悩み・質問

公開日:2017/11/02 3:50

veet(ヴィート)の除毛クリームはまんこ(陰部)に使えますか?

まんこ臭いケア商品黒ずみ陰毛クリーム

 

Veet(ヴィート)の除毛クリームを使っていてふと思ったのですが、まんこ(陰部)にもそのまま塗って、陰毛脱毛ができるのでは?と思いました。危険でしょうか?

 

デリケートなまんこ(陰部)にも使えるものを使用し、Vライン(ビキニライン)のみの使用にしてください。

 

様々な除毛クリームが出ており、中にはまんこ(陰部)にも使用できる商品はいくつかあります。

 

Veet(ヴィート)も、製品によってはデリケートゾーンにも使用可能とHPで記載されている製品があるため、そちらを購入し使用してください。

 

 veet(ヴィート)製品でまんこ(陰部)に使用可能なもの  

①ナチュラルズ 除毛クリーム 敏感肌用

②ナチュラルズ バスタイム除毛クリーム しっかり除毛

③ナチュラルズ バスタイム除毛クリーム 敏感肌用

④ナチュラルズ ワックスシート

⑤チューブフィット 敏感肌用

⑥チューブフィット しっかり除毛

⑦ワックスシート 敏感肌用

⑧ブレードレスキット Rasera(ラゼラ)

 

以上がVeet(ヴィート)製品の中でもデリケートゾーンも使用可能とされている製品一覧になります。

意外と多くあるので自分が使いやすそうなものを選んでみてくださいね。

 

デリケートゾーンはどこまでなのか

 

ただし、使う上でポイントがありまして、”使用可能箇所がデリケートゾーン”だということです。

特に縦のIラインまで使えるかどうかは非常にあいまいなところになります。

 

どれだけ敏感肌用の除毛クリームを購入しようとも、毛を溶かしてしまうほどの刺激は必ず受けてしまうのです。

 

さらに、女性は男性と比べて1カ月を通して肌の質がグルグルと変わっていきます。

特に生理前は肌が敏感になるため、ニキビができやすかったりまんこ(陰部)も痒みやヒリヒリといった刺激を感じやすい時期です。

 

もう言ってしまえば、Iラインに使うのは自己責任でお願いします。

Vライン以外に使うことは推奨しません。

 

どうしてもIラインも除毛したい

 

それでも「Iラインも除毛したい。」と思うならば、使う上での注意点を挙げておきますので、完全自己責任で必ずチェックしてから使用するようにしてください。

痛みはそのまままんこ(陰部)の黒ずみの原因に繋がります。

 

 脱毛クリームの使用前・使用中の注意点  

✅パッチテストは必ず行う(二の腕や太もも裏あたり)

✅生理前~生理中は使用しない

✅事前に傷等がないか確認しておく

ビラビラや膣口より離して塗る。

✅塗って痛みやピリピリ感、熱いといった症状が出たらすぐに洗い流す

✅使用中の格好は必ずM字開脚

✅推奨時間より長く放置しない

✅洗い流す際はきれいに、優しく洗い流す

✅終わった後はしっかり保湿を

 

Iラインは、ビラビラより内側は内臓がむき出しだと思ってください。

そのため、そこに除毛クリームが付着すると体内に成分が吸収されてしまいます。

さらに、守るものが何もないのでヒリヒリとした痛み等が発生する可能が非常に高いです。

※イメージするなら口の中に除毛クリームを入れる感じ。

 

ですので、使用中の格好は必ずM字開脚で行うこと。足を閉じてしまうと除毛クリームがビラビラの内側に入ってしまいます。

 

以上のように、除毛クリームを陰毛に使うには高いリスクがあることを確認したうえで使用しましょう。

 

除毛クリーム以外の処理法

 

除毛クリームはなんだかんだ数をこなせば料金がかさんでいくものです。

世の中には様残な除毛、脱毛方法がありますので、わざわざリスキーなことをしなくてもまんこ(陰部)の毛はしっかり処理することができます。

 

①Iライン専用シェーバーでカットする

 

これが一番楽で現実的な方法。剃るというよりも短くカットするのでツルツルにはなりませんが、グロいと思わせる見た目からは十分に脱却することができます。

 

じゃぁ普段使っているカミソリで良いじゃないかと思うと思いますが、T字カミソリで剃るとヒリヒリするのはもちろん、何度も肌の皮膚を削ぐことで、生理中にかなり肌が敏感になってかぶれやすくなります。

 

Iラインシェイバー

公式サイトへ

 

②脱毛で薄くしたり完全に脱毛する

 

これは近代的なやり方で、iラインの永久脱毛はもちろん、Vラインもキレイに形を整えることも可能です。

 

脱毛と聞くと全部なくなってしまうイメージがありますが、数回施術したぐらいで陰毛はなくなりませんので、毛を薄くする目的で行うのもおすすめです。将来の介護目的で行う女性もかなり増えてきてるんですよ。

 

ミュゼ

ミュゼ

公式サイトへ

 

陰毛処理といえばだいたいこの2つかと思います。

抜くという選択肢は絶対に選ばないでくださいね。

埋没毛、毛嚢炎、まんこ(陰部)の黒ずみ、見た目のぶつぶつとデメリットしかありません。

 

最後に、除毛クリームを使う場合は無茶はしない!これに尽きます。

 

陰毛にも使えたり専用の除毛クリーム一覧はこちら

 

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