコ動く感じとか、そういった状態でしょうか?
    私の経験から言えば、溜めているいる状況はバルトリン腺とあまり関係していないと思います。
    影響が出るのは、どちらかというと出す時ですね。
    しかも溜めている状態はお腹の中でも悪玉菌が通常よりも増殖しています。
    そのガスを座っている状態など、密閉された状態で噴射すれば、菌が逃げられませんのでおすすめしません。
    おならをする際は、トイレや立って風に流してあげましょう。

     

    バルトリン腺炎を悪化させないためには、できるだけ毎日お風呂に入ることはもちろんですが、シャワーをぬるま湯で洗ってあげると、自然と内容物が出てくるようになります。
    それから、痛いときは絶対に触らない。
    イブなど鎮痛剤を飲むことでも炎症が多少治ることがあります。

  • 2017-05-14 1:43 AM | みゆん

    40後半です 腫れたり痛かったり 困っています 原因は ナプキンのつっけっぱなしです 無作法にしているとだめなのかな 後、ガスを溜めると 膣周りが もこもこ動くのは 又違うのかしら 誰かいませんか 婦人科で話したら ありえないといわれました
    どうしよう・・

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