コラム

更新日:2018/06/30 2:49

膣の締まりが悪いのは年を取ると膣内が乾燥するから!?即効性の改善法を伝授

対策SEX膣内膣の締まり

自分の膣の締まりに自信がある30~40代の女性は格段と少なくなってきます。原因はいろいろありますが、大まかに言えば筋肉の老化です。

 

膣の締まりはSEXだけに関係あるかといいますと、それは”大”間違いで、尿漏れや病気などマイナートラブルに繋がります。

 

ではこれらはどうやって改善すればいいのでしょうか。今回は気になった時から始められる膣の締まり改善法を一挙にご紹介します。特に即効性のあるものは簡単で半永久的に継続できるものですので必見ですよ!

 

 

そもそも膣の締まりが悪くなる原因は?

膣のしまりが悪くなる原因

 

膣の締まりが悪くなる原因は、先述したとおり、大きく言えば筋肉の老化になります。筋肉が老化することにより膣口が締まりにくくなり、結果「膣の締まりが悪い」状態に陥るのです。

 

どこの筋肉が老化するの?

女性には、おしりからぼうこう前にかけて骨盤底筋と呼ばれる筋肉が通っています。締まりが悪い状態の時は、ここの筋肉が緩んでいる事がほとんどです。
骨盤底筋

 

とはいえ、一言で筋肉の老化といったところで、単純に老化したこと以外にも膣の締まりが悪くなる原因はいくつか存在します。

 

①単純な老いによる筋肉の劣化

 

40代、50代ともなれば見た目も老いが進み始めますが、筋肉も充分老いるようになります。

 

骨盤底筋のみならず、腹筋、背筋、足の筋力、顔の筋力と体全体を通して筋力は低下します。仕方のないこととも言えますが、筋肉ですのでこれらは対策を取れば回復・維持する事は可能です。

 

②出産による一時的な筋肉のゆるみ

 

赤ちゃんが狭い狭い膣を一所懸命下りてきて生まれてくるわけですので、どうしても筋肉が切れたり伸びたりしてしまいます。出産後はお湯が膣内に入りやすくなって悩んでいるママさんも多いはずです。

 

とはいえ、骨盤底筋はじん帯ではありませんので、とくに若いうちなら出産後の膣のゆるみは自然と元に戻ります。むしろ産後一所懸命動きすぎたほうが膣脱などの心配があるといわれていますので、産後すぐはゆっくり体を休めましょう。

 

心配なのは現代増え続けている高齢出産です。もともと骨盤底筋が年々老化しているところに出産という大ダメージを追うため、筋肉が100%元に戻ることがまずないのです。

 

ある程度もとに戻すためにも、産後1カ月ごろから始める産後ダイエットに加え、骨盤底筋の筋肉トレーニングも同時に行うことが大切です。

 

③運動不足

 

若い方でも自分の膣のゆるみが気になっている人はいます。

 

そういうかたに多いのが運動を全くしない、ついでにいうとSEXやオナニーもせず座っていることが多いというかたです。

筋肉を使わなければそりゃぁ筋力は落ちていくばかりです。

 

久しぶりにSEXをしたら、相手の男性器の大きさは普通&これまでSEX経験もそれなりにあるのに、なかなかイってくれないといった事が起きることがあります。

 

現在少しでも違和感を感じている方は、できるだけ早い筋肉トレーニング等を取り入れる必要があります。

 

④膣内の潤いが減少する

 

もう一つ。骨盤底筋が関係ない膣の締まりが悪くなる原因が、膣壁が薄くなることが挙げられます。

 

膣壁は何でできてる?

膣内の壁は顔の肌と一緒でヒアルロン酸やコラーゲンといった成分で潤いとハリを維持しています。

 

しかし、年齢と共にヒアルロン酸やコラーゲンが減少することで膣壁が薄くなり膣が緩くなったと感じるようになるのです。

 

1度ぺったんこになってしまったものは自然と元に戻すのは非常に大変です。早めの予防が必要になります。

 

膣の締まりが悪くなるとどんな不都合があるの?

尿漏れなど不都合が起こりやすい

 

今後SEXをする予定もないし、べつに膣の締まりがよくならなくても生活に支障はない……。

 

そう思っているととんでもない事が起こりますよ!!

骨盤底筋の老化や潤いが減少の一歩をたどると、以下のような病気等になることがあります。

 

①尿漏れ

②子宮脱

③便漏れ

④まんこの臭いが気になったり、痒みが起きる

⑤カンジダや細菌性膣炎を繰り返す

⑥お風呂に浸かるたびにお湯が大量に入る

 

こういった事が起こります。

骨盤底筋の老化に関しては筋肉が臓器を一所懸命支えていたわけですから、フタの役目をしていた骨盤底筋が老化すれば、支えていたものが出てきてしまうのです。

 

特に子宮脱に関しては、出てきてしまったら自分ではどうにもすることができません。大がかりな手術を行う必要性が出てきます。

 

また、膣内の潤いが減少するということは乾燥しやすいということになります。膣内が乾燥すると悪玉菌が増殖しやすい状態になってしまうので、まんこから臭いがしたり、痒みがでやすい状態になります。酷ければカンジダ膣炎や細菌性膣炎を繰り返すこともあるでしょう。

 

女性は年齢を重ねるとデリケートゾーンの問題が多く起こりがちです。こういった理由から、一つでも問題を減らすためにも早め早めの予防、自覚が出てきた方も今すぐ改善させる必要性が理解できるかと思います。

 

今からでも間に合う!膣の締まりをよくする方法

筋トレを続けるのが一番持続はする

 

では本題の膣の締まりをよくする方法をまとめていきます。

一番総合的に良いのは骨盤底筋を鍛える事です。そして余裕があれば膣内に潤いを与えることが改善へと繋がります。

 

①地道な努力!膣トレーニング

 

トイレをしながら、出勤中、家事をしながら、テレビを見ながら、本格的にストレッチ…と、骨盤底筋を鍛える時間は細かい時間を合わせていくらでも存在します。

 

そのくらい簡単なものばかりなのでお試しください♪

 

初級トイレでおしっこを止めたり・出したりする

中級ギュッと膣を持ち上げるように締め上げ、緩めるを繰り返す

上級仰向けに寝転がり膣を締め、足を10センチ上げて10~30秒程キープ

 

骨盤底筋を軽く刺激するものから、きつすぎないストレッチまで比較的続けやすいものだけを選んでみました。

 

特にトイレは1日に何回か行きますから、そのたびに「止めてー」「出してー」を繰り返してみてください。これが簡単にできるようならまだまだ骨盤底筋は大丈夫!なかなか止められないとなるとだいぶ緩くなってきています!上級から始めてください。

 

ただし、ぼうこう炎になりやすいタイプの方は、これによって残尿感などを感じる可能性がありますので中級から始めましょう。

 

②相乗効果?定期的なSEXやオナニー

 

なぜにSEXやオナニー?と思うかもしれませんね。

 

ですが、男性器が挿入されているときはギュッと膣を締めますよね。さらにオナニーはイくために膣を締めあげたり、お腹に力をれるなど、エッチなことは下半身の筋肉をとても使います。

 

さらに、こういったエッチなことは愛液はもちろん女性ホルモンの分泌も促しますので、膣内のヒアルロン酸やコラーゲン減少にも役立ち乾燥を防ぐのです。

 

女性ホルモンだけに限って言えば、単純に”恋をする”ことも効果的。だれかのためにキレイになろうとする気持ちは自然と女性ホルモンを分泌させます。別に対象は旦那や彼氏だけではありません。芸能人、アニメ・漫画のキャラなど、自分が恋できる何かを、乙女心を思い出してみてください♡

 

③即効性!美容外科で即日で半永久持続の膣圧GET

 

努力するのが面倒だったり、膣のゆるみに気付いていたのに長年放置してしまっているかたは、すぐさま効果を発揮できる方法がないかな?と思うことがあるかもしれません。

 

そういったかたにおすすめなのが、美容外科で膣圧や潤いをぐっと引き上げる施術を行うことです。ヒアルロン酸を注入して膣壁を厚くします。1度無くなってしまったヒアルロン酸やコラーゲンは簡単に元に戻すことはできませんので、30代後半からの女性に特におすすめな方法です。

 

 メリット 

●短時間でできる

●1度で半永久的に効果が持続される

●メスを使わず傷みがない

●膣のしまりが良くなるだけでなく、感度もアップする

 

 デメリット 

●筋トレとは違いお金がかかる

●ヒアルロン酸を使うので、人によってはカラダに吸収されてしまう

●骨盤底筋自体は鍛えられない

 

とにかくお金は掛かっても短期で膣のゆるみを改善したい!という方はすぐにでも無料相談に行くべきかと思います。

 

おすすめの美容外科は本田ヒルズクリニックです。海外で婦人科形成のパイオニアから技術を受けついた院長が施術するため、相談するときから本音で色々聞くことができちゃいます。

 

施術数も3,000件以上なので技術に関しても申し分ありません。気に入らなかった場合のアフターケアも充実してますので安心して膣のしまりを克服してくださいね。

 

本田ヒルズタワークリニック

公式サイトへ

 

もちろん、膣のゆるみは改善できたとしても骨盤底筋の筋力はアップはできませんので、尿漏れなどの対策として簡単な筋トレは思い出した時に行うことがポイントです。

 

褒められると伸びるタイプのかたであれば、先に膣のゆるみを改善することで「気持ちがいい」と喜んでもらえたら、筋トレも全く苦には感じないと思います♪

 

ライフワークに合わせて、いつまでも潤いある膣内へ

健康的なハッピーライフ!

 

膣のしまりと一言で言っても、色々な原因や改善法がありましたね。今の自分の膣のしまりの現状を知るところから始めて、改善法はできる範囲で行ってみてください。

 

男がいるとかいないとか、そういう理由でがんばるのももちろん良いのですが、自分の健康と美容のために、早めに改善・予防の一歩を踏み出してもらえたらと思います。

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