コラム

更新日:2018/07/08 4:28

デリケートゾーン脱毛の全て!メリット・デメリット・痛みや費用までまるっと解説

まんこ脱毛陰毛

デリケートゾーンに生える陰毛は多くの女性にとって、やっかいな悩みのタネですよね。脱毛をしてしまえば見た目が良くなり、手入れも楽になるのですが、場所が場所だけに気軽に始められるものでもないでしょう。

 

デリケートゾーンを脱毛するのにデメリットはどのくらいあるの?

そもそもどこまで脱毛していいのかわからない。

隠毛が濃いから脱毛費用が高くなりそう…

脱毛サロンとクリニックはどっちに行った方がいいの?

 

こういった疑問や不安がたくさんわいてくるのではないでしょうか?そこで、デリケートゾーンの脱毛のメリットやデメリットをはじめ、脱毛の範囲や方法、費用といった知りたいポイント情報をまとめてみました。

 

 

目次

 

デリケートゾーン(VIOライン)の脱毛範囲とポイント

脱毛場所名称

まんこの毛(陰毛)と言っても、実は範囲が広くて必要性も様々です。そこで、脱毛サロンやクリニックなどでよく使われている「VIOライン」を指標として、デリケートゾーンの脱毛で押さえておきたいポイントやそれぞれの範囲をチェックしてみましょう。

 

Vラインとは

 

Vラインは別名でビキニラインとも呼ばれている部位です。

 

へそ下から足の付け根、クリトリス上までが基本的な範囲になっていますが、脱毛サロンなどではさらにVライン上、トライアングルなど細分化されている場合もあります。

 

  • 発言者

    デザインには様々なバリエーションがあるので、好みやスタイルに合わせてセレクトしましょう。

 

Iラインとは

 

まんこ周辺の陰毛をIラインと呼びます。具体的には、クリトリス周辺からアナルの手前までが範囲となっており、名前の通りI字型の部位です。

 

  • 発言者

    衛生面を考えるとハイジニーナ(パイパン)がオススメですが、クリトリス周辺のみ残すなどのデザインも選択できます。

 

Oラインとは

 

Oラインはアナル周辺を丸く囲むようなゾーンになっています。ヒップは含まれていないので注意しましょう。

 

  • 発言者

    衛生的にもビジュアル的にも前処理でOKな部位です。

 

みんなのデリケートゾーン脱毛&お手入れ事情

リアルな脱毛事情情報

 

オンラインアンケートの結果では、7割近くの女性が何かしらの方法でデリケートゾーンの陰毛処理をしている、と回答しました。

隠毛処理アンケート結果

 隠毛処理をしている女性の内訳 

▼5割強⇒セルフ処理

▼1割強⇒脱毛サロンやクリニックでの脱毛

 

アンケート対象者の年齢層や選定方法といった条件で結果が若干増減する場合もありますが、いくつかのアンケート結果を参照してみても、少なくても約半数以上の女性はまんこの毛(陰毛)のお手入れをしているようです。

 

毛のお手入れ方法は大きく分けて3種類

 

>ムダ毛処理の方法には、大きく分けると3つのパターンがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、簡単に確認していきましょう。

 

◆剃毛

カミソリやシェーバー

 

カミソリやシェーバー、ヒートカッターなどで毛を剃る方法です。

 

手軽で安価に行えますが、毛穴の内部には毛が残っているので見た目が汚くなる場合もあります。また、肌に鋭利な刃が当たることでダメージを与えてしまうリスクも付きまといます。

 

◆抜毛

毛抜きやブラジリアンワックス

 

毛抜や脱毛ワックスなどで毛を引き抜く方法です。痛みと少しの手間が生じますが、毛穴から毛を引き抜くので仕上がりが比較的きれいになります。

 

ただし、肌や毛穴に負担をかけるので何度も繰り返すことでトラブルを引き起こす可能性が高い方法です。毛根の組織は残っているので、永久的な脱毛の効果もほぼ期待できません。

 

◆脱毛

光脱毛

 

特殊な光や電気熱の力を利用して毛根にダメージを与えていく方法です。

 

見た目も一番キレイに仕上がり脱毛した毛の大半は二度と生えてこなくなりますが、毛周期に合わせて何度か行わなければいけないため、効果が現れるまでにはある程度の期間が必要になります。他の方法と比べてコストが高額であるという点もネックとして挙げられることが多いです。

 

どの方法でも、自分で行うセルフケアや技術のあるプロにお願いすること、どちらも可能です。

 

自分で行うほうがコストを抑えられますが、その分仕上がりや効果は修練を重ねないと上手におこなえない場合もあります。生活スタイルやお財布と相談して、自分に合った方法を選ぶようにするといいでしょう。

 

デリケートゾーンは特に黒ずみやすい!?

 

カミソリでの剃毛や抜毛の処理は肌にダメージを与えると前述しましたが、デリケートゾーンは特にその影響を受けやすい部位なので、注意が必要です。粘膜に近く皮膚が薄いのがその原因と考えられています。

 

 自己処理失敗で起こりやすい肌トラブル 

▼色素沈着(肌の黒ずみ)

▼毛嚢炎(毛穴が炎症を起こす)

▼埋没毛(皮膚の下に毛が埋まってしまう)

 

黒ずみはなかなか改善しにくいトラブルですし、毛嚢炎や埋没毛が起こってしまうと行えるムダ毛ケアに制限が出てきてしまいます。未然に防ぐために、肌に大きな負担をかける処理方法は避けるべきです。

 

まんこの黒ずみに関する詳しい記事はこちら

 

男性の意見は?

男性の意見

 

まんこの毛(陰毛)にまつわる男性の意見や感想もチェックしてみましょう。

 

  • 発言者

    ある程度はまんこの毛も手入れをしてほしい。自分より剛毛だとちょっと微妙かも。

  • 発言者

    身だしなみに気を使っている彼女とSEXしたら、デリケートゾーンにブツブツがたくさんあって引いた。

  • 発言者

    つるつるのパイパンは好感を持てる。白い肌が見えるので上品で女性らしさを感じます。

  • 発言者

    SEXのとき挿入したら陰毛の当たりがチクチクした。正直萎えそうだったけど堪えた。

  • 発言者

    ショーツを抜いだらクリトリスの周りだけ残して脱毛してあったので、ビックリ。風俗嬢かAV女優の経験があるのかと思って聞いたら険悪になった

 

デリケートゾーンのお手入れもきちんとしておかないと、イザというときにマイナスポイントになる可能性もあるようですね。お手入れ方法のミスも、シビアに見られています。

 

パートナーに幻滅されないように、正しいムダ毛処理の方法を選ぶようにしてください。

 

デリケートゾーンを脱毛した人の声

リアルな声

 

まんこの毛(陰毛)のお手入れは、圧倒的に「脱毛」をオススメされることが多くなっています。仕上がりがきれいなこと、永久に効果が続くことの2点がその大きな理由です。

 

脱毛の良さは他にもいくつもありますし、逆に、少し注意が必要な面もあります。そこで、実際にデリケートゾーンを脱毛した経験者の声を参考にして、脱毛についての知識をつけてみましょう。

 

前向きな意見

 

  • 発言者

    陰毛がなくなることで経血やおりものが付かず、清潔なまんこを簡単に保てるようになりました。仕上がりが綺麗で、面倒な毛剃の手間がなくなったのも嬉しいポイントです。

  • 発言者

    ビキニやタンガを気軽に履けるようになったのが嬉しい。介護でもデリケートゾーンが整っていると世話しやすいと聞いたので、年齢問わずオススメ。

  • 発言者

    モジャモジャの陰毛がコンプレックスで彼氏とのエッチもいまいち楽しめていませんでした。思い切って脱毛を始めたら自然と自分のまんこに自信が持てるようになって、2人の関係も前より良くなりました。

  • 発言者

    ムダ毛処理は女子の身だしなみと思ってシェービングや毛抜を何年も続けていたけど、ブツブツができたり生理でかぶれたりして悩んでました。脱毛してからはそんなトラブルもなくなって、快適です。

 

後悔した経験

 

  • 発言者

    友達と温泉に行こうと盛り上がったものの、パイパンを見せる勇気がなくて断ってしまった。

  • 発言者

    彼氏との初エッチの後に、風俗嬢だったの?と聞かれてしまいました。一般人は陰毛を整えないものだと思ってたみたいです。

  • 発言者

    独身のときにハイジニーナ脱毛をして、出産のときも陰毛がないことの良さを実感しました。でも、子どもが大きくなってきて、パパやばーばはモジャモジャなのにママはつるつるなのが不思議みたいで、どう説明しようか悩んでます。

 

脱毛すべき人

 

経験談をもとに、陰毛の脱毛に向いている人の特徴をまとめてみました。

 

✅自己処理では納得の行く仕上がりになっていない

✅コンスタントに自分で手入れするのが面倒・難しい

✅周りの意見より自分の価値観を優先できる

✅水着や露出の多い下着を着ける機会が多い

✅デリケートゾーンの肌トラブルが定期的にある

 

メリットの多いまんこの毛(陰毛)の脱毛ですが、数年後に後悔してしまうシーンというのも出てきがちなのが実情です。そんなときにやらなければよかったと思い悩まないためにも、上記のチェックリストで2,3個は当てはまる項目があるといいでしょう。

 

きちんとした理由やメリットをもっていれば、多少のデメリットや後悔は消化できるものです。

 

デリケートゾーンの脱毛は光脱毛がベスト

光脱毛は思い通りの隠毛にできる

 

脱毛の方法には様々な種類がありますが、デリケートゾーンの場合は「光脱毛」を強くオススメします。その理由を項目ごとに紹介・解説していくので、参考にしてみてください。

 

痛みが少ない

 

デリケートゾーンは全身の中でもトップクラスの痛みを感じやすい部位です。そのため、様々な脱毛方法の中でも最も痛みを感じにくい光脱毛が適しています。

 

 デリケートゾーンが痛みを感じやすいワケ 

▼皮膚が薄い

▼粘膜に近い

▼骨が近い

 

ちなみに、アナル周辺のOラインはワキ下と同程度の痛みレベルに分類されています。

 

もし、隠毛がもともと薄く、脱毛本数が少なくてコストを抑えたいのであれば、施術本数で料金が決まる「ニードル脱毛」も選択肢に入れることが可能です。即効性も高い方法なので、早く脱毛したい場合にも向いています。

 

ニードル脱毛って?

ニードル脱毛は毛穴に直接針をさして電気を流す方法なので、ヒリヒリとした強い痛みが生じます。そのため、痛みを強く感じる部位であるVライン・Iラインでニードル脱毛の組み合わせはかなりハイリスクといえるでしょう。

 

光脱毛の場合もチクチクとした痛みは感じますが、基本的には耐えられる範囲の強さと言われています。もし痛みに弱い体質で不安を感じるのであれば、麻酔を使用できる施設もあるのでうまく利用していきましょう。

 

また、照射範囲も広いため、施術時間(痛みを感じる時間)も光脱毛の方が圧倒的に短くすみますよ。

 

意外と恥ずかしくない

 

光脱毛はある程度の範囲をまとめて脱毛できる方法なので、施術の時間はそれほど長くありません。スタッフにまんこを見られるのが恥ずかしい、という理由でVIO脱毛に踏み切れない女性は多いのですが、実際に受けてみると「それほどじゃなかった」「次も来れそう」という声がほとんどです。

 

さらに、施術のときは目に有害な脱毛器の光が視界に入らないよう、タオルやサングラスで視界を遮ることも、恥ずかしさを軽減する要因になっていると考えられています。脱毛時の体勢も婦人科のようにM字開脚する必要はないので、まんこは丸見えになりません。

 

スタッフも慣れていて施術に集中しているので恥ずかしさを感じる雰囲気にもならないですよ。

 

  • 発言者

    どうしても不安な方は、通うであろう脱毛店の口コミをしっかり確認しておきましょう。もしも嫌な経験をした場合は、口コミに書かれていることが多くあります。

 

デザインや陰毛の濃さが自由自在

 

永久脱毛と聞くと、つるつるの無毛をイメージする人が多いのではないでしょうか。デリケートゾーンの脱毛の場合は、ニーズに合わせて一部分だけ脱毛することも可能です。

 

また、脱毛の回数をコントロールすることで毛の濃さを調整することもできます。生えてくる毛の本数が減ったり、毛自体が細くなったりする効果も持っているためです。

 

部位ごとに違った仕上がりを選ぶこともできますよ。

アナルとまんこの周りはパイパンにしたいけど、正面から見えるVラインの範囲は毛を残したい、といった希望も叶えてくれるのです。残すVラインも好みのデザインを選べるので、本当に人それぞれの仕上がりになります。

 

★脱毛例★

デザイン例

サロン脱毛とクリニック脱毛について

サロンとクリニックの様々な疑問

 

現在、最もポピュラーなデリケートゾーン 脱毛方法といえば、テレビCMやネットの広告バナー、電車のポスターなどでよく目にする「脱毛サロン」「美容クリニック」での脱毛ですよね。

 

どちらでの脱毛も同じ光脱毛の方式が使われているのですが、微妙に異なる点もあるので解説していきます。

 

脱毛サロンとクリニックの違い

 

最も大きな違いは、クリニックには医師が在籍しているのに対して、脱毛サロンは研修を受けたスタッフのみ、という点です。それに付随して様々な差が出てきているので、確認してみましょう

 

▼料金

▼痛み

▼脱毛完了までの回数と期間

▼トラブル時の対処法

▼施術可能な範囲

 

料金は、やはり専門の医師がいるクリニックのほうが高い設定になっています。しかし、その分ハイパワーな脱毛機器を扱うことができるため、脱毛完了までに必要な施術回数は抑えることが可能です。回数が減る分、完了までの期間も短くなりますね。

 

ただし、ハイパワーなマシンは痛みも強めです。腕やワキ下程度であれば基本的に我慢できる範囲の刺激ですが、全身の中で最も痛みを感じる部位であるデリケートゾーンの場合はクリニックの脱毛器は強すぎる場合もあるようです。そのような場合は出力をコントロールしたり、麻酔を利用したりして脱毛を行います。

 

あまり聞かない例ではありますが、脱毛時に皮膚が火傷や炎症を起こしてしまう場合もあります。そのようなときは医師が在籍しているとその場で診察・処方してもらえるので、迅速で安心な対応が受けられるクリニックが強いです。

 

施術可能な範囲については、デリケートゾーンの場合はまんこのキワをどこまで脱毛できるかに関わってきます。粘膜に生えた陰毛は光脱毛では処理できない施設がほとんどですが、それでもクリニックならギリギリのラインまで施術してくれます。

 

メリット・デメリット一覧表

 

文章だけではわかりにくいと思うので、表にしてまとめてみました。

 

 

脱毛サロン

クリニック

痛み

ピリピリする感覚

ゴムで弾くような痛み

回数

パイパンまで18回前後

パイパンまで8~10回前後

期間

3年くらい

1年半くらい

料金

6回で3~7万円ほど※

5回で6~10万ほど

施術範囲

可能な限り

まんこの粘膜ギリギリまで

トラブル時

別途、皮膚科や婦人科を受診

同クリニックで診察・処方

キャンペーンやシーズンで安くなる場合もアリ

 

クリニック…痛みが強くて高価な分、少ない回数と期間で脱毛を済ませることができるうえに医師在籍による恩恵も受けられます。

 

脱毛サロン…安価で痛みが軽い分、回数と期間が多く、万が一の場合は多少のリスクも伴います。

 

正直なところ、脱毛サロンとクリニックのどちらが良いか決めることは難しいです。予算や目標期間、仕上がりデザインの希望などによって適している施設が変わるためです。

 

重要なのは自分の条件に合う選択をすることなのではないでしょうか。

 

 

粘膜と麻酔について

 

前項の施術範囲でも紹介しましたが、クリニックでデリケートゾーン の脱毛をする場合、まんこの粘膜ギリギリまで脱毛が可能です。この部分は足を開かないと見えない部位なので、下着や水着でハミ毛する心配はあまりないですが、SEXのときはパートナーの視界に入ってしまいます。

 

後から脱毛サロン脱毛で残った毛だけをクリニックで脱毛したいとなっても、施術にかかる料金は回数ごとで決められているので割高感がどうしても出てきてしまいます。それならば最初からクリニックで脱毛したほうが賢い選択なのではないでしょうか。

 

また、先述した脱毛の本数や所要時間で料金が決まるニードル脱毛という方法もありますが、こちらは激しい痛みを伴う脱毛方法なので、デリケートゾーンの脱毛には適していません。

 

クリニック脱毛での痛みが気になる場合は、麻酔を使うという選択肢もあります。麻酔の使用も医師免許が必要なので、クリニックの利点の一つです。

 

  • 発言者

    料金は都度3千円ほどかかるクリニックもあれば、無料で行ってくれるクリニックもあります。痛みの感じ方には個人差があるので、自分に合う選択をしていきましょう。

 

脱毛の回数と経過

 

パイパン(ハイジニーナ)を希望する場合、脱毛サロンとクリニックでは終了期間が異なることは先の表でも紹介しましたが、その過程である毛が薄くなり始める時期や自己処理がいらなくなる程度まで進むまでの期間も違ってきます

 

始めてから思ってたのと違う、とならないように、事前にチェックしておきましょう。

 

 

脱毛サロン

クリニック

▽毛の量が減ったと実感しはじめる

4回前後

2,3回ほど

▽シェービング後の肌の青黒さが目立たなくなってくる

8~10回程度

4,5回前後

▽産毛のような細い毛が生える程度になる

14回前後

6,7回前後

▽完全に無毛になる

18回前後

8~10回程度

 

もともとの毛の濃さや太さ、毛の生え変わる周期によって多少の個人差はあるものの、基本的にこのような流れと回数で推移していきます。

 

施術は2ヶ月ほどの間隔を空けて行うので、かかる期間を知りたいときはそれぞれの回数に2を掛けてみてください。キャンセルしたり、都合が付かずコンスタントに通えない場合は掛ける3でもいいかもしれません。

 

思ったよりも時間がかかる、と感じた方も、これくらいなら大丈夫そう、と感じた方もいることでしょう。光脱毛は手軽で高い効果が得られる反面、継続した施術が必要になる、ということは必ず頭に入れておきましょう。

 

 

デリケートゾーン脱毛でサロンやクリニックに通う客層とは

脱毛をする年齢層

 

脱毛サロンや美容クリニックと聞くと、若い女性が通うところ、美容にお金をかける余裕のある人が通うところ、というイメージを持っていませんか?実は、最近はそうでもないんです。

 

年齢は?

 

まず、年齢についてはやはり20代の方が半分、あるいはそれ以上を占める傾向にあります。しかし、脱毛には期間がかかるため早めに始めたい、という10代後半の方も増えてきている傾向が出てきているようです。

 

さらに、生活に余裕の出てきた30代の方や、子育てが一段落した40代以上の方もしばしば見受けられます。

 

毛が黒いうちであれば、光脱毛を始めるのに遅い、というタイミングはありません。若い頃は光脱毛がまだなく、ニードル脱毛しかなくて諦めていた世代からのニーズも熱いものがあるのです。

 

性別は?

 

脱毛サロンやクリニックで脱毛ができるのは女性だけ、とは限っていません。施設によっては他の来店者の気持ちなどを考慮して女性専用にしている場合もありますが、逆に、メンズ専用の脱毛サロンやクリニックも登場してきています。

 

デリケートゾーンの場合は性器の形も異なるので、専用化されているところのほうが安心できるかもしれませんね。

 

  • 発言者

    年齢や性別を理由に、脱毛サロンやクリニックの利用を諦めているのであれば、大きな損です。店舗スタッフも必要以上の気遣いはせずにナチュラルに接してくれるので、一度入ってしまえば違和感なく落ち着くことができます。

デリケートゾーン脱毛の準備・施術・アフターケアの流れと注意点

事前処理からアフターケアのあれこれ

 

実際に脱毛サロンやクリニックで脱毛を受けるときの流れや、前後のケアなどを見ていきましょう。想像よりもシンプルで簡潔だと感じる人も少なくないはずです。

 

まずは前日に自己処理

 

光脱毛は黒色に反応する仕組みになっているので、毛が伸びている状態では毛穴のない肌にもダメージを与えてしまいます。そのため、デリケートゾーン 脱毛に限らず、施術前にシェービングを行うのは必須です。

 

施術時間の短縮のために、シェービングはセルフ処理をお願いしている施設が大半になっています。しかし、デリケートゾーンの場合は目視できないうえに凹凸のある形状で肌を痛めかねないので、スタッフにお願いできる場合もあります。

 

別途料金が発生したりもするので、事前にスタッフまで確認しておきましょう。

 

 注意しなければならない点 

脱毛前のシェービングで肌を傷つけてしまうとその部分には光を照射できなくなってしまいます。

 

傷の場所だけ小さなシールなどでガードして施術するのですが、なるべくスムーズに脱毛回数を重ねていけるように、カミソリではなく「電動のシェーバー」を使用するようにしてください。

LC*Iラインシェーバー

  • 3,981円(+税)
肌を傷つけない仕様になっており、スムーズにカットすることが可能なIライン専用電気シェーバー。

 

◆事前シェービングのポイント

 

脱毛前の自己処理で、まんこの毛(陰毛)が伸びている状態だと毛が絡まってしまうのでシェービングがしにくい状態になります。

 

事前にハサミで1cm程度になるようにカットしておきましょう。このとき、デリケートゾーンの肌を切らないように隠毛を指で挟んで切るのがオススメです。

 

  • 発言者

    剃り方は全剃りだったり、希望の形に合わせた剃り方でもOKです。全剃りの場合はそのままだと全体に照射されてしまうので、希望の形を蛍光ペンで書き込んだり、デザインシートを利用してスタッフに希望を伝えたりしてくださいね。

 

次に、剃り残しについてです。

デリケートゾーンに限らず、一部分だけシェービングができていなかったり、うまく剃りきれず長過ぎたりしてしまう場合もあります。1<分もかからず手直しできる範囲であれば、その場でスタッフが処置してくれる施設がほとんどのようです。

 

しかし、あまりにも該当部位が広い場合は他の利用者への影響などを考えて、後日改めての施術になってしまうことも。剃り残しを気にして深剃りするのも高リスクですが、丁寧なシェービングは心がけるようにしましょう。

 

施術当日の流れ

 

当日は、脱ぎ着しやすい服装で脱毛サロンやクリニックを訪れることが第一です。

 

デリケートゾーンのみの脱毛を行うのであれば、トップスはなんでもOK。手間をかけずに履けるボトムスとインナーを選び、施術後の肌に負担を掛けないようゆったり目のデザインを選べるとベストでしょう。

 

脱毛サロンやクリニックで受付を済ませたら、スタッフの誘導に従って施術スペースまで移動します。そこで着替えの説明や施術着を受け取るのが一般的です。一度スタッフは退席するので、5分くらいで手早く着替えてください。

 

  • 発言者

    貴重品を安全に保管するためのBOXが備え付けられている場合もあります。施術中は視界がゼロになるので、万一の場合に備えて活用しましょう。

 

着替えが終わったら、施術台に上がります。デリケートゾーンの脱毛の場合は仰向けの状態で横になります。

 

脱毛器の光は目に負荷がかかるものなので、タオルやサングラスを使用して目を覆います。スタッフが手際よく進めてくれるので、特に難しいことはありません。

 脱毛時の姿勢

 

視界をしっかりと遮ったら、いよいよ脱毛スタートです。デリケートゾーンの脱毛は膝を曲げた状態で肩幅くらいにかかとを付け、片足だけ外側に倒した姿勢で行います。(画像で言えば立てている足を外側に倒す感じで足を開きます。)

 

淡々とした雰囲気でスタッフが指示出しをしてくれるので、意外と抵抗なく姿勢を取れると思います。

 

  • 発言者

    施術中は光の照射に合わせて刺激や痛みを感じる場合も。力んでいると身体が動いてしまいがちなので、できるだけリラックスして望むのがポイントです。

 

施術完了後のケア

 

光脱毛をした直後の肌は、熱を帯びて火照ったような状態になっています。そのままにしておくと様々なトラブルの原因になってしまうので、しっかりと冷却していきます。冷却は施術しながらも行い、最後に改めて全体をしっかりと冷ますような流れがベーシックです。

 

施術と同じくスタッフにお任せで大丈夫なので、冷却漏れを防ぐため体勢を崩さないように気をつけましょう。冷却が終わったらそのまま保湿をしてもらって、完了です。

 

アイマスクをゆっくり外したらスタッフは退席するので、身支度をして受付に戻り、次回の予約などを行います。

 

 自分でできるアフターケア 

施術直後の冷却と保湿だけでは、正直なところ心もとないです。冷水を絞ったタオルやタオルで包んだ保冷剤を当てて、夜と朝に冷やすことをオススメします。

 

保湿も同様に、一日2回を目安に行ってみてください。デリケートゾーンは粘膜が近い部位なので、ボディー用のローションよりも、フェイス用の化粧水や乳液が適しています。

 

トラブルがあってもデリケートゾーンの脱毛はできる?

トラブルがある場合は脱毛はダメ!

 

光脱毛は肌への負担を最小限に抑えることができる、とは言っても、やはり何かしらのトラブルを抱えていると施術が難しい場合もあります。

 

特に質問や検索されることの多い項目をピックアップしてみましたので、当てはまるものがないか確認していきましょう。

 

妊娠しているor可能性がある

 

結果から言うと、妊娠中はデリケートゾーンに限らず光脱毛は行なえません。特殊な光が体内に影響を与えないとは言い切れないですし、施術の体勢が母体に負担をかけてしまう可能性があるからです。

 

  • 発言者

    妊娠が確定してはいないものの、生理が遅れている、妊娠を望んで避妊せずSEXをしていて心当たりがある、といった場合も「あの時の…」と後悔しないように避けておいたほうがいいでしょう。

 

脱毛は出産後にまた改めて再スタートすることが可能です。自己申告制であるからこそ、自分で責任を持てる選択を心がけてくださいね。

 

痔持ちでも大丈夫?

痔持ちはクリニックへ

 

アナルに出来物が生じてしまうイボ痔、皮膚が避けてしまう切れ痔、どちらの場合もOラインの脱毛は難しいです。

 

痔の部分には脱毛器の光を当てることはできません。場合によっては痔を悪化させてしまうかもしれない、というリスクがあるためです。

 

肛門の外に痔が出ていないのであれば、影響は最小限に抑えられるかもしれません。それでも、自分の痔が肛門の外にあるのか、中にあるのか目視して判断するのは危険です。

 

専門の医師に脱毛の許可をもらうか、痔を患っている自覚のある方は脱毛エステではなく、最初からクリニックで医師に相談してから施術を受けるようにしましょう。

 

まんこの黒ずみが気になる

 

デリケートゾーンの脱毛をするに当たって自分のまんこを確認してみて、想像以上の黒ずみに驚く女性は多いものです。

 

脱毛をすることで若干、黒ずみが改善される傾向もあるのですが、それ以前に「こんなに黒くて光脱毛を受けられるのか?」と心配になってしまうことも。

 

基本的に、まんこの黒ずみ(色素沈着)が原因で脱毛が受けられない、というケースはほぼありません。医師のいない脱毛サロンや器械の揃っていない施設では、程度によっては断る場合もあるようですが、黒人でも脱毛できる機器も開発されているので、きちんとしたクリニックを選べば黒ずんだまんこも脱毛可能です。

 

  • 発言者

    大半は女性自身が感じているよりも黒ずみの程度は軽いものです。画像検索などで自分の黒ずみレベルをチェックしてみてもいいかもしれません。

 

匂いがするけど脱毛できる?

 

汗や体臭と同じく、デリケートゾーンも人それぞれの匂いがあります。そして、その強さも様々です。匂いが強めだと「すそわきが」の可能性も。

 

すそわきがの治療は脱毛と別に行わなければなりませんが、すそわきがだからといって脱毛が受けられないということはありません。

 

さらに、脱毛時のスタッフはマスクを付けている場合が多いので、匂いは感じないようです。わざわざ自分から申告する必要もないかもしれませんね。

 

性感染症の治療中

 

梅毒やクラミジアなど、性感染症には様々なものがありますが、いずれの場合にも、デリケートゾーンの脱毛はできません。

 

症状を悪化させてしまう可能性がありますし、黙って施術をしてスタッフや他の利用者に感染を広めてしまうリスクも生じます。

 

  • 発言者

    まずは治療を済ませてから、デリケートゾーンの脱毛に臨みましょう!

 

デリケートゾーン の脱毛でトラブル発生!?大丈夫?

トラブル解決法

 

施術後にデリケートゾーンに異変を感じるという声も、多くはないものの聞かれます。その多くは原因と対応がハッキリしているものなので、事前に知識を付けておきましょう!

 

脱毛後に痒みが出てきた

 

脱毛後の痒みの原因は「肌の乾燥」によるものです。毛穴自体にトラブルが生じているわけではないので、安心してください。

 

肌の乾燥を抑えるためには、ローションや乳液での保湿が欠かせません。デリケートゾーンは皮膚の薄い部分なので、ボディー用のものより、フェイス用のものが適しています。

 

ただしアルコールが入ってないものに限り、使用する際は清潔な肌に塗るのがベストなので、お風呂上がりと起床後に使用しましょう。

 

  • 発言者

    しっかり保湿しているのに痒みが収まらない場合は、保冷剤や冷やしタオルによるアイシングで抑えることができます!お湯は乾燥を悪化させる可能性があるため、お風呂に入る際、高温のお湯は避けるようにしてください。

 

毛がチクチクする

 

光脱毛は施術後すぐに毛が抜けるわけではないので、それまでの1週間ほどの期間で伸びてきた毛がチクチクする場合があります。

 

少し気になってしまうかもしれませんが、脱毛の効果がしっかりと現れれば自然と抜けていく毛なので、毛抜で引き抜いたりはせず待ちましょう。我慢どきです。

 

  • 発言者

    ショーツなどに当たって気になるときは、普段よりゆったりとしたデザインのものを履くようにすると緩和されます。また、脱毛の回数を重ねるごとに生えてくる毛の本数が減り、細くなっていくので徐々に気にならなくなっていきますよ。

 

デリケートゾーンの脱毛中に気になる不安…

脱毛で不安な点

 

デリケートゾーンの脱毛中は意外と恥ずかしくない、ということは前述しましたが、その他にもデリケートゾーンならではの不安ってありますよね。ネット上でもよく見かける2点についてまとめみました。

 

施術中にまんこが濡れたりしませんか?

デリケートゾーンの脱毛はチクチク・ピリピリとした痛みを断続的に受けるので、まんこを露出しているからといって性的な気分になることはあまりありません。もし濡れてきてしまったとしても、スタッフもプロなのでわざわざ指摘したりはせず、施術に集中してくれますよ。

 

スタッフの方と、どんな会話をしたらいいのでしょうか?

美容室などのように、施術中にスタッフと会話をすることはありません。スタッフはあくまでも事務的な内容を喋るだけなので、「はい」や「わかりました」など最低限の返答でOKです。施術前のカウンセリング時は後で悔いの出ないように、気になる点や質問はどんどん聞いていきましょう。

 

パートナーの反応が気になる…

男性の意見は?

 

自分としては「脱毛をしたい」「脱毛によるメリットが大きい」と感じていても、実際彼氏や夫などのパートナーがどう反応するか気になってしまってためらっている人も多いようです。

 

脱毛に肯定的な男性が多数派

 

男性が女性のまんこの脱毛(陰毛)についてどう思っているのか、なかなか聞く機会はないですよね。匿名で行われたアンケートの結果によると、デリケートゾーンの脱毛について「いい」「ぜひしてほしい」といった回答をした男性の割合は7を超えています。

 

その場合の脱毛の程度やデザインについてはまた様々な意見が寄せられていましたが、トータル的に、デリケートゾーンを脱毛している女性に嫌悪感を抱く男性は少ないようです。

 

自分が納得して始めるのであれば、身だしなみの一部として受け入れてくれるパートナーも多いのではないでしょうか。

 

思い切って直接相談してみても

 

「もしかしたらまんこの毛(陰毛)にこだわりのある人かも」「パイパンに抵抗があるかも」といった不安が拭いきれないのであれば、思い切ってパートナーに直接、脱毛を受けたいということを相談してみるのもいいでしょう。

 

快く応援してくれるかもしれませんし、好みのデザインを教えてくれるかもしれません。

 

  • 発言者

    ただし、様々な事情で今のパートナーと離れる可能性もゼロでは無いことは念頭に置いておきましょうあくまでも自分の価値観や気持ちが第一ですよ。

 

デリケートゾーン脱毛の料金は

 

脱毛のメリットやデメリット、特徴などがわかったところで、最後に気になる費用のお話です。

 

デリケートゾーンの脱毛は単品で行っている施設とそうでない施設、回数で料金が決まるプランとそうでないプランに分かれています。ネットで取り上げられることの多い施設を中心に、比較してみましょう。

 

脱毛サロン

  料金

備考

ミュゼ・プラチナム  

▼VIO脱毛

6回:90,000円

キャンペーンでVラインの回数無制限が格安で受けられることもある

銀座カラー 

▼VIOセットコース

225,600円

月賦で7,100円 施術サイクルが短いので年8回通える

キレイモ  

▼全身脱毛

月額:9,500円

6回:114,000円

デリケートゾーンのみ脱毛のプランはない

 ディオーネ 

▼ハイジニーナコース 

12回:120,000円

▼semiハイジニーナコース 

12回:96,000円

ハイジニーナ(パイパン)にするか否かで料金プランが変わる

 ストラッシュ 

▼全身脱毛パック 

6回:95,760円

痛みが軽い

    クリニック
   料金 備考

GLOWクリニック渋谷

▼VIOコース 

5回:68,000円

旧:Jクリニック 脱毛効果が高い

レジーナクリニック

▼Vライン脱毛 

5回:45,000円

▼Iライン脱毛 

5回:45,000円

▼Oライン脱毛 

5回:39,000円

追加料金無しで麻酔の使用が可能

 湘南美容外科クリニック

▼VIO脱毛 

初回:14,580円 

3回:29,800円

お試しで1回から受けられる

 

痛みや完了までの期間、VIO脱毛のみか全身脱毛か、といった条件で最適な脱毛施設は変わります。自分の希望に合った脱毛サロンやクリニックを見つけてくださいね。

 

自宅で使える脱毛器はどう?

自宅脱毛機のメリットデメリット

 

脱毛サロンやクリニックでの脱毛は、「料金が高い」「通う時間がない」「近くに店舗がない」といった理由で諦めざるを得ない人もいます。

 

そんな人の強い味方になってくれるのが、自宅でセルフケアできる「脱毛器」です。詳しい特徴や製品の情報を見ていきましょう。

 

メリット・デメリット

 

自宅で自分で使える脱毛器は、脱毛サロンやクリニックとは大きく異なったメリットとデメリットがあります。

 

 メリット 

▽店舗に通う時間を短縮できる

▽人にデリケートゾーンを見られずに脱毛できる

▽全身に使うなら脱毛サロンやクリニックよりも安い

 

 デメリット 

▼出力が低め

▼正しい方法で行わないと痛みやトラブルの原因に

▼一人だと体勢が辛く、扱いにくい

▼デリケートゾーンだけなら脱毛サロンやクリニックのほうが安い場合もある

 

忙しい人にとって、自宅で脱毛できるという点は大きな魅力ですよね。仕事が忙しい人も、子育てや介護をしている人にも、広く支持されています。

 

また、どうしてもまんこを人に見られることに抵抗を感じてしまう人にも、家庭用脱毛器はピッタリです。

 

対して、家庭用の脱毛器は素人が扱うことを想定して、トラブルの起きにくい最小限度のパワーしか出力できないように設計されています。

 

そのため、脱毛サロンやクリニックでの脱毛より効果が現れるのに回数・時間がかかります。さらに、体質や毛質によっては永久脱毛と言えるほどの効果が出ない場合もあるようです。

 

  • 発言者

    シェービングや毛抜より仕上がりがきれいで効果がやや長持ちはするものの、過度な期待は禁物かもしれません。

 

費用面に関しては、脱毛器を全身に使うつもりであれば、断然お得です。デリケートゾーンのみに使うつもりであれば、価格だけを見ると脱毛サロンに通うのが一番リーズナブルになります。

 

脱毛器と除毛器の違い

 

たまに間違えられてしまうことがあるのですが、家庭用の「脱毛器」と「除毛器」は別のものです。ここを勘違いしていると、イメージと全く違った仕上がりになってしまうので注意してください。

 

◆脱毛器

 

脱毛機

 

ケノンなどを代表とした、光脱毛の機器です。

 

特殊な光で毛根にダメージを与えられるため、脱毛の効果も期待できます。即座に毛が抜けることはありませんが、数日をかけて自然と少しずつ抜け落ちていきます。

 

◆除毛器

除毛機

 

「電動式」

Panasonicのソイエなどが代表的です。特殊な形状のヘッドが電動で回転しており、毛を挟んで引き抜きます。ある程度の範囲をまとめて処理できるので、毛抜で抜くよりも早く済みます。肌に優しい設計にはなっていますが、毛穴の腫れや埋没毛といったトラブルは想定されます。

 

「サーミコン式」

熱線式とも呼ばれる仕組みで、ノーノーヘアなどが登場しています。熱の力で毛を焼き切るヒートカットシステムで、カミソリのように肌に負担をかけたり、シェーバーのように毛の切り口が鋭利になったりしません。熱を利用していますが、それによって毛根になにかしらの影響を与えることはありません。あくまでも除毛であり、脱毛効果は無いので留意が必要です。

 

よりキレイな仕上がりと効果の持続を希望するのであれば、やはり脱毛器のセレクトがオススメです。いろいろ試した結果、やはり脱毛器にたどり着く、という方も多くなっています。

 

自分で行うデリケートゾーン脱毛の流れ

 

セルフ脱毛の主な手順は、サロンやクリニックで行う脱毛とほとんど同じ流れになります。ポイントも押さえながら、確認していきましょう!

 

①電動シェーバーで剃毛する

(肌を傷つけないように注意)

②痛みが気になる場合はアイシング

③サングラスなどで目の保護

④最低出力から照射

(デリケートゾーンは他部位よりも痛みを感じやすいので厳守!)

⑤保冷剤や冷やしタオルでクールダウン

(不十分だと火照りや火傷のような症状に繋がる可能性も)

⑥ローションなどでしっかり保湿

(複数回に分けて行うと確実)

 

脱毛サロンやクリニックに通った経験のある人は、イメージしやすいかもしれません。

 

完全に光脱毛が初めてという人は一度、実際にシミュレーションして動いてみると失敗を防げるでしょう。

 

家庭で脱毛するときの注意点

 注意点

 

前項目のおさらいになってしまいますが、セルフ脱毛の手順で特に気をつけるべきポイントを詳しく紹介していきます。

 

◆目の保護を忘れずに

 

カメラのフラッシュなどよりも強い光が一瞬で照射されるのが光脱毛器です。脱毛サロンやクリニックよりも出力が抑えられているとはいえ、直接目に触れるとダメージを受けてしまう可能性が高くなっています。

 

必ず、付属のサングラスを使用するようにしてください。

 

◆脱毛後の冷却とケア

 

手間や時間を短縮したくて、脱毛後の冷却や保湿を手抜きしてしまうと後々トラブルを引き起こすので注意しましょう。冷却は冷たいという感覚がなくなるまでしっかりと行うのが目安です。

 

保湿ケアは消炎効果のあるフェイス用のものを2,3度重ね付けするのがオススメ使用直後以外でも、肌に火照りや痒みを感じたら冷却と保湿を行うのがポイントです。

 

家庭用脱毛器の選び方とポイント

 

デリケートゾーンの脱毛をお家で行いたいのなら、それに適した脱毛器を選ぶことから始まります。デリケートゾーンならではのポイントもあるので、しっかり押さえておきましょう!

 

✅痛みが軽く、肌に優しい

✅出力調整機能がついている

✅ランニングコストが控えめ

 

まんこの周辺は皮膚が薄く柔らかい部位なので、脱毛時の痛みを感じやすくなっています。なるべく刺激が穏やかで痛みの出にくい脱毛器を選ぶようにしましょう。肌に負担をかけすぎると火照りや痒み、色素沈着に繋がる場合もあるので、肌への影響も重要です。

 

とは言え、脱毛器の痛みの程度というのは、個人差もあります。実際に自分がどれくらいの痛みに耐えられるのかは、使用してみないと分からないところですよね。なので、出力の調整ができる機種を選ぶと失敗がないでしょう。脱毛が進み、全体の毛量が減ってくると痛みも軽くなってくるので、そのときにもコントロールが可能です。

 

ランニングコストは、主に消耗品であるカートリッジの値段が占めます。特にまんこの毛は太いので、パイパンを目指すのであればある程度の回数を重ねる必要があります。本体価格と一緒に、付属カートリッジの使用可能回数」や「追加購入の費用」も調べておきましょう。

 

おすすめ自宅脱毛機①ケノン

ケノン

  • 69,800円

家庭用脱毛器といえば「ケノン」と言っても過言ではないほどに流通している製品です。

★POINT★

●10段階の出力調整ができる

●本体にセットでついてくるカートリッジの量が多い

●ランニングコストも含めると一番お得な価格

 

 

VIO脱毛の場合でも、最もオススメできる機種になっています。出力調整と連射機能を使えば痛みをほぼ感じることなく、デリケートゾーンの脱毛をすることが可能です。

 

本体価格は他にもっと安い製品もあるものの、セットになっているカートリッジ量が圧倒的に多いので、結果、最もコスパのいい機種になっています。

 

さらに、キャンペーンでカートリッジ量がプラスになることもあるので、要チェックですよ。

 

おすすめ自宅脱毛機②レイボーテ グランデ

レイボーテ グランデ

  • 119,800円

美容機器メーカーの大手、ヤーマンから販売されている家庭用脱毛器です。ハンドタイプの光脱毛器なども販売しているメーカーなので、確かな技術が期待できます。

★POINT★

●照射面積が広い

●10段階のレベル調整が可能

●3つのアタッチメントで様々な部位にフィット

 

 

家庭用脱毛器の中でも高価な部類に入るマシンですが、そのぶん性能がよく機能も充実しています。

 

まず、ケノンよりも照射面積が広く効率よく脱毛が進められる点が大きなポイントでしょう。アタッチメントはラージ、スモール、フェイス用の3種類がついているので、1台で全身のムダ毛を脱毛することが可能です。

 

照射レベルの加減も、10段階でできます。また、自分で行わなければならなかった脱毛後の冷却も、オプションのクールヘッドでまとめて行えるようになりました。かゆいところに手が届き、長く使いたくなる製品だと思います。

 

おすすめ自宅脱毛機③ラヴィ

ラヴィ

  • 39,800円

手軽に脱毛を始めたい人に支持されているのが、ラヴィです。

★POINT★

●VIO脱毛にオススメの機種中で最安価

●見た目のデザインが可愛い

●フタ裏の鏡が大きいのでデリケートゾーンにも使いやすい

 

 

 

ラヴィは、先に紹介した2つの家庭用のよりも本体価格が安く販売されています。

 

そのため、とりあえず始めてみたい、まとまった金額を用意するのが難しい、という方にピッタリの機種です。上品で可愛い、洗練されたデザインなので若い女性を中心に支持者が増えています。

 

カートリッジサービスなどは充実していないので長期的に使用するのであれば高くついてしまう場合もあります。ただし、デリケートゾーンの毛を薄くしたい、などのポイント使いを想定しているのであれば、カートリッジ代がかさむこともないのでお得になります。

 

自分に合った方法でデリケートゾーンの脱毛にトライ

自分に合った脱毛プランを選んで

 

デリケートゾーンの脱毛にはいろいろな選択肢がありましたね。どの方法が一番いいのかは、その人の予算やライフスタイル、体質などの条件によって変わってきます。

 

それぞれの特徴を掴んで、自分にピッタリのVIO脱毛方法を見つけましょう!そして、自分に合う方法が見つかったら継続することも、大切です。

 

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