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コラム

更新日:2018/07/17 1:49

Vライン脱毛のメリットやデメリットは?失敗しないデザインやサロン選び総知識まとめ!

まんこSEX脱毛黒ずみ美マン陰毛

まんこの毛(陰毛)の中で最も広い面積を占めているのがVラインです。このVラインは場合によっては水着や下着からはみ出してしまったり、温泉などで隠しにくく人に見られる機会があったりするのできちんとお手入れしていないと恥ずかしい思いをしてしまいます。

 

Vライン脱毛のメリットデメリットは?

脱毛して後悔しない?

Vラインはどんなデザインにしたらいいの?

Vラインはどこまで脱毛してもいいもの?

Vラインの脱毛だけなら料金はどのくらい?

 

こういった誰もが気になる初歩的な疑問ってたくさんありますよね。迷いすぎて結局Vラインのお手入れがおろそかになってしまわないためにも、Vライン脱毛の基礎知識から、脱毛を失敗・後悔しない方法や正しいサロン選びまでをチェックしていきましょう!

 

 

目次

 

Vラインはどの部分?

Vラインの範囲

 

まず、そもそも「Vライン」とはどこを指しているのかを確認していきましょう。実はきちんと知っているつもりでも、間違っているかもしれませんよ?

 

明確な定義はない

 

Vラインとは、脱毛サロンやクリニックで使われている俗称のようなものです。各所共通の決めごとがあるわけではなく、施設ごとで独自にVラインの範囲を定めている、という特徴を持っています。

 

そのため、Vラインをさらに細分化してパーツ分けする場合や、同じ呼び方でも部位が異なる場合もあるので注意しましょう。

 

広い意味でのVライン

 

一般的使われるVラインという言葉の場合は、まんこの毛(陰毛)の前面、三角形のように生えているエリア全体を指すことが多いです。しかし、毛の生える位置は個人差が大きいので、人によってどこまでが陰毛なのか、曖昧になりがちという短所があります。

 

全身脱毛の場合は境目なく脱毛ができるのであまり細分化せず、広くVラインと呼ぶことが多いようです。また、セルフ脱毛の場合も細かく分ける必要はないので、クリトリスより上部の陰毛全体をVラインとすることが多いでしょう。

 

Vラインを細分化すると?

細分化後名称

ムダ毛のエリアを区分けして脱毛プランを組むスタイルのサロンやクリニックでは、Vラインの範囲がしっかり定められており、さらにサイド、上部、下部などのエリア分けもされています。

 

Vラインサイド

 

両足のつけ根辺りのエリア。下着や水着から毛がはみ出さないようにしたいなら、ここを脱毛すると安心。

Vライン上部

 

サイドよりも内側に生えている陰毛で、おへそ寄りのエリア。履き込みの浅いショーツや水着を履くならここも脱毛が必要。へそ下のどの辺りから生えているか個人差が大きい

Vライン下部

 

サイドの内側、上部の下方エリアの陰毛。タンガのような布面積の少ないショーツを履くなら、ここも出来る限りの脱毛が理想。下着からははみ出なくても、薄くしたり、デザインを整えたりする人が多い。

 

  • 発言者

    サロンによっては、VラインサイドのことをVラインと呼ぶ場合もあるので注意しましょう!

  • 発言者

    私の時はミュゼだったけど、三角形のプレートを下腹部に当てて、「そのプレートからはみ出した毛(陰毛)が、Vラインの脱毛対象になります。」って言われたよ!意外と広いから、事前に確認してみることは必須!

 

Vライン脱毛のメリット

Vライン脱毛の最大メリットは見た目が綺麗になること

 

Vラインを脱毛するメリットはいろいろありますが、その中でも特に外せない3つを詳しく紹介していきます!

 

まんこの毛(陰毛)の脱毛に悩んでいる人は必見ですよ。

 

見た目がスッキリし、いろいろなオシャレが楽しめる

 

いままでまんこの毛(陰毛)が見えてしまうからと諦めていた可愛い水着や露出度の高い水着が着こなせるようになります。

 

仕上がりがキレイなので、今まで剃毛や毛抜での処理で納得できていなかった部分もカバーできます。

 

自信が持てる

 

モジャモジャの陰毛がなくなることで、見た目の綺麗なまんこを手に入れることが可能です。

 

上でも紹介したように、肌荒れや青黒く毛が残ることもないので、脱毛後の肌もキレイです。さらに、肌の黒ずみや色素沈着も光脱毛なら軽くなります。

 

  • 発言者

    まんこやまんこの毛(陰毛)にコンプレックスを持っている女性は多いもの。解消することで自身につながりイキイキとした生活が送れるようになりますよ♪

 

自己処理が簡単になる

 

セルフでのムダ毛処理は手間がかかる上に頻度も高いので時間も根気も必要です。

 

しかし、Vライン脱毛をしてしまえば自宅で手入れをする機会はほとんどなくなるでしょう。結果として時短にも繋がりますし、突然のデートなど想定外の事態にも慌てずに済みます。

 

また、まんこの毛(陰毛)がなくなったり少なくなったりすることで、陰部の蒸れやにおいを抑えてくれる効果も期待できます。それに付随して肌荒れを防ぐことにも貢献してくれます。特に生理中のかゆみや不快感が格段に軽くなるはずです。

 

Vライン脱毛のデメリット

時間や見られるのが恥ずかしいといったデメリットが

 

もちろん、Vライン脱毛にもデメリットはいくつかあります。その中でも特に挙げられることの多い3つを、対策と合わせて紹介します。

 

サロンやクリニックに通う事が大変

 

光脱毛は1回の施術では終わらないので、何度かサロンやクリニックに通わなければなりません。仕事やプライベートが忙しい人にとっては、都合をつけるのが難しいと感じる場合もあるようです。

 

予約の日時は平日の日中が最も取りやすく、平日の夕方以降や土日は競争率が高めな傾向にあります。

 

さらに、施設によっても予約の取りやすさは変わるので、忙しくて時間に融通がきかないという人はレビューやカウンセリング時の質問でしっかりチェックしてから契約しましょう。

 

陰部を見られるのが恥ずかしい

 

Vラインは普段あまり人に見せないデリケートな部分を施術してもらうので、多くの人が恥ずかしいと感じ、抵抗感を抱きます。ワキ下の脱毛でも恥ずかしさを感じる人は多いので、Vラインとなると場所が場所だけに、仕方ないでしょう。

 

そのようなユーザーへの配慮として、脱毛用の使い捨てショーツを用意してくれているサロンやクリニックもあります。クリトリスやまんこが見えないようにショーツをずらしながら施術してくれるので、高い安心感を得られます。

 

また、実際に脱毛を始めてみると思っていたよりも恥ずかしくなかったという経験者の声も少なくありません。ネットや友人・知人に体験談を聞いてみるのもいいでしょう。

 

脱毛時に痛みがある

 

Vラインは恥骨に近い部分なので、施術時に他の部位よりも強い痛みがあります。ヒザ下やヒジ下と同等かそれ以上になる場合が多いようです。

 

痛みが強いとストレスに感じて続けにくくなってしまううえに、身体が動いてしまい打ち漏れなどのトラブルに繋がるリスクも。

 

医師の診察を受けられるクリニック脱毛では、クリームや笑気などの麻酔を使って痛みを抑えることが可能です。脱毛サロンでは麻酔は使えませんが、その分マシンの出力をコントロールしたり、声掛けや痛みを感じにくい外側・上方から施術を行ったりといった工夫をしています。

 

  • 発言者

    痛みの感じ方は人それぞれなので、まずはお試しプランで様子を見てみるのもおすすめです。

 

Vライン脱毛はどうやって行うの?実際の施術の流れを知ろう

施術の流れ

 

サロンやクリニックで受けるVライン脱毛の流れを確認していきましょう。不安に感じやすい施術時の体勢や服装なども、事前に知っておけば心強いはずです!

 

脱毛施術の流れ

 

まずは一連の流れを見てみましょう。大きなトラブルなどがなければ、トータルで15分程度の短時間で終わってしまいます。

 

①施術用のショーツやガウンに着替える
②仰向けの体勢を取り、目隠しをする
③肌の状態を確認し、ジェルを塗ってもらう
④光を照射する
⑤ジェルを拭き取ってもらい、クールダウンしてもらう
⑥着替えて身だしなみを整える
⑦次回の予約を取るなどして終了

 

事前準備の詳細

 

脱毛の施術の流れがわかったところで、今度は少し掘り下げて説明していきます。

 

服装や姿勢について

 

着替えをするときはスタッフは退席してくれます。何をどのように身につけたらいいかも一通り説明してくれるので、問題なく着替えられるはずです。

 

脱毛施術の体勢はVラインの場合は仰向けで、片足を開きながら行うのが基本になっています。毛量が少なければ足を開くことがない場合も。これもスタッフがわかりやすく説明してくれるので、従っていきましょう。

 

また、施術時の強い光から目を保護するために、仰向けの体勢を取ったところでタオルやアイマスク、サングラスなどをかけるようになります。これもスタッフが対応してくれるので、おまかせで大丈夫です。

 

脱毛施術直前のチェック等について

 

さらに、肌の状態は事前処理による傷や腫れがないかをチェックします。もし剃り残しがあればサッとシェービングしてくもらえるのがほとんどですが、あまりにも広範囲だとその日の施術は見送られてしまう場合もあります。

 

おなじように見送られてしまう可能性があるものとして、腫れや傷があります。少しであれば照射を避けるためのパッチを貼られて施術に移りますが、箇所が多いと見送りになる可能性もあるようです。

 

また、照射前に塗るジェルは肌を保護するためのもので、少しひんやりとした肌触りになっています。

 

もしクリニックで麻酔などを使用するときは、このジェルを塗るタイミングで行うことが多いです。この段階は視界がゼロの状態になるため不安を感じる場合もあるでしょうが、全て事前に声掛けしながら進行してもらえるのでさほど不安感は生じないでしょう。

 

脱毛施術と完了後の詳細

 

準備が整ったらいよいよ脱毛器を照射していきます。Vライン脱毛の場合は痛みを伴うことがあるので、照射するタイミングごとに声掛けしてもらえることが多くなっています。もしどうしても痛みが強くて辛いときは、手を上げたり声を掛けたりして意思表示をしましょう。出力を下げるなどの対応を取ってもらえます。

 

施術が完了したら先程塗ってもらったジェルを拭き取り、冷やしタオルなどでVラインをクールダウンしていきます。しっかりと冷やすことで肌トラブルや火照りを抑えるために、数分の時間が必要です。合わせてその間に、完全に遮られていた視界も少しずつ明るくして慣らしていきます。

 

クールダウンと視界の回復が済んだら、スタッフは退席して入店時の服装に着替えます。Vラインのみの場合は必要ないかもしれませんが、フェイス脱毛なども同時に行った場合はメイクルームへ立ち寄ることも可能です。

 

受付に戻ったら次回の予約や施術後の状態確認を口頭で行い、終了です。激しい運動や入浴は避ける、などの注意事項を守って数日を過ごすようになります。

 

意外と恥ずかしさを感じないVライン脱毛施術方法の工夫

脱毛をすることへの恥ずかしさの対応

 

Vライン脱毛は恥ずかしいから抵抗がある、という声はよく聞きますが、経験者の意見を聞いてみると「意外と恥ずかしくなかった」という声が多いのも事実なんです。

 

その理由を見ていきましょう。

 

目隠しをしてくれる

 

フラッシュの光から目を保護するための目隠しですが、脱毛施術中にスタッフと目を合わせなくて済むという面から、恥ずかしさの緩和にも役立ってくれます。

 

産婦人科の内診ではカーテンで仕切られて医師と顔を合わせないように工夫されていますが、それよりも目隠しのほうが効果大です。

 

  • 発言者

    視界が見えないと不安を感じてしまうような気もしますが、そこはきちんと声掛けや丁寧な所作で対策してくれていますよ。

 

ショーツをずらしながら脱毛施術を行う

 

何もはかずに仰向けになって足を開いてしまうと、まんこやクリトリスが露出してしまいますよね。そのような事態を避けるために、使い捨てのショーツを着用し、ずらしながら脱毛施術してくれる施設も多くなっています。

 

Vライン自体も、全容をさらけ出すよりも、部分的に見られるほうが抵抗感は少なく済むはずです。

 

脱毛施術は約10分と短い時間で終了する

 

Vライン脱毛は密集している分テンポよく進められるので、施術自体は5〜10分程度で終わってしまいます。

 

もし恥ずかしいと感じてしまっても、あっという間に終わるので耐えられる範囲だったと思う人も少なくないのではないでしょうか。スピーディーに作業を行っても打ち漏れは出ないようにしっかりルートを決めて脱毛しているので安心してください。

 

濡れて恥ずかしいということはない

 

Vラインやまんこの周辺を見られたり、触られたりするともしかしたら感じてしまったり、濡れてしまったりするのではないか、と心配になってしまうケースもあります。

 

実際には短時間の施術であること、多少の痛みと緊張感が伴うことなどを理由に、恥ずかしいほどに濡れてしまうことは少ないです。

 

  • 発言者

    施術時には保湿のためのジェルを使用する場合は多いので、仮にまんこが濡れてきたとしても、ジェルと見分けはつきにくくなっています。

 

Vラインの脱毛は痛いって聞いた!痛み解消のためのポイント

Vラインが痛いのはしょうがない

 

骨に近いVラインの脱毛は、ほかの部位と比べて毛も濃いですし痛みが強くなりがちです。痛みで身体が強張ってしまうと、照射時に腰が動いてしまい狙った位置を脱毛できない可能性も出てきてしまいます。

 

また、サロンやクリニックへ通うことが辛いと感じてしまうと続けにくくなってしまう傾向もあるため、脱毛施術時の工夫で痛み軽減が行われていますよ。

 

声掛け

 

マシンの光を照射するとき、1回ごとに「ハイ」などと声掛けを行って脱毛の痛みを感じるタイミングを教えてくれる施設は多いようです。

 

目隠しされているので、安心感も生まれるでしょう。ただ、あまりにも痛みが強いと声掛けがあることで余計に身構えてしまう可能性もあります。

 

上部から施術していき痛みに少しでも慣れさせる

 

Vラインのなかでも、皮膚がより薄くなるクリトリス周辺に近づくほどに痛みが強くなる傾向があります。

 

そのため、なるべく距離のあるVライン上部から施術を始めるのもポイントです。施術する道筋は一筆書きになるように進められると、スムーズで不安を感じさせにくいコースになります。

 

  • 発言者

    上から脱毛していったとしても、Vライン脱毛の痛みは序盤が最も軽く、終盤が最も痛いということ。痛いのに我慢してしまうとどんどん辛くなるので、無理せず申告しましょう

 

事前にしっかり冷却

 

ヒトの痛覚は、肌が冷えた状態のほうが感じにくくなる仕組みです。ピアスを開ける前や火傷のときなども、しっかり冷やすとヒリヒリとした痛みが緩和され、温まってくるとまた感覚が戻ってきますよね。脱毛時も施術前にアイシングをすることで、痛みの軽減につなげることができます。

しっかり冷却

冷却の方法は施設によって様々で、冷やしタオルやクールジェルのほか、冷却機能付きの脱毛器が導入されている場合もあります。

 

タイミングの工夫

 

生理前や疲れが溜まっているとき、風邪気味の状態などはVライン脱毛で痛みを感じやすい時期だと言われています。

 

なるべく体調を整えて施術を受けること、生理前後は避けることをカウンセリング時に勧めてくれる施設もあるほどです。これらは自己申告になってしまいますが、もしタイミングが悪いときは、思い切って予約をずらしてもらうのも一つの方法でしょう。

 

麻酔の使用

笑気麻酔

 

医師の指示を受けられる美容クリニックや皮膚科での脱毛では、痛み緩和を目的として麻酔が使えます。

 

 麻酔の種類 

●肌に直接塗り拡げるクリームタイプ

●軽く吸い込むタイプの笑気麻酔

●貼り付けるだけのテープタイプ

●効果の強い点滴タイプの静脈麻酔

 

麻酔にかかる料金は別途必要なクリニックと、脱毛費用の中にすでに組み込まれているクリニックがあります。

 

麻酔の使用自体もVライン脱毛でははじめから行う場合と、使用を希望してから行う場合に分かれます。カウンセリングの時点でしっかりと情報収集と質問をしておきましょう。

 

出力調整や脱毛器の変更

 

サロンやクリニックで使用している脱毛器は、施術部位やその状態に合わせて出力をコントロールできるようになっているものがほとんどです。

 

痛みを感じやすいVライン脱毛ではあらかじめ低出力にしていることも多いのですが、それでも辛いようであれば申告することで、さらに優しくしてもらうこともできます。

 

また、脱毛器にも様々な種類があり、痛みの程度もそれぞれです。複数種類のマシンを導入している施設では、体質に合った脱毛器をセレクトしてくれる場合もあります。費用や効果なども変わってくるかもしれませんが、相談してみることで痛みが軽減できることが多いですよ。

 

痛いのは最初だけって本当?

痛いと感じるのは毛の濃さにも関係しているため、脱毛の回数を重ねてVラインの陰毛が薄くなってくると、その分脱毛の痛みも軽くなっていくんです。最も痛いのは最初の3回。ここを乗り切ってしまえば、徐々にラクになっていきますよ。

 

Vライン脱毛後の注意点と脱毛効果を高める自宅ケア

自宅ケアで綺麗な脱毛肌を持続

 

脱毛サロンやクリニックでしっかりと施術してもらっても、セルフケアがおざなりだと思わぬトラブルや脱毛効果の低減に繋がる可能性が。

 

難しいケアではないので、しっかりVラインのお手入れをしていきましょう!

 

しっかり保湿する

 

脱毛後に伝えられることも多い項目ではありますが、脱毛部位は施術後1週間はきちんと保湿ケアを行いましょう。とは言っても、まんこ(陰部)の保湿なんて普段はあまり行わないのでどうすればいいのか悩んでしまいますよね。

 

サロンやクリニックでオススメしている商品を使うのが確実ではありますが、コスト面や、収納場所の都合で購入が難しい人もいるでしょう。

 

そんなときは、アルコールの入っていないフェイス用のローションと乳液を使ってみてください!デリケートな顔にも使用できる品物なので、Vラインにも安心して使うことができますよ。

 

もちろん、もっと美を追求したいかたには、黒ずみ対策もかねてデリケートゾーン専用美白クリームを使うことが一番おすすめです。保湿効果以外にも、消炎作用や引き締め効果のある成分も入っているため、使い続けることで肌の質もアップします。

 

イビサクリーム


  • 通常購入:7,000円(+税)
  • 定期購入:4,470円(+税)
容量:35g/1ヶ月分
有効美白成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸2k

 

かゆいときは冷却

 

まんこ(陰部)は季節や服装によってはムレや熱がこもりやすい場所です。脱毛をしてデリケートになっている肌にかゆみを感じることは少なくありません。

 

そんなとき、かゆいからと搔いてしまったりすると、肌を傷つけ次回からの脱毛に支障をきたす可能性も。それだけでなく、それが刺激となってまんこの黒ずみにも繋がるため注意が必要です。

 

冷水で絞ったタオルや保冷剤を当ててしっかり冷却することで、痒みはだいぶ軽減できるので、覚えておきましょう。

 

生えてきた毛はいじらない

 

光脱毛の特徴として、脱毛後に1週間ほどかけて毛根まで残っていた毛が少しずつ生えてくる、という点があります。一見すると脱毛効果がなかったかのようにも見えてしまいますが、これは逆に毛根がしっかりダメージを受けたという証拠でもあるので、引き抜いたりせずに見守りましょう。

 

最終的には自然と毛が抜けていきます。Vラインだといつの間にかショーツに付いていたり、入浴時に抜けて流れていったりすることが多いでしょう。

 

伸びかけの毛は気になるかもしれませんが、抜いたりいじってしまうと半ばでちぎれたり、肌を傷つける可能性もあるので、出来る限りノータッチを心がけてくださいね。

 

運動や入浴は1日控える

 

体温が上昇してしまうと汗をかき、脱毛後の肌にストレスがかかります。

 

また、痒みや炎症を引き起こす可能性もあるため、当日と翌日までは激しい運動やバスタブへ入ることは避けましょう炎天下を長時間歩くことや、発汗作用のある衣類を身につけることもオススメしません。

 

  • 発言者

    アルコールの摂取も控えてくださいね。血流がよくなるので運動や入浴と同じく体温が上がり、発汗や火照りが起こりやすくなるからです。

 

脱毛後すぐの海水浴やプールは避ける

 

施術を受けてから10日前後は、プールや海に入ることはNGです。脱毛後の肌への影響を考えてのことなので、スケジュールがかぶらないように調整しましょう。

 

 海水浴やプールを避ける理由 

●塩分や塩素、強い紫外線が肌に与える刺激によって、脱毛後は特にかぶれや炎症を起こしやすくなっている

●目には見えない雑菌が多く、脱毛後の疲れた肌は感染症へのリスクが高まっている

 

光脱毛の場合は施術直後に毛が抜けるわけではありません。2週間ほどかけて徐々に毛がスルスルと抜けていくので、海やプールに合わせて脱毛をするなら少し早めに取り掛かりましょう。

 

Vラインのデザインいろいろ

Vラインのデザイン一覧

 

脱毛の施術方法なんかよりも、一番悩みやすいのがVラインのデザインですよね。

 

Vラインの脱毛は、IラインやOラインといった他の脱毛部位とは異なり、無毛以外の状態も仕上がりデザインとして選ぶことができます。

 

何の知識もなくインスピレーションや気分で決めてしまうと後悔することになるかもしれないので、注意しましょう。代表的なデザインそれぞれの特徴などをまとめてみました。

 

ナチュラル(スクエア)

ナチュラル

 

Vラインサイドのボサボサを整えるように脱毛するデザイン。言わなければ脱毛しているようには見られないくらいナチュラルな仕上がりに。

 

穿き込みの浅いショーツだと上部からはみ出す可能性アリ。もともと薄毛の人から特に人気がある。

 

楕円形(オーバル型)

オーバル

 

曲線で仕上げるデザインなので、女性らしい印象で可愛く陰毛を整えられる

 

女性からの指示が多い。Vライン下のエリアで楕円を作るので、イメージよりも小さい傾向。

 

逆三角形(トライアングル)

トライアングル

 

三角形に陰毛を残して脱毛するスタイル。

 

三角形の大きさによって、「ミニトライアングル」と呼ばれる場合も。シャープな印象に仕上がり、清潔感があるデザイン。男性からの指示も熱い。

 

Iライン形

iライン

 

クリトリス周囲を中心にI字型に陰毛を残すデザイン。セクシーな水着や下着を履きこなしたい方におすすめ。

 

日本では需要が少ないため、場合によっては性に開放的な印象を持たれてしまうことも。海外ではスタンダードなスタイル。

 

全処理(ブラジリアン・ハイジニーナ・パイパン)

パイパン

 

清潔感を保ちたい方や、すそわきがで臭いが気になる、生理中の不快感を無くしたい方におすすめのスタイル。

 

いわゆるパイパン。完全な無毛になるのでハミ毛も衛生面も心配なし。男性ウケも悪くないが、幼児のように見えてしまい苦手、という男性もまれにいるので注意。

 

デザイン(星型・ハート型など)

奇抜デザイン

 

遊び心のあるデザイン。施設によって対応してもらえる形が異なるので、希望が決まっている場合は事前に確認を。

 

若い人を中心に選ばれる傾向。ただし、脱毛した毛はもう生えてこないので、ノリや勢いでは決めずに何度もよく考えて。

 

  • 発言者

    ナチュラルやオーバル、トライアングルの3つが男女共に幅広く支持されているデザインです。残す毛の面積が広いデザインのほうが、あとからやり直しが効くので初心者にはオススメ。デザインと合わせて1,2度だけ前処理を選び毛量を減らすという選択肢もあります。

 

後悔しないVラインデザインの決め方

脱毛デザインの決め方

 

ファッションタトゥーを入れて後悔してしまった、という事例と同じように、Vライン脱毛も数年後に後悔するパターンが増えてきています。

 

あとで毛を生やし直すことはほぼ不可能なので、適切な判断が出来るようポイントを押さえていきましょう。

 

先のこととデメリットもよく考えて

 

Iラインやミニトライアングルなどの残る毛が少ないデザインや、ハートや星型といった可愛い、楽しいデザインは修正が難しいので、「歳を重ねてからも似合うか、後悔しないか」を考えてから始めましょう。

 

パイパンも程度は異なるものの、一瞬でも後悔したことのある経験者がほとんどです。メリットだけでなく、デメリットについてもしっかりと熟知しておくことで、そのリスクを減らしましょう。

 

自分で決める

 

Vラインのデザインを決めるときは、自分のライフスタイルに合わせて決めることが大切です。どんな水着や下着を履くことが多いのか、肌トラブルなど現状で困っている問題点はなにか、自分の好みに合うか、などオンリーワンのセレクトを心がけてください。

 

また、サロンやクリニックによって選べるデザインが異なります。希望の形がすでに決まっている場合は対応してもらえるか事前に確認しておきましょう。

 

どんなデザインがいいか悩んでしまった場合は、受けるサロンやクリニックを決めてから、スタッフに相談してもいいかもしれません。ただしあくまでも最終決定は自分であることはお忘れなく。

 

  • 発言者

    自分の責任で選択することで、後悔しにくくなる効果がありますよ。脱毛に限らず、ヒトの意見や流行りで決めてしまうと後で困るパターンに陥りがち。

 

毛質もデザインに重要な要素

 

脱毛せずに残すまんこの毛(陰毛)の太さや量、長さやうねり方などもVラインデザインの印象を変えます。同じナチュラルでもしっかりと毛の残っている場合と、肌が透けて見えるくらい薄い場合とで、全く別の印象になるでしょう。隠毛の濃さで印象は変わる

2,3回だけ全処理を行うことで、毛質を変えることも可能です。デザインを際立たせたい場合は陰毛が濃いほうが向いていますが、あっさりしたVラインを作りたいのであれば、調整してみるのもアリですよ。

 

脱毛したまんこの毛(陰毛)はもとに戻せません!

 

Iライン脱毛に限らず、永久脱毛は名前の通り、一度完了してしまうと基本的には二度と毛が生えてきません。ハイジニーナ(パイパン)にしたけど新しい彼氏に驚かれそうだからもとに戻したい、なんて考えても無理なのです。

 

少しでも後悔しそうな気がするのであれば、ナチュラルやトライアングルなどの大きめのデザインを選ぶべき。自分で小さめのデザインに魅力を感じてセレクトするのであれば、周りの声は気にしない、むしろ説得するくらいの気概があれば大丈夫!

 

もしもの時はアンダーヘアウィッグで緊急回避

隠毛のウィッグがある

 

 

もし、ハイジニーナ(パイパン)や小さめのVラインを作った後に温泉へ入る予定などが立ってしまった、でも他の人には見せたくない、なんて時には「アンダーヘアウィッグ」という選択肢もあります。

 

お値段は2万円~3万円が相場となっており、さらに、接着の都合上何度も繰り返し使えるというものではありません。そのため、誰もが気軽に買える商品ではないです。それでも、イザというときの予防線があるのは心強いことですよね。

 

アンダーヘアウィッグの中でも特にオススメなのが、下記の商品になります。

 

ヴィーナスベール

  • 19,800円

病気やその治療のために脱毛してしまった人のために開発された商品で、使用感・コスパ共に◎

●日本人に馴染みやすいナチュラルなデザイン。
●国内での支持率NO.1
●専用の両面テープを使用し、入浴やプール、海水浴も可能。
●外すときはクレンジングオイルを使用。

 

脱毛サロンとクリニックの比較

脱毛サロンとクリニックの違い

 

プロの脱毛施術を受けられる施設には、サロンとクリニックの2種類があります。

 

基本的には医師が在籍しているかいないかの違いで、扱えるマシンのパワーが異なってきます。Vライン脱毛の場合はそこへ痛みの強弱なども関わってくるので、注意が必要です。

 

基本的な違い

 

クリニックは美容外科や美容皮膚科などと呼ばれることもあり、医師の診察を受けてから脱毛を始められるという特徴を持っています。サロンの場合は企業ごとの研修を受けたスタッフが肌状態の確認から施術までを行います。

 

医学知識のある医師がいるクリニックでの脱毛のほうが、高出力のマシンを使うことが可能です。出力が高いということはその分脱毛効果も高く、脱毛完了までの期間は短くなります。一般的に、サロンはクリニックの倍の期間がかかると言われています。

 

コスパは変わらない

 

数ヶ月から数年スパンで行わなければならない光脱毛は、少しでも早く完了させたいと思う人が多いでしょう。そのためクリニック脱毛のほうが需要があるように思えるかもしれませんが、実はクリニック脱毛はサロン脱毛よりも高額になりがちです。

 

脱毛期間はクリニックが約半分ではあるのですが、同回数当たりの脱毛費用はクリニックはサロンの約倍程度が相場です。

 

ということは、同じ脱毛効果を得るためにかかる費用はサロンもクリニックも同じくらいになっています。

 

  脱毛サロン クリニック
期間  約2年  約半年〜1年
料金  1回:約3千円  1回:約1万円

 

まとまった費用を用意できるのであれば早く終わるクリニックが有利ですが、数万から数十万円の金額を気軽に用意できない人は比較的安価なサロンで地道に通い続けるほうが賢いかもしれません。

 

痛みの強さも異なる

 

Vライン脱毛は痛みを伴うことは前述してきました。この痛みは脱毛器の出力に比例して大きくなる傾向があります。(利用する光の波長や方式によってもことなります)

 

サロン脱毛よりもクリニック脱毛は高出力のマシンを使用するので、その分痛みも強力なものです。

 

サロンは強くても輪ゴムで弾かれたような「パチン」とした痛みなのにたいして、クリニックは思わず声が出てしまったり身体が動いてしまったりするほどの痛みを感じる人が多くなります。麻酔の使用で緩和もできますが、サロンへの乗り換えを検討する人も少なくはないようです。

 

  • 発言者

    クリニックの場合はまず1,2回だけの施術で契約できるお試しプランを利用するのがオススメ。高額な長期プランを契約してから挫折するのは勿体ないです!

 

脱毛サロン・クリニック選びはどんなVライン脱毛にしたいかがポイント

サロンによってデザインが異なる

 

デザインが豊富で範囲も様々なVライン脱毛は、自分の最終目標をまず決めてから、サロンやクリニックを決めるのがベストです。

 

各施設の特徴や強みをまとめてみたので、参考にしてください。

 

ミュゼ

 

ショーツからのハミ毛や身だしなみとしてサイドをきれいにする程度でいいなら、ミュゼがコスパ的に最良。

 

ミュゼプラチナム


  • ハイジニーナ7VIO脱毛コース:4回*36,000〜
▽「Vライン」はサイド(はみ毛部分)のこと

ワキ+Vラインのプランが回数無制限で数百円と格安(キャンペーンによってプラン内容や価格が若干変わることも)

▽Vライン上部や下部の脱毛はIOラインも含んだ「ハイジニーナコース」で行う

 

ストラッシュ

 

少しでも早く脱毛効果を得たい、サロン脱毛でも痛みが強くて続けられなかった、という人にピッタリ。

 

ストラッシュ


  • Vライン:1回*3,000円

  • VIOライン:1回*5,400円
  • 回数無制限:約11万円
▽毛包に作用するSHR脱毛なので最短6ヶ月で脱毛完了

▽痛みも軽く済む傾向

 

 

銀座カラー

 

ハイジニーナ(パイパン)にしたい、剛毛や色素沈着で悩んでいる、といった人から支持されている。

 

銀座カラー

  • Vライン:8回*21,000円
  • Vライン:無制限*37,600円

VIO:月額7,100円

▽Vラインはサイド、上部に分かれている

▽脱毛にも美肌にも高い効果が期待できるIPL脱毛を取り入れている

 

脱毛ラボ

 

毛量を減らしたい、Vラインを薄くしたいという人向け。一度脱毛完了したものの少し生えてきてしまった、というときにも重宝する。

 

脱毛ラボ


  • 1回:1,500円〜

  • VAI:6回*39,600円
▽1秒間に5回照射のスピーディーな施術
▽Vライン上、サイドに分かれる
 

 

エピレ

 

フリーチョイスのプランでショーツからはみ出る上部やサイドをお得に脱毛。陰毛以外にも脱毛したい部位がある人は合わせて賢く行える。

 

エピレ


  • VIO2回:6,000円〜
▽ビキニラインで幅がLとSで分かれるため、事前確認が必要
▽デザイン脱毛がしたいなら、細かく脱毛するより、セット脱毛がお得

 

ディオーネ

 

肌が弱い、痛みを感じやすい人に人気。デザインのニーズに答えてくれるので、こだわり派さんにも。

 

ディオーネ


  • semiハイジニーナ:6回*57,000円
▽痛みを感じにくいハイパースキン法を導入
▽子供向け脱毛プランがある
▽全処理のハイジニーナコースと希望の形を選んで残せるsemiハイジニーナコースがある 

 

アリシアクリニック

 

見た目を綺麗に整えてくれる「ビューティー」とデリケートな部分ギリギリまで脱毛できる「スムース」の2種類がある

 

早く・確実に脱毛効果を得られるクリニック。ハイジニーナ(パイパン)か否かでプランが分かれる。

 

アリシアクリニック


  • Vラインビューティー:5回*27,500円

  • Vラインスムース:5回*45,800円
▽細かなパーツ分けが無いので難しく考えなくていい
▽医療脱毛なので高クオリティ
 
 

 

プリート

 

VIOライン専門の脱毛サロン

毛の生える面積が広めでしっかり脱毛したい人にピッタリ。

 

プリート


  • VIO1回お試し*5,000円
▽脱毛範囲はボクサーパンツと同等で業界最大面積
▽美白コースも有り

 

湘南美容外科クリニック

 

リスク回避のためにパイパンはできないが、高い効果が期待できるうえに転院も可能。

 

湘南美容外科


  • Vライン1回*6,070円
▽全国に店舗があり数も多い
▽クリニックの中で最安値
▽医療脱毛で高い効果が得られる
▽クリトリス周辺のVライン下部は脱毛範囲外

 

キレイモ

 

全身脱毛を境目なく行いたい人に人気。月額1万円以下で通えるので敷居も低め。

 

キレイモ


  • 全身脱毛月額*9,500円
▽月額定額の全身脱毛プランのみ
 

 

Vライン脱毛に対する男性の意見

脱毛に対する男性の意見は?

 

VラインはSEXで男性に見られる機会のある部分なので、異性から見た印象というのもチェックしておきたいところですよね。

 

脱毛自体をどう思っているのか、どんなデザインが好まれるのか、見ていきましょう。

 

Vライン脱毛肯定派が大多数

 

  • 発言者

    モジャモジャのマン毛は女性的な印象とは程遠いです。きちんと手入れされていると好感を持てて、気持ちも上がります。

  • 発言者

    ぜひ、脱毛してほしいと思います。清潔なまんこのほうがいい。セックスのときもエロさを感じます。

 

女性がVラインを脱毛することについて、ネット上で挙げられた意見の一部です。女性が思っているよりも男性は陰毛について気になっている様子が伺えます。

 

男受けのいいデザイン

 

Vライン脱毛と言っても、デザインによって仕上がりは多用です。男性にとってイイと思うデザインはどんなものなのでしょうか。

 

好むデザイングラフ

 

1位*ナチュラル:34%
2位*ハイジニーナ(パイパン):32%
3位*スクエア:23%
4位*オーバル:20%

 

サイドを中心に脱毛するナチュラルと、完全無毛のハイジニーナ(パイパン)が並んで3割以上の支持を集め1位と2位になりました。

 

実は、男性の陰毛の好みは「ある程度の毛は残して整っている状態」「なるべく毛は生えていないほうがいい」のどちらかに分かれています。そしてこの2デザインは相容れない2極ですよね。

 

Vライン下部を残してデザインするスクエアやオーバルも2割を越えて選ばれています。この2者は角があるかないかの違いで、ある程度共存できる範囲の違いです。

 

ということは、Vライン下部デザイン派の男性は合わせて4割以上とも言えます。

 

  • 発言者

    最終的にデザインを選ぶのは女性自身であるほうが、後悔しにくい脱毛になります。男性の好みは実はバラバラです。不測の事態も考慮するとパートナーの意見だけに合わせるのはオススメできません。

 

Vライン脱毛のQ&A

よくある質問

 

Vラインの脱毛にまつわる疑問の中でもよく聞かれるものを3つピックアップしてみました。この他にも、疑問や質問があったらきちんと解消してから脱毛に取り掛かりましょうね。

 

おりものが増えるって聞いたけど、本当ですか?

いいえ。おりものの分泌量そのものが増えることはありません。脱毛前は陰毛にも付着していたおりものがダイレクトにショーツやパットに付くようになるので、量が増えたように感じる人は多いようです。

 

黒色に反応する脱毛の場合、白髪は対応外ですか?

はい。色素が付いていない白い陰毛は光脱毛では処理できません。本数が少ないのであればニードル脱毛で処理できますが、痛みが強くコストも上がる傾向にあります。陰毛の白髪は意外と早く生えてくる人もいるので、できれば20代、30代のうちに済ませておけるといいですね

 

Vラインだけなら生理中でも脱毛できますか?

できません。生理中は肌がデリケートになっている時期でもあるので、ほとんどのサロンやクリニックでお断りしています。VIOラインに限らず、どこの部位でも生理中は脱毛できないサロンもあるほどなので、無理はしないようにしましょう。

 

ただし、湘南美容外科クリニックに限っては、タンポンの使用を条件に生理中でもVラインの脱毛を受けられます。ただし、鎮痛薬などの服用がある場合はNGです。

 

Vライン脱毛はよく考えてからはじめよう!

よく考えてじっくり決めて

IOラインよりも気軽に始めやすいようにも思えるVライン脱毛ですが、実は範囲・デザイン・痛みなど、他の部位とは違ったポイントを多く持っているので慎重にスタートする必要のある部分です。

 

見切り発車で始めてしまって後悔しても、もとに戻すことは不可能・・・。そんなことにしないためにも、事前にきちんと情報収集をしてからチャレンジしましょうね。

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