コラム

更新日:2018/03/08 1:11

SEXで彼氏や旦那がイかない・中折れする原因と対処法まとめ

まんこ原因対策SEX

最近SEXで彼氏や旦那がイかなくなったことに不安になっていませんか?途中まではイケそうなのに、あとちょっとで中折れしてしまう。これにはいったいどんな原因が隠れているのでしょうか?

 

今回は、初めからイかなかったり中折れする彼氏や旦那さん、途中からイケなくなってしまった彼氏や旦那さんに分けて原因や対処・対策をまとめていきたいと思います。

 

少しでもお役に立てますように。

 

 

SEXで彼氏や旦那がイケなくなってきた原因

だんだんイケなくなってきた原因

 

まずは、イケない彼氏や旦那を持つ女性の大半が悩んでいる『急に』『徐々に』イケなくなってしまった原因です。

 

出会った頃はあんなに激しいSEXができたのに、最近はSEXに誘ってくれることも少なくなり、しても途中で中折れしてしまう。どうしてそういったことが起こってしまうのでしょうか。

 

原因①:女性側の問題

 

30代後半や40代にかけて男性がイきにくくなった場合、女性の膣に問題がある場合があります。

 

女性の膣内はヒアルロン酸やコラーゲンといった繊維でハリや肉厚感を保っています。ですが、肌と一緒で、膣内も年齢を重ねるにつれて劣化し薄くなっていくのです。

 

それだけではありません。膣圧を決めるのは、お尻から尿道あたりまで通っている骨盤底筋と呼ばれる筋肉にもあります。

 

骨盤底筋

 

筋肉ですから、鍛えなければ衰えますし、出産を経験することで伸びてしまうこともあります。骨盤底筋が緩むことで起こる症状の代表が尿漏れですが、ほかにも膣内にお湯が入りやすくなるといったことも起こります。

 

こういった膣壁が薄くなったり、骨盤底筋の衰えで締める力がなくなれば、男性側が膣が緩いと感じてイきにくくなります。

 

また、若い女性でこれらに陥りやすいのは、かなり痩せ型の女性です。運動しながらの健康的な細さなら良いのですが、食事面ばかりで痩せている女性は、脂肪も筋力も衰えやすくなってしまうため、膣も連動して締まりが悪くなる可能性が高くなります。

 

原因②:強いストレスや疲れを精神面に抱えている

 

現代はストレス社会ですので、会社や学校でのストレスや疲れが男性の精神面に徐々に影響している可能性があります。

 

代表的な病気で言えばED(勃起不全)ですね。鬱傾向にあればイクどころかSEX自体も消極的になり、男性側からのレスになる可能性もあるのです。

 

精神面が影響していますので、10代、20代といった若い男性でも起こりえます。

 

原因③:年齢による体力の衰え・病気

 

これは少々仕方がない部分でもありますが、体力が40、50代になるにつれ男性も著しく低下していきます。そのため、長時間SEXで腰を振り続けることは非常にきつい運動に感じる場合があるのです。

 

途中でSEXの気持ちよさよりも、「しんどい」という気持ちが勝ってしまうことで中折れに繋がってしまいます。

 

また、年齢により途中でイきにくくなる原因に病気が関わっていることがあります。これが病的要因によるED(勃起不全)です。

 

高血圧や糖尿病をはじめ、前立腺や脳の病気をすることでED(勃起不全)に繋がりやすくなるのですが、どの病気も40代以降に急激に発症リスクが高まりますので、徐々にイきにくくなるように感じます。

 

原因④:浮気

 

あまり考えたくはないのですが、男性が浮気をすることでパートナーである女性に興味が沸かなくなってしまった場合です。

 

穴があればだれでもイケるという男性もいれば、女性のように好きな女性だけにしか興奮しない・感じないという繊細な男性もいます。

 

そのため、実際に肉体的な浮気はまだなくても、心だけが動いてしまっている可能性もあるのです。ばれないようにSEXはしようとしているけれど、心が拒絶しているといった状態ですね。物的証拠がない場合もありますので、よく男性の動きを観察してみてください。

 

途中からイケなくなってきた場合、対策は女性側の努力も必要

女性側の努力で変わることも

 

彼氏や旦那がイケなくなって原因が分かると、病気を除けば意外と女性の努力でイケるようになる可能性があることが見えてきますね。

 

そこで、特に女性としてできることの対策をまとめていきます。

 

対策①:膣トレを行う

 

一番女性が手を出しやすい対策が膣トレです。骨盤底筋を鍛えることで、SEX中にキュッと締め上げる力を付けていきます。もちろん、尿漏れ対策にもなりますので、SEXに関係なく女性は骨盤底筋を鍛えておく方がメリットがあります。

 

【膣トレ法①】尿を途中で何度か止める

⇒これが一番簡単な方法です。骨盤底筋が緩んできていると、尿を途中で止めたくても止めることができません。

 

止められるようにキュッと力を入れてください。ただし、残尿感が残るようなら膀胱炎を発症しやすくもなりますので、次の方法をとります。

 

【膣トレ法②】家事やテレビを見ているとき、電車に乗っているときに膣を締める

⇒何かをしているときは、意外と膣に力は全く入っておらず、むしろ筋肉を緩めている状態が続いています。

こういう何気ない隙間時間に、膣に力を入れて鍛えていきます。

 

 やり方 

膣を上に引きあげる感覚で5~10秒かけて力を入れて締め、ふっと力を抜く

※これを最低1日5分ほど続ければOKです。

 

対策②:SEXの環境を変えたり別なプレイを取り入れてみる

 

SEXがマンネリ気味になることで、男性だけでなく女性側もSEXにつまらなさを感じてSEXに付き合っている感が出てしまうことがありますよね。

 

楽しくSEXをするために、マンネリを防ぐことはある程度必要不可欠です。

 

そこでSEXする場所を変えてみたり、ホテルも使う使わないは別としてSMルームを選んでみるなど、変化を与えることが大切です。

 

また、プレイ内容についてもセクシーな下着やコスプレ、ソフトSMなど、違う要素を取り入れてみてください。

 

対策③:美容外科で治療を受ける・女性器整形で名器を作る

 

膣圧を上げるために体重を増やしたり、毎日膣トレを行うのがしんどい、なんて方におすすめなのが、美容外科で膣内の壁を厚くしたり、人工的に名器を作ること!

 

日帰り&短時間で行えるため、非常に簡単に膣圧を上げることができます。

 

そんな女性器整形の施術ができるクリニックの中でも今話題となっているのが、女性器整形を専門としている本田ヒルズタワークリニックです。北海道から沖縄まで、全国10店舗開設されています。

 

 本田ヒルズタワークリニック

公式サイトへ

 

中でも有名なのがGスポットをヒアルロン酸で厚くさせるG-shot、そして本田ヒルズタワークリニックでしか受けられないヒアルロン酸で膣内の壁を厚くしたり、ヒダを作って名器を作り出すM-shotです。膣口を狭くし、さらに膣奥も狭くするなど、いくつもの名器を組み合わせることも可能になっています。

 

どちらも男性が気持ちよくなるだけでなく、男性器が当たりやすくなることで女性自身も深い快感を得ることができます。

 

さらに、施術を行うのは女性器手術だけでも世界で5千件以上執刀してきた、世界的権威のあるDrマトロック氏から技術を学んだ本田昌毅医師です。現時点で3千件の女性器整形を執刀してきていますので、実績も十分で安心して理想的な女性器について相談することができます。

 

お金に余裕がある方はもちろん、1度でいいから彼氏や旦那に「たまらない!」と言わせてみたい女性は試してみる価値があるかと思います。

 

なにより相談は無料!実際にどういった施術が受けられるのか、相談に行くだけ行ってみるのもいい経験になりますよ。

 

対策④:リフレッシュさせる

 

精神面や疲れを感じている彼や旦那に、無理にSEXをしろといったところでそれは苦痛でしかありませんよね。行き過ぎれば性的DVになってしまいます。

 

まずは心身ともにリフレッシュさせ、改めて女性の体を見て興奮できる状態に持っていけるようにしましょう。

 

一緒に旅行したり、家から出たくないぐらいパツパツなスケジュールをこなしている場合は、休日はひたすら一緒にのんびり過ごしたりしてみてください。

 

このとき、マッサージをしてあげるといったボディタッチがあるとより効果的ですよ♪

 

対策⑤:バイアグラやサプリメントに頼ってみる

 

何をしても年齢に勝てない場合、きっとあると思います。

 

そんなときはあまり無理して頑張ろうとせず、泌尿器科に行くことをそれとなくすすめてみたり、自己責任で海外サイトでバイアグラを購入してみたり、手身近で行けばドラッグストアでマカといった精力剤やサプリを購入してみるなどしてください。

 

ただし、男性側もプライドというものがありますので、いきなりこれ飲んで私とSEXしなさい!というよりも、事前に話し合って飲ませるようにしてください。黙って飲ませるよりも、これで中折れしなくて済むんだ!と思って飲んだ方が、プラシーボ効果も相まって効果が高くなることもあります。

 

そうなると、こういった性に関する問題が起きてもきちんと話し合いができる間柄になっていることはとても大切ですね。

 

それでも言いにくいと感じるなら、現在ネットであれば女性用のバイアグラもありますので、一緒に使ってみない?と誘ってみるのもいいかもしれませんよ♪

 

初めから彼氏や旦那がイケない原因

初めからイケない原因

 

初めての彼氏が1度もイケなかったり、入れる前に萎えてしまう。前の彼氏はちゃんとSEXができたのに今の彼氏は途中で疲れてやめてしまう。結婚するのに旦那がイケないのを放置していたら妊娠できない、そんな悩みがネット上にはたくさん転がっています。

 

初めから彼氏や旦那がイケなかったりかなり時間がかかるのは、いったいどういったことが原因なのでしょうか。

 

原因①:特殊なオナニーのし過ぎで膣不感症に

 

代表的な原因が膣不感症といって、女性の膣で感じられない男性のことを指します。

 

その原因は、床にこすりつけて行うマスターベーションや、力を入れ過ぎて行うオナニーといった、通常のオナニーとかけ離れた方法で行っている場合です。

 

オナホもそのうちの一つで、密着率が高く吸引力も出てくるオナホばかり使っていた男性は、普通の女性の膣では物足りなさを感じてしまうのです。

 

SEXに興味はあるのに、風俗にもいかずオナニーばかりをしてきた結果、20、30代で初めてセックスを経験すると、イメージと違う!刺激が足りない!という風になってしまうんですね。

 

これは女性も似たような部分があり、クリトリスでのオナニーを指で力を入れたりローターや電マばかりで行っていると、男性の舌ではイケなくなってしまいます。

 

原因②:もともとSEXに興味がない

 

これは草食男子が現れた現代病に近いものがあるでしょうか。

初めからSEXに興味がなかったり、SEXを汚いと感じているような場合です。

 

どうしても前戯の途中でやる気が失せてしまい、挿入まで至ることができません。どちらかというと女性側にありがちな理由ですが、最近では男性もその傾向をもつ若者が増えています。

 

原因③:プレッシャーや緊張が続きトラウマ化している

 

初めての女性だと緊張して起たないという話は結構有名ですね。実際にそういった男性も多くいます。特に女性側が初めてではない場合は、男性側のプレッシャーはものすごかったりします。

 

さらに、そういった状態が続けば男性側もSEXが怖くなってしまうトラウマ化現象が起こります。こうなってしまうと少々厄介です。

 

また、トラウマと一口に言っても、初めてのSEXが女性に押し倒されて無理やりされたようなSEXだったり、男性にいたずらされたことがあるといった、”性”に対する強いトラウマを抱えている場合も、挿入まで至らなかったり、すぐに中折れしてしまうことがあります。

 

原因④:相性が悪い

 

非常に残念な結果ではありますが、相性が悪いという場合も存在します。これは男性だけでなく、女性も同じように”気持ちよくない”と感じる場合がほとんどです。

 

男性器が小さすぎたり、逆に大きすぎることで女性の反応が鈍くなりSEX中の雰囲気が悪くなってしまうものです。女性側が演技をすればどうにかなることもあるかもしれませんが、それは結局女性側からのレスに繋がってしまいますね。

 

イケない原因を話し合ってみることも対策の1つ

話し合うことで解決策を見出す

 

ずっとイケないことが続いてしまうと、女性側も性欲はありますからとても辛いし、恋人として合わないのでは?と不安になってしまいます。

 

最初からイケない場合は、できるだけ原因を一緒に探ることが大切になりますが、少し女性側もこっそり努力してみましょう。

 

対策①:ある程度気持ちがピークになるまで手や口で愛撫してみる

 

膣不感症やあまりSEXに興味がない男性には、できるだけイク寸前になるあたりまで手や口で愛撫をしてあげることをおすすめします。

 

それが苦手という男性もいるかもしれませんが、その場合は実際に行っているところは見せないようにさせ、快感だけに集中できるようにさせてください。

 

意外と根気がいるかもしれませんが、徐々に女性側だけの刺激に慣れさせていきましょう。また、それにあたって口での愛撫(フェラ)も上手になっておくといいですね。

 

 上手な愛撫(フェラ)の方法 

●いきなり咥えようとせず、ソフトクリーム感覚で舌で下からゆっくりと徐々に上に舐めあげていく

●歯が当たらないように気を付ける

●唇は内側に巻き込むことで歯が当たらず、滑りやすくする

●舌で亀頭部分を刺激させる

●喉の奥で吸い込むようにしてみる

●疲れてきたら手で上下させながら舌で軽く亀頭を吸ってみる

 

 

こういったことを意識しながら行ってみるのはもちろん、男性側に「気持ちいい?」「どうやったらもっとよくなる?」と尋ねてみるのも雰囲気がよくなります。

 

対策②:膣トレや名器づくりを

 

>>途中からイケなくなってきた場合、対策は女性側の努力も必要

 

上記の項目でもあるように、あまりSEXに興味がない男性も、SEXに緊張している男性も、強い刺激でしかイケない男性も、仮に挿入までいった場合に少しでも気持ち良いと感じてもらえるように女性側も努力しておくことをおすすめします。

 

●膣トレ

●クリニックでの膣内改善

●リラックスできる環境づくり

 

これらにチャレンジしてみてください。

とくに緊張で萎えてしまう彼氏は、リラックスできる環境がとても安心します。誰か来るかもしれない家よりもホテルが良いですし、ホテルも休憩ではなく、宿泊することで時間にとらわれずSEXができるといった印象を与えるのでおすすめです。

 

対策③:話し合ったり彼氏や旦那を観察してみて、原因がオナニーなら方法を変えさせる

 

オナニーが原因で膣不感症になっている場合やトラウマが原因になっている場合は、話し合いが比較的必要になってきます。

 

 話し合う前のPoint 

SEXで互いが『持ちよくなりたい』という意思疎通を、初めに必ず行ってください。

 

いきなり「そんなオナニー止めて!!」と言われても、男性によっては逆切れされ空気が悪化する可能性も少なからずあります。

 

もっと一緒に気持ちよくなりたいという意思疎通が図れたら、オナニーをできればしないこと、するときはまっとうな方法で行うこと、女性側が手伝って行い、他からの刺激に慣れさせるということを話し合ってください。どんな鈍感な男性器になっていても、時間をかければきちんと感じられるようになります。

 

また、トラウマを抱える男性の場合は、その気持ちに一心に寄り添ってあげてください。こちらも時間はかかるかもしれませんが、処女の女性が痛みと恐怖でなかなか挿入まで進めないと置き換えてみると、寄り添う心がどれだけ安心感が得られるのか想像しやすいはずです。

 

ただし、この時に「いつか絶対できるようになるから!」など異常なポジティブな励ましは、逆に「できなかったらどうしよう…。」といった不安感やプレッシャーをあおってしまいがち。

 

あくまでも「大変だったね、私たちは私たちのスピードで一緒になっていこうね」といったスタンスで傍にいてください。

 

対策⑤:バイアグラの購入を検討する

 

こちらは最終手段でしょうか。バイアグラはむりやり興奮させたり、意思と関係なく立ちっぱなしになったりしますので、必ず使う時は話し合うようにしてください。

 

2人で気持ちよくなるための最終手段ですので、男性側にそういった意思がない場合は「頑張ってみようよ!」など強く言って無理に使用しても、症状を悪化させる可能性が高くなります。

 

起たないこと、イケないことを一番悩んでいるのは男性側ですので、この点は話し合う前もよく男性側を観察しつつタイミングをはかったり、こういった話をきちんとできるように、普段から2人の間柄をしっかり深めていってください。

 

じっくり観察して自分磨きも忘れないで素敵なSEXライフを!

楽しいSEXを目指して

 

互いにすぐ話し合えればそれが一番なのですが、日本人はその点が男女ともに非常に消極的です。

 

とはいえ、膣トレをはじめ、陰でそっと努力して男性をよく観察し、楽しいSEXライフを送れるようにするのは、ある意味オープンな性に消極的な多くの日本人女性には向いているのかもしれません。

 

こうやって悩んで美マンのサイトにたどり着いてもらえたことも、非常にいじらしいと感じます。

 

ちょっとしたことで悩みが解決することもあれば、長く時間がかかることもあるでしょうが、SEXは普段の2人の仲が良いからこそ楽しめるものです。あまり焦らず、まずは自分ができる範囲で対策にチャレンジしてみてください♡

 

 

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