悩み・質問

更新日:2018/08/12 5:09

出産後の膣のゆるみはどのくらいで元に戻りますか?

SEX病院膣内膣トレ美マン

初めての出産は25歳だったので、膣のゆるみはさほど気にすることなく、気づいたら締まり具合は勝手にもとに戻ったと思っていました。

 

しかし、今回30歳で出産したのですが明らかに妊娠中から膣が下がってきている(?)と感じ、出産後もお湯が入ったり、気になって自分で鏡を使って膣口を見てみると入り口がぽっかりと開いています。

 

これは元に戻るのでしょうか?また、膣のゆるみが改善する方法があれば教えてください。

 

膣のゆるみは年を取ればとるほどもとに戻る時間がかかったり努力が必要になります。

 

出産はどうしても赤ちゃんが産道を通って出てきますので、膣内の筋肉に亀裂が入り一時期広がったままになってしまします。

 

とはいえ、質問者様のように若い時期に出産すれば、回復力も高いですので膣の締まりが元に戻るスピードももちろん速くなります。

 

しかし、年齢を重ねてからの出産となると、何をしていなくても筋力が衰え膣の締まりが悪くなっていきます。そこに出産という大きなダメージがあるため、回復力も遅いうえに様々な症状が一気に気になるようになる方が増えてくるのです。

 

 気になる出産後の症状 

▽尿漏れ

▽膣の締まりが悪い

▽SEXが気持ちよくない

▽お湯や空気が入りやすい

▽濡れにくくなった

 

健康面だけでなく女性としての魅力も低下してしまう内容ですよね。

 

SEXが気持ちよくないと感じるのは、膣内が広がっていることで男性器が当たるポイントが少なくなるということが考えられます。もちろん、男性もまんこの締まりが悪ければイきにくくなります。

 

ただこう言ってしまうと、「別にSEXは好きではないからしなくても大丈夫」なんていう女性もいるかもしれません。しかし、こういった膣のゆるみを放置してしまうと、最悪『膣脱』といった内臓が支えきれなくなり外に出てきてしまう病気になることもあるのです。

 

決して膣のゆるみは見逃していいものではありません。

 

そんな膣のゆるみですが、どこをどうすれば元に戻ると思いますか?

①骨盤底筋

②膣内

この2つが肝となります。

 

「妊娠中に内臓が下がってきた」と書かれていることが、①骨盤底筋に大きく関係しています。

 

骨盤底筋

 

 骨盤底筋とは? 

おしりから恥骨付近まで繋がっている筋肉。肛門、子宮、膀胱などを支え、入り口を塞ぐ大切な筋肉です。

 

この骨盤底筋が衰えることで内臓を支えることができなくなると、先述した膣脱や脱肛といった症状が起こるようになります。妊娠中は子宮が大きくなり重たくなりますので、少し膣や肛門が下がってきたと感じる妊婦さんもいるのです。

 

特に産後、膣がゆるんだまま激しく動いたりすると、膣脱のみならず子宮脱を引き起こしてします。完全に膣脱してしまうと、自然ともとに戻すのは難しい状態です。病院での手術といった治療が必要になってきます。

 

これを予防するために、最近は膣トレーニングが人気になってきています。膣トレなんて言い方をするとSEX目的のような気もしますが、あくまでも結果の延長線にあるようなものです。

 

 膣トレで得られる効果 

▽妊娠中や産後、将来の尿漏れ防止

▽膣のゆるみ防止

▽膣脱、子宮脱防止

▽SEXでの感度アップ

▽ヒップアップや下腹部のストレッチ効果

 

膣トレなんていってもこんなに効果があるんですよ!特に真面目に取り組めばヒップアップやお腹周りのお肉も取れちゃうのは、産後ダイエットに励むママにとっても朗報ではないでしょうか?

 

その方法もなんら難しいことはなく、簡単なストレッチを取り入れるだけ♪

 

①尿止め

⇒おしっこの途中で何度か止める。軽く止めるよりも、ギュッと肛門を引き上げる感じで止める。

※妊娠中は膀胱炎になりやすいので、違和感を感じたらすぐに止める

 

②どこでもOK!膣上げ運動

⇒尿止めの応用編です。5~10秒ほど膣をぐっと引き上げるイメージで締め上げます。力を抜いての繰り返しです。10回ほどを1日3セット行うといいですよ。

テレビを見てるとき、電車に乗ってるとき、皿洗いしてるとき、どこでもできる素晴らしい運動です。

 

③足上げ運動!

⇒寝転がって、足を上げたまま10秒キープ!もちろん膣はぐっと締め上げたままです。骨盤底筋のみならず腰回りの筋肉を刺激します。

 

たったこれだけです。簡単だと続けやすいですので、コツコツと続けていれば膣のゆるみは確実に改善されていきますよ。

 

ただ、このコツコツ型が苦手、、、という方もいるかもしれません。

そういった方におすすめなのが、自分でストレッチしつつ美容外科で膣内の密度を上げることです。

 

 クリニックでできる膣縮小術とは? 

出産や年齢によって広がってしまった膣に、ヒアルロン酸を注入し膣内を人工的に狭くする方法。または機械で膣内のコラーゲンを急速に生成させたり、直接膣口を狭く縫い合わせる方法などもある。日帰り、短時間で行えるため人気上昇中。

 

筋肉自体はコツコツがどうしても必要になりますが、SEXで気になることがあったり、プールや温泉に行ったときに恥ずかしいという場合は、即効性がある方が日常生活へのストレスがぐっと減ることは間違いありません。

 

湘南美容外科といった有名クリニックで施術を受けることが可能ですが、美マン化ラボ!!でおすすめするクリニックは本田ヒルズタワークリニックです。

 

支店は全国に及び、東京・札幌・青森・長野・金沢・京都・神戸・岡山・小倉・那覇で施術を行うことが可能です。

 

 

本田ヒルズタワークリニック

公式サイトへ

 

女性器整形の”専門クリニック”になるため、相談もしやすい上に、アメリカで女性器整形の権威に技術を教わっているため、技術も高いと評判です。

 

何が良いって、カウンセリングが無料なところです。最初って色々不安なうえに、聞きたいことも盛りだくさんですよね。

 

本田ヒルズタワークリニックでは、ただ単純に膣内を狭くするだけでなく、狭くする場所を変えて『名器』を作ることもできます。どうせやるなら理想的な膣内を実現することもいいかもしれませんね♪

 

産後は膣がゆるみいやすいとも言いますが、感度も上がって「中イキ」を初体験したという方もいる不思議な時期でもあります。

 

自分のライフスタイルにあった膣のゆるみを改善する方法を取ってみてください。

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