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悩み・質問

公開日:2017/03/12 6:22

デリケートゾーンにドラッグストア(薬局)に売っているデオドラント(消臭剤)や制汗スプレーを使っても安全でしょうか?

 

デリケートゾーン専用のデオドラント(消臭剤)ってドラッグストア(薬局)には売っていませんよね?何回か見に行ったのですが見当たらなくて…。だから8×4とかデオナチュレを使ってみようかと思うのですが、使っても大丈夫でしょうか?安全に使えないならさすがにやめます。

 

市販のデオドラントは皮膚が乾燥しやすく、刺激性の強い成分で炎症を起こす可能性があります。

 

市販のデオドラント商品と、デリケートゾーン専用デオドラント商品には大きな違いがあります。

 

それが制汗作用を含めた刺激性の高い成分が含まれていることです。

 

あんなにデオドラント商品が並んでいるのだから、なんだかどれか1個ぐらい使えそうだなって私も思っていました。

 

特にデオナチュレに関しては、@コスメでも人気ですし、成分がミョウバンだけのものも出ているので行けそうな気がしたんです。

 

だから実際に使ってみたんです、私。

 

数日でお風呂上りの肌は非常に乾燥してガサガサするようになり、もともと敏感肌だったのもあり、ピリッと染みることもありました。はっきり言うと、これはすべてデリケートゾーンの黒ずみにつながる行為です。自分のカラダを実験台にしてしまったことを後悔しましたよ。

 

ではなぜこうなってしまうのが、1つずつダメな理由を詳しく説明していきます。

 

ドラッグストアに売られているデオドラントは、制汗作用の効果に重点を置いているものが多い

 

ドラッグストアで売られているデオドラントのことは、消臭剤とはあまりいいませんよね。制汗剤と呼ぶことの方が多いはずです。

 

特にスプレーに関しては、さらっとして汗を出さないという特徴がありますよね。

 

デリケートゾーンは何もしなくても皮膚が最も薄く乾燥しやすい場所です。なので年齢を重ねるだけで自然と乾燥しやすくなり、60を過ぎたころには乾燥から来る老人性皮膚掻痒症といった乾燥から来る病気にかかりやすくなります。

 

そんな場所に汗を抑えるだけ抑えるデオドラントを使っては、より皮膚が乾燥し汗や皮脂を過剰分泌させる原因になってしまうのです。

 

使い続けてしまえば、いずれ痒みや肌荒れを起こすようになるでしょう。

 

デリケートゾーン専用デオドラントは制汗作用のある成分は配合されてはいますが、クリームタイプがほとんどで、しっかり保湿をして過剰な汗や皮脂の分泌を抑えます。そして臭いを発生させる皮膚の常在菌の繁殖を抑え、制汗作用で汗を止めるというよりも、汗の分泌バランスをコントロールして臭いを改善していくのです。

 

成分にはアルコールやメントール、石油由来成分が多くデリケートゾーンに使うには危険

 

脇や足に使用するデオドラント製品には、スースーさせる強いメントールや、石油由来の成分やアルコールといった皮膚に刺激を与える成分が多く含まれています。

 

先述した通りデリケートゾーンは皮膚が薄い場所でもありますが、同時に膣内という粘膜部分にも近い場所ですよね。粘膜にそういった刺激のある成分が着けば、皮膚がヒリヒリしたり、体内に吸収され悪影響を与える可能性があるのです。

 

特にデリケートゾーンは日ごろから摩擦といった刺激を受けやすい場所なため、小さい傷が知らない間に出来ていることもあります。そういった場所に刺激の強いデオドラントを使えば、ヒリヒリするだけなく炎症を起こして皮膚が真っ赤になってしまうことも考えられます。

 

また、アレルギーに関しては気付いていない方が多いことも理由に挙げられます。

 

デオドラントメーカーの一つにAgがありますが、Ag=銀ですよね。知らない間に銀製アレルギーだった場合、ものの数分でデリケートゾーンがヒリヒリしたり、ジュクジュク状態になってしまうこともあり得ます。考えるだけで恐ろしいですよね。

 

仮に今は大丈夫だったとしても、アレルギーは唐突に発症するものです。よくコップで例えられますが、アレルギー成分を使い続けることで少しずつ体内に蓄積されていきます。そしてコップがあふれるほど成分が蓄積された瞬間、アレルギーを突然に発症するのです。花粉症がよくあるパターンで、40、50代に突然花粉症を発症する方は多くいますよね。

 

その点を考えても、アレルギー発症率の低い成分を使用しているデリケートゾーン専用デオドラントを使うことも大切になってくるのです。

 

スティックタイプは菌が繁殖する

 

脇に塗りやすいからと、様々なメーカーからスティックタイプのデオドラント商品が出ていますが、これはもう本気で悩んでるなら絶対やっちゃダメ。

 

菌が繁殖していまいます。

 

殺菌成分が配合されているから大丈夫だと思うかもしれませんが、結局スティックの上で殺菌効果が発揮されてしまっては、次に使うときには効果が半減しているということになります。

 

これでは意味がありませんよね。

 

しかもデリケートゾーンは陰毛が生えているわけですので、はっきり言ってきれいに塗れません。

 

もしかしたら陰毛処理をしてパイパン(ハイジニーナ)だから塗りやすいよ!なんて言うかもいるかもしれませんが、今度は強い摩擦という黒ずみの原因が発生します。

 

軽くくるくるしてつけられるものもあるでしょうが、中には堅いスティックタイプで力を込めないと塗りこめないものもあります。

 

そうなると、毎日の繰り返しは確実に黒ずみの原因になってしまうためまったくもっておすすめできないのです。

 

では液体スティックなら良いのかといいまと、ここでまた成分の話に戻りますが、液体の物はアルコールやスースーさせるメントールが多く使われているものが多いため、確実に痛い目にあいます。

 

特にこういった刺激性の成分が粘膜に誤って付着した日には、お水で洗っても数時間は痛みが取れない可能性が高いでしょう。

 

デリケートゾーン専用デオドラントの特徴はとにかく肌に優しいことが第一

 

上記の理由から、どう考えてもデリケートゾーン専用デオドラントを使うべきなのです。

 

 デリケートゾーン専用デオドラントの特徴 

●保湿性の高いクリームタイプがほとんど

●刺激性の高い成分は排除されている

●パッチテストなど多くの敏感肌試験を受けているものもある

●ただやみくもに殺菌・制汗するのではなく、殺菌、消臭、保湿、制汗、美肌作用でデリケートゾーンの肌を守りながら消臭する

 

たったこの説明だけで、脇に使うものよりも、デリケートゾーン専用デオドラントを使ったほうが確実に肌のためにはなるのが分かりますよね。

 

だからって消臭効果が低いというと、そうではありません。おすすめのデリケートゾーン専用デオドラントはクリアネオです。

 

クリアネオ

cleaneo001

公式サイトへ

 

30分後には強いアンモニア臭の8割以上を消臭することができる優れものです。臭いをリセットしたお風呂上りに塗って、朝、昼と臭いが気になる方は定期的に塗ることで効果を持続することができます。

 

成分が優しいので、軽く汗を拭きとった後重ね付けしても大丈夫なのが安心して使えるポイント。クリームタイプなので陰毛があってもしっかり塗れますし、スプレーとも違って、成分のせいで服が黒くなったりすることもありません。

 

 

自分の肌を考えて、万が一が起きないためにも初めからデリケートゾーン専用デオドラントを選ぶようにしましょう。

 

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