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コラム

更新日:2019/01/30 1:15

まんこの臭いに効果のあるボディソープは市販のドラッグストアでも買える?厳選まとめ

まんこ臭いケア商品市販薬

皆さんは自分のまんこ(陰部)の臭いが気になることがありませんか?

 

「まんこ(陰部)のにおいって自分では分からないけれど、もし臭かったらと思うと気になってしまう…」「いつもまんこ(陰部)を適当に洗っているけれど、もし汚れがついていてそこから臭いがしたらすごく恥ずかしい…」

 

「ドラッグストアでデリケートゾーン専用ボディソープを手軽に買うことが出来たら助かるのに…」

 

人には言えない、まんこ(陰部)の臭いについての悩みは切実なものがあります。

 

そんなお悩みを解消する方法はただ一つ「まんこ(陰部)を正しい方法で洗う」ということです。でも、まんこ(陰部)はとてもデリケートな器官。いつも使っている市販の石鹸やボディソープを使って洗っても大丈夫なのか心配になりますよね。

 

いくら臭いを取りたいからと言って適当な石鹸やボディソープを使って洗っていると、大切なまんこ(陰部)が荒れてしまい、最悪病気になってしまう可能性もあるのです!

 

そこで、市販のドラッグストアでも購入出来る、まんこ(陰部)の臭い対策用の石鹸やボディソープを一挙ご紹介していきたいと思います!

 

通常のボディソープとデリケートゾーン専用石鹸やボディソープの違いとは?

手を洗う

 

まんこ(陰部)に使える石鹸やボディソープをご紹介する前に、普通のボディソープとデリケートゾーン専用石鹸やボディソープの違いを詳しくご紹介します。

 

この違いを理解することで、デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープの上手な選び方を身に付ける第一歩となるでしょう!

 

強い洗浄成分を使っていない

 

「まんこ(陰部)はデリケートな器官」と述べましたが、具体的にどれくらいデリケートなのでしょうか?

まんこ(陰部)の皮膚の薄さはまぶたよりも薄いと言われており、外部からの刺激に非常に敏感です。

 

実際に自分のまんこ(陰部)の皮膚を触って確かめてみるとよく分かりますが、顔や手、お腹や足などの皮膚と違って非常に薄く、強く触ると痛くなったり、乾燥していると切れてしまうことも…。

 

  • 女医

    まんこ(陰部)の臭い対策をするにはやはり清潔を保つことが大切です。皮膚が薄くて敏感なので、刺激の強い石鹸やボディソープなどは避けるべきです。

 

「汚れを落としてまんこ(陰部)の臭い対策をするのに、強い洗浄力がある方が効果がありそうな気がするのに…」と思われるかも知れませんが、それは大きな間違いです。

 

それは一体何故なのか、さらに詳しく解説していきます!

 

まんこは酸性に保たれている

 

女性のデリケートゾーンは膣や肛門といった、内臓に直接繋がっている器官がむき出しになっており、特に膣内は細菌などの侵入を防ぐために常に「酸性」に保たれています。

 

しかし、一般の石鹸やボディソープは体の汚れをしっかり落とすために「アルカリ性」であるものがとても多いのが現状です。

 

酸性のまんこ(陰部)をアルカリ性の石鹸やボディソープで洗うと、「洗いすぎ」になってしまい乾燥や黒ずみの原因になってしまうことはもちろん、膣内にもアルカリ性の泡が入り込み膣内バランスを崩してしまいます。

 

  • 女医

    洗顔フォームでも刺激が強いもので洗うと、肌がつっぱる感じがするのが分かりますよね。それは洗いすぎにより、顔を守っている皮脂まで落としてしまっているのが原因です。それで毎日洗顔してしまうと酷い乾燥を起こし、慢性の肌荒れの原因になります。

 

さらに、洗いすぎによってまんこ(陰部)の皮脂まで落とされてしまうため、体はまんこ(陰部)の乾燥を防ごうとして余計な皮脂や汗をどんどん分泌します。

 

皮脂や汗は直接臭いに繋がりますので、洗いすぎると逆にまんこ(陰部)の臭いの原因になることがあるのです。

 

デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープは「弱酸性」!

 

ここまで読むともうお分かりかと思いますが、デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープは「アルカリ性」ではなく、まんこ(陰部)に合った「弱酸性」です。

 

まんこ(陰部)の性質に合っているため、負担をかけることなく汚れを洗い流すことが出来ます。

 

一般のボディソープとデリケートゾーン専用の石鹸やボディソープの大きな違いは、強い洗浄成分を使っていない、すなわち「アルカリ性でない」ということが挙げられます。

 

刺激物が配合されていない

 

デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープを選ぶ際に注意してほしいポイントがもう1つあります。

それは「刺激物が配合されていないかどうか」という点です。

 

「まんこ(陰部)用の石鹸なのに、刺激物が配合されていることなんてあるの?」と疑問に思うかも知れませんが、実際にはまんこ(陰部)にとって刺激になる成分が配合されている専用の石鹸やボディソープもたくさん販売されているのが現状です。

 

まんこ(陰部)が非常にデリケートな器官であることは先程も述べましたが、まぶたの皮膚よりも薄い場所に刺激物を使用したら、いくら専用の石鹸やボディソープでもまんこ(陰部)の臭いや黒ずみなどの原因になってしまいます。

 

さらに生理前後は特に敏感になっていたり、ナプキンでかぶれていることもあるので注意が必要なのです。

 

でも「どんな成分がまんこ(陰部)にとって刺激物になるのか分からない」という人も多いかと思いますので、どんな成分がまんこ(陰部)にとって刺激となるのか見ていきましょう。

 

石油性界面活性剤

 

少し専門的な話になりますが、石油性界面活性剤はボディソープや石鹸、洗剤など日用品に多く含まれており、強い洗浄作用や浸透作用、乳化作用などがあります。

 

そもそも界面活性剤は大きく分けて「天然界面活性剤」「合成界面活性剤」の2種類があり、合成界面活性剤の中でも「天然性界面活性剤」「石油性界面活性剤」に分けられます。

 

石油性界面活性剤はどういうところが危険なのでしょうか?

石油性界面活性剤は強い洗浄力がある反面、肌の皮脂まで落としてしまうため、乾燥や肌荒れなどの原因になることがあります。天然系界面活性剤は、洗浄力がそこまで強くないものが多いため、石油性界面活性剤を含むものより肌への刺激が少なくて済みます。

 

デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープを選ぶ際には、石油性界面活性剤が使用されていないかどうかを選ぶ必要があることが分かりますね。

 

アルコール

 

先程の界面活性剤の話になりますが、界面活性剤には「高級アルコール」という成分を使用しているものがたくさんあり、多くのボディソープや石鹸、シャンプーなどに使用されています。

 

「高級アルコール」と聞くと「何だか高級でいい感じ」と思われるかも知れませんが、「高級=上等」という意味ではなく、化学的な構造上そう呼ばれているに過ぎません。

要するに、高級アルコールはただのアルコールなんです。

 

どうしてボディソープや石鹸などにアルコールが使われるの?

高級アルコールが使用される用途は様々ですが(洗浄、保湿、浸透など)、特に高い保湿力があると言われています。このため、化粧品やシャンプー、リンスなどに多く使用されています。この高級アルコール、何がだめなのかと言うと「石油性界面活性剤」に分類されるからなんです。

 

先程も述べたように石油性界面活性剤は肌への強い刺激になります。 例え保湿力や浸透力に力を入れたものでも、肌への大きな負担になるのは変わりません。

 

まんこ(陰部)に必要以上な負担をかけてしまうと、臭いや黒ずみなどの原因になるのは言うまでもありませんよね。

 

  • 女医

    商品の原材料名に「エタノール」「○○エタノール」「○○アルコール」と記載されている場合は、アルコールが使用されています。特にエタノールは抗炎症作用がある反面、まんこ(陰部)には刺激が強いので注意が必要です。デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープを選ぶ際には、原材料名をしっかりチェックするようにしましょう。

 

以上のことから、まんこ(陰部)を洗う際には一般のボディソープや石鹸ではなく「デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープを使用する」ことが大切です。

 

ドラッグストアにもデリケートゾーン専用ボディソープはある!

ボディソープ

 

まんこ(陰部)にはデリケートゾーン専用の石鹸やボディソープを使って洗うのが大切だということが分かりましたが、「どこで手に入るの?」「何だか高そうなイメージ…」と思う人も多いのではないでしょうか?

 

「まんこ(陰部)は毎日しっかりと、リーズナブルな価格でケアしたい!」と思うのは当然のことです。

 

でも安心してください!

デリケートゾーン専用の石鹸やボディソープはドラッグストアで、しかも割とリーズナブルな価格で販売されているんです。

 

ドラッグストアで販売されているデリケートゾーン専用の石鹸やボディソープは一体どんな商品があるのか、人気の高いアイテムを厳選して5個紹介していきたいと思います!

 

 

サマーズイブフェミニンウォッシュシリーズ

サマーズイブフェミニンウォッシュ

価格 

▼フェミニンウォッシュ マルチベネフィット デイリーバランス

(肌に優しいノーマルタイプ)864円(税込)

 

▼フェミニンウォッシュ マルチベネフィットシンプリーセンシティブ

(マイルドで低刺激なボディウォッシュ):864円(税込)

容量 237ml(両方とも):約80日分
1日あたり 10.8円
全成分

▼デイリーバランス

水、ラウレス硫酸Na、塩化Na、ラウリルグルコシド、コカミドプロピルベタイン、ポリクオタニウムー7、αーグルカンオリゴサッカリド、乳酸、安息香酸Na、EDTA-2Na、水酸化Na、香料

▼低刺激用

水、ラウレス硫酸Na、塩化Na、ラウリルグルコシド、コカミドプロピルベタイン、ポリクオタニウムー7、αーグルカンオリゴサッカリド、乳酸、安息香酸Na、EDTA-2Na、水酸化Na、香料

 

特徴

 

・1日あたり10.8円とリーズナブルな価格設定でコスパ最高!

・10代の頃からまんこ(陰部)のケア方法を娘に教える米国において、No.1の売り上げを誇る

・刺激の少ない植物性由来の消臭成分、保湿成分を使用し、専門医による監修・十分な使用前テストも実施しており安心!

・肌質に合わせてノーマルタイプとマイルドタイプが選べる

 

「リーズナブルな価格のケア用品を探している」「あまりに安いとまんこ(陰部)によくなさそう…」

そんな不安を抱えている人にピッタリのデリケートゾーン専用のボディウォッシュ!

 

1日あたり約11円という驚きのコスパと、米国売り上げNo.1という圧倒的シェアを誇る安心して使えるデリケートゾーン専用ボディウォッシュです。

 

ただし低価格なのは量産出来るから…という常識にもれず、成分表を見ると高級アルコール系の「ラウレス硫酸Na」を使用しており、まんこ(陰部)に合った弱酸性であることには変わりないのですが、やはりお肌に合わない場合もあるのがマイナスポイントです。

 

また、「あまり泡立たない」「においがちょっと合わない」などの口コミもあります。

しかし「低刺激なので安心!」「ずっと使い続けたい!」という声も多く、さすが米国No.1の売り上げを誇るケア用品という印象でおススメですよ。

 

インティマシリーズ

インティマシリーズ

 

価格

▼インティマソープジェル

(D:ダンテライオン、C:カモミール、M:マリーゴールドの3種類の香り)

 

●200ml:1本 810円(税込)

    6本組 4,320円(税込)

●500ml:1本 1,949円(税込)

    3本組 4,968円(税込)

    6本組 8,187円(税込)

 

▽D1本、C1本、M1本の3本組

●各500ml 4,968円(税込)

 

▽D2本、C2本、M2本の6本組

●各500ml 8,187円(税込)

 

▼インティマフォームウォッシュ

(ロータスフラワー、デイジーの2種類の香り)

 

●1本:1,296円(税込)250ml

●6本組:5,379円(税込)

▽ロータスフラワー3本、デイジー3本の6本組5,379円(税込)

1日あたり  10円
全成分

▼インティマソープジェルD

水、コカミドプロピルベタイン、ラウレス硫酸Na、ヤシ油アルキルグルコシド、PG、セイヨウタンポポ根エキス、乳酸、パンテノール、コカミドDEA、安息香酸Na、香料、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、ヒドロキシシトロネラール、青1、黄4、黄203

▼インティマソープジェルC

水、コカミドプロピルベタイン、ラウレス硫酸Na、ヤシ油アルキルグルコシド、PG、トウキンセンカ花エキス、乳酸、パンテノール、コカミドDEA、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、安息香酸Na、香料、青1、黄4、黄203

▼インティマソープジェルM

水、コカミドプロピルベタイン、ラウレス硫酸Na、ヤシ油アルキルグルコシド、PG、カミツレ花エキス、乳酸、パンテノール、コカミドDEA、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、安息香酸Na、香料、青1、黄4、黄203

▼インティマフォームウォッシュ(ロータスフラワー)

水、コカミドプロピルベタイン、ヤシ油アルキルグルコシド、PG、スルホコハク酸ラウレス2Na、パンテノール、アメリカヤマナラシ樹皮エキス、エトキシジグリコール、ウスニン酸銅、BG、ハス花エキス、香料、乳酸

▼インティマフォームウォッシュ(デイジー)

水、コカミドプロピルベタイン、ヤシ油アルキルグルコシド、PG、スルホコハク酸ラウレス2Na、パンテノール、アメリカヤマナラシ樹皮エキス、エトキシジグリコール、ウスニン酸銅、グリセリン、ヒナギク花エキス、香料、乳酸

 

特徴

 

インティマソープジェル

インティマソープジェル

 

・年間300万本を売り上げている大ヒット商品!

・1日10円という驚きのコスパの良さなのにデリケートゾーンをしっかり洗い、消臭、保湿までこなす

・「インティマソープジェルを子供にも使いたい」と回答したリピータは92.7%!(2017年12月メーカー調べ)

・デリケートゾーンに合わせた弱酸性のpH値だから、まんこ(陰部)の自浄作用を損なわずに清潔を保つ

・公式サイトがあり、6本セット、アソートセットなら30%OFFの価格で購入出来る

 

インティマソープジェルはドラッグストアで扱っているデリケートゾーン専用ボディウォッシュの中でも、ダントツに人気のある商品の一つです。

 

「インティマを使いだしてから臭いが気にならなくなった」「ヒリヒリすることがなくなった」などの口コミがたくさん寄せられています。

 

優しい成分かつしっかり汚れを落とすことが出来る成分「コカミドプロピルベタイン」を配合していますが、それと同時に高級アルコール系の界面活性剤である「ラウレス硫酸」も配合しています。

 

高級アルコール系は安価で大量生産出来るため、洗浄成分をプラスした…というところでしょうが、管理人的には少しマイナスポイントです。

 

しかし、あなたのまんこ(陰部)に合えばコスパも良いしとてもいいケア用品だと思うので、公式サイトでお得にまとめ買いをしてしまっても良いでしょう!

 

インティマフォームウォッシュ

インティマフォームウォッシュ

 

・泡で出てくるからまんこ(陰部)を優しく洗い上げることが出来る

・植物性由来の洗浄成分配合なので、ジェルタイプよりもよりまんこ(陰部)に優しい!

・ジェルタイプと同じく、6本セットなら30%OFFの価格で購入出来る!

 

インティマユーザーの要望を受けて登場した、泡タイプのデリケートゾーン専用ボディソープです。

泡で出てくるボディソープって「とても優しく洗い上げてくれる感じがする」「泡立てなくていいから楽」というイメージがありますよね。

 

インティマフォームウォッシュはそんなイメージ通りの成分配合で、高級アルコール系の成分は入っておらず、洗浄成分は「コカミドプロピルベタイン」と「ヤシ油アルキルグルコシド」「スルホコハク酸ラウレス2Na」です。

 

成分的には「洗浄力が高めで刺激が中程度」という感じでしょうか…

洗浄力が高いということは、高級アルコール系でなくても少なからず刺激があるということになります。

 

敏感肌や乾燥肌の人には向かない場合もありますので注意が必要ですが、肌トラブルがない人は基本的に安心して使える内容になっていると思います!

 

ドラッグストアで購入出来るデリケートゾーン専用ボディソープとしては、優秀な部類に入るでしょう。

 

コラージュフルフル

コラージュルフルフル

 

価格

▽150ml:1,944円(税込)

▽300ml:2,484円(税込)

▽210ml(詰め替え用):1,490円(税込)

全成分 ミコナゾール硝酸塩*、イソプロピルメチルフェノール*、PG、BG、濃グリセリン、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、無水クエン酸、コハク酸一ナトリウム、フェノキシエタノール、水

 

特徴

 

真菌(カビ)や細菌をW除菌しつつ、デリケートゾーンを優しく洗い上げてくれる

肌をカビや細菌からガードしてくれるのでいつでも清潔

・敏感肌、乾燥肌の人も安心して使うことが出来る低刺激性成分を配合!

・プッシュするだけで泡が出てくるから清潔&簡単に洗うことが出来る

 

コラージュフルフル製品には抗カビ成分と殺菌成分が配合されており、デリケートゾーン専用ボディソープも例外ではありません。

 

抗カビ・殺菌成分が配合されているため、「まんこ(陰部)の臭いがなくなった!」「痒みの症状が改善した!」「カンジダ症になりやすいけどコラージュフルフルを使ったらすぐ治る」という口コミが多いのが印象的です。

 

成分表にある「イソプロピルメチルフェノール」わきが対策にも使われている殺菌成分なので、まんこ(陰部)の臭いや殺菌にも高い効果が期待出来るのです!

 

まんこ(陰部)をしっかり洗い上げる反面、成分は優しいものを配合しているので、肌が弱い人でも安心して使用できるのも嬉しいポイントですね。

ドラッグストアの他、ドン・キホーテなどでも取り扱いがあるようです。

 

  • 女医

    コラージュフルフルは医薬品ではありません。カンジダ症を発症した場合は速やかに病院を受診しましょう。

 

コラージュフルフルは水色とピンクのボトルがありますが、香りやテクスチャなども含め成分は全て一緒になりますので、お好みで選んでくださいね!

 

コーセー カルテ クリニティ デリケートケア ウォッシュ

 

コーセー カルテ クリニティ デリケートケア ウォッシュ

価格

▽200ml:1,728円(税込)

▽100ml(ハーフサイズ):972円(税込)

全成分 水・BG・ココイルグリシンK・ココイルメチルタウリンNa・グリコシルトレハロース・サボンソウ葉エキス・チャ葉エキス・ヨモギ葉エキス・EDTA-2Na・ココアンホ酢酸Na・加水分解水添デンプン・フェノキシエタノール

 

特徴

 

・敏感肌や乾燥肌の人にも安心なアミノ酸デリケートゾーン専用ボディソープ!

・保湿成分の「ヨモギエキス」、保湿をしながら消臭効果もある「緑茶エキス」、デリケートゾーンの汚れを優しく取り除く「サボンソウエキス」の3つのこだわり成分配合!

・メッシュを3枚用いた泡ポンプの使用で、ふわふわな泡のきめ細やかさを実現。

・余計なにおいがない無香料タイプだから不自然に思われない!

・化粧品の老舗ブランド「コーセー」が製造・販売しているから安心!

 

化粧品やコスメに多くのリピーターを抱える「コーセー」が製造・販売している「カルテクリニティシリーズ」から、2017年にデリケートゾーン専用ボディソープが発売されました!

何といっても肌に優しく保湿力がある、アミノ酸系の洗浄成分を配合しているのが大きなポイントですね。

 

何度も申し上げているように、まんこ(陰部)はとてもデリケートな器官なのであまりに強い洗浄成分はNG!

むしろ必要ないのです。

 

  • 女医

    まんこ(陰部)は常在菌がいて膣内に細菌が侵入しないように守る役割があります(自浄作用)。あまりに強い洗浄成分を含むボディソープで洗うと、常在菌まで洗い流してしまい、かえって臭いや黒ずみの原因となることがあります。

 

泡タイプのボディソープの強みは最初からきめ細かな泡があること。時間がない時でも泡立てる手間なく洗うことが出来るので、毎日にケアにはおススメなんですね。

 

また、消臭作用に優れた「緑茶エキス」を配合しているので、まんこ(陰部)の臭いが気になる人にもおススメです。保湿成分も配合されているので、まんこ(陰部)の黒ずみ対策にもなります。

 

 

ドラッグストアで販売されているデリケートゾーン専用の石鹸やボディソープの中では、「肌に優しく」「まんこ(陰部)の消臭・保湿性に優れた」ケア用品であることは間違いありません。

 

ただし、わずかですがアルコール成分である「フェノキシエタノール」が配合されているため、まんこ(陰部)に合わない場合もあるため、肌が弱い人は少し注意が必要です。

 

KIYORA ボディプレックス ホイップケア

 

KIYORA ボディプレックス ホイップケア

 

価格

120ml:1,296円(税込)
全成分 水、コカミドプロピルベタイン、グリセリン、ソルビトール、ココイルグルタミン酸K、( カプリリル/ カプリル) グルコシド、ラウリミノジプロピオン酸Na、ノバラ油、ニオイテンジクアオイ油、マンダリンオレンジ果皮エキス、加水分解ローヤルゼリータンパク、オウゴン根エキス、カキタンニン、チャ葉エキス、トウキンセンカ花エキス、カニナバラ果実エキス、o- シメン-5- オール、グリチルリチン酸2K、乳酸、乳酸Na、クエン酸、クエン酸Na、BG、DPG、キサンタンガム、ポリアミノプロピルビグアニド、フェノキシエタノール、ポリソルベート20、ペンチレングリコール、エチルヘキシルグリセリン

 

特徴

 

・6種類のボタニカル成分で優しく洗い上げる

・泡タイプだから泡立てる手間がない

アルコールフリーだから低刺激で安心して使うことが出来る

・心地よいローズ&ゼラニウムの香り

 

脱毛クリームで有名な「KIYORA」からデリケートゾーン専用ボディソープが新発売されました!

泡で出てくるボディソープなので、いちいち泡立てる手間がなく急いでいる時でもさっと洗えてお手軽です。

 

また、120mlと容器が比較的小さめなので持ち歩きにも便利

急なお泊りにも対応出来るのも嬉しいポイントですね。

 

大きな特徴として、ボタニカル成分がたくさん配合されていること。

これらの成分の中には、消臭効果や保湿効果、殺菌作用があるものもありますので「ちょっと使ってみたい!」と興味がわいてくるケアグッズでもあります。

 

アルコールフリーで比較的優しい洗浄成分で洗い上げてくれるので、敏感肌が多い日本人でも安心して使うことが出来るのも大きなポイントです。

公式サイトがありますが、購入はamazonのサイトにとばされます。

 

なお、こちらのボディソープにもアルコールである「フェノキシエタノール」が配合されています。

フェノキシエタノールは「化粧品の防腐剤」目的で使用される成分で、「無添加」をうたっているケア用品に配合されています。

 

人によってはまんこ(陰部)がヒリヒリしてしまう場合もあるので、使用する際は慎重に使いましょう。

 

【番外編】まんこ(陰部)にも安全に使える市販のボディソープとは?

入浴中の女性

 

ドラッグストアでもまんこ(陰部)専用のボディソープが販売されているのは分かりましたが、いざ買うとなると「ちょっと恥ずかしいかも…」「この人、まんこのにおいで悩んでいるのかな?と思われそう…」という不安が頭をよぎる人もいるかと思います。

 

アメリカでは10代の頃からまんこ(陰部)のケア方法を教えられるのが当たり前だそうですが、日本では恥ずかしい気風があるのか、まんこ(陰部)の洗い方を教える人は少ないようです。

 

筆者もまんこ(陰部)専用のボディソープや石鹸をドラッグストアで買ったことがあるのですが、生理用品でもちょっと恥ずかしいのに何だかとても人目が気になってしまう時期がありました(今は全然平気ですけどね!)

 

そんな人のために比較的優しい成分を配合しており、まんこ(陰部)にも安全に使える市販のボディソープをご紹介していきたいと思いますが、その前に是非知って頂きたいことがあるのでお伝えしようと思います!

 

市販の安価なボディソープとそうでないボディソープの違いとは?

 

市販のボディソープにも色々な種類がありますよね。

とてもリーズナブルな価格で購入出来るものもあれば、「ちょっと奮発しなきゃ買えない…」という価格帯のものもあります。

 

その違いを一言で言うと「安価な成分を配合しているかしていないか」ということに尽きます。

原価が安く済めば当然安く販売出来る…非常に分かりやすくてシンプルな理屈です。

 

安価な成分は肌に悪いのですか?

一概にそうとうは言えませんが、安価な成分は洗浄力がかなり高く大量生産出来るものが多いです。洗浄力が高いということは、汚れそのものは落ちやすくなりますが肌を守っている皮脂なども落としてしまい、乾燥や肌荒れに繋がることがあります。 乾燥肌や敏感肌の方は、肌に優しい成分を使用しているボディソープを使った方がいいでしょう。  

 

まんこ(陰部)は非常にデリケートな場所で、その皮膚はまぶたよりも薄いと言われています。

筆者は安価なボディソープでまんこ(陰部)を洗ったことがあるのですが…はっきり言ってすごく痛かったです。

 

それを毎日続けると、まんこ(陰部)を守っている常在菌や皮脂などまで落としてしまいます。まんこ(陰部)は子宮など内臓と直接繋がっている器官なので、それを守ろうと余計な皮脂や汗をどんどん分泌します。

 

余計や皮脂や汗は、まんこ(陰部)の臭いのもとになるばかりでなく、乾燥してしまうために黒ずみの原因にもなってしまうのです!

市販の洗浄力がとても強いボディソープでまんこ(陰部)を洗い続けることは、とても怖いということが分かりますよね。

 

  • 女医

    市販の安価なボディソープで気を付ける成分は「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」などの「硫酸系」です。これらは高い洗浄力を持っているため洗剤などにも使用されていますが、安価なボディソープやシャンプーにも使用されています。特に成分表の最初の方にこれらの成分が表示されていたら、配合量が多いということなので敏感肌や乾燥肌の人は注意が必要です。

 

肌荒れに悩む女性

 

誤解しないで頂きたいのが「硫酸系の洗浄成分が絶対悪!」というわけではありません。あくまで「まんこ(陰部)などデリケートな場所を洗うのには向かない」ということです。

 

先程の「ドラッグストアで手に入るデリケートゾーン専用ボディソープ」の部分を見て頂くとお分かり頂けると思いますが、デリケートゾーン専用ボディソープにもこれらの硫酸系の洗浄成分が配合されているケア用品はあります。

 

「強い洗浄成分を使用している」ということを頭に入れておいて損はないと思いますし、使用感はその人の肌質や価格帯など様々な価値観に左右されると思いますので、様々なまんこ(陰部)のケア用品を試してみるのも一つの方法かも知れませんね。

 

アルコールはまんこ(陰部)には刺激が強すぎて危険!?

 

化粧品などのパッケージに「アルコールフリー」と表示されている商品を見たことがありますよね。化粧品やボディソープ、シャンプーなどに使用されるアルコールとは、一般的に「エタノール」を差します。

 

なぜ化粧品やボディソープなどにはアルコール(エタノール)が含まれているのですか?

エタノールは消毒や抗菌作用があるほか、さらっとした清涼感があるのが特徴なので、様々な化粧品やボディソープなどのケア用品に使用されています。また、無添加の化粧品などは防腐剤が使用されていないので、代わりにエタノールを使用しているというケースもあるのです。

 

ご存知のようにアルコールは優れた殺菌作用がありますが、同時に水分を肌の水分を蒸発させる作用があります。

このため、乾燥肌や敏感肌の人がアルコール入りのケア用品を使用すると、肌がヒリヒリしたり肌荒れの原因になることがあります。

 

このような人は「アルコールフリー」と表示されているケア用品を使用するのがおすすめです。

 

  • 女医

    アルコールフリー」と表示されていても、アルコールが使用されている商品があります。これはアルコール=エタノールという認識のためですが、アルコールはエタノールだけではありません。成分表に「ステアリルアルコール」「ラウリルアルコール」などの表示がある商品はアルコールが使用されています。

 

アルコール

 

これらのアルコールはエタノールと作用が違い、肌を柔軟にする作用がありますが、アルコールに対して敏感な肌の人は注意が必要です。

 

そしてもちろん、まんこ(陰部)にはアルコールは強い刺激となる可能性がありますので、市販のボディソープを使ってまんこ(陰部)を洗う場合は、アルコールが含まれていないか成分表をしっかりチェックすることが大切です!

 

アルカリ性のボディソープや石鹸はNG

 

最初のほうでも述べましたが、まんこ(陰部)は細菌から膣などを守るために酸性に保たれています。このため、強い洗浄力を持つアルカリ性のボディソープや石鹸を使うとまんこ(陰部)を守る機能が低下してしまい、臭いや黒ずみの原因になることがあります。

 

市販のボディソープを使ってまんこ(陰部)を洗う場合は、必ず「弱酸性」のケア用品を選びましょう。

 

牛乳石鹸やシャボン玉石鹸は使っても大丈夫?

余計な成分が入っておらず肌に優しいと思われる牛乳石鹸やシャボン玉石鹸ですが、弱酸性ではなくアルカリ性より(弱アルカリ)の成分となっています。このため、酸性であるデリケートゾーンを洗うとおりものに含まれる悪玉菌が一時的に増えてしまい、生臭いにおいになることがあるので注意が必要です。

 

これらのことを踏まえた上で、まんこ(陰部)のケアも出来る市販のボディソープをご紹介していきます!

 

 

ミノン全身ボディソープ

 

ミノン

 

特徴

 

植物性アミノ酸系洗浄成分配合だから、肌のバリア機能を守りながら汚れを落としてくれる。

・肌荒れを防ぐ有効成分配合。

・低刺激性で弱酸性、さらにアレルギーの原因物質を極力カットしているからまんこ(陰部)にも使用できる。

・泡タイプの全身ボディソープなら、泡立てる手間いらずで楽!

 

「赤ちゃんも使える全身ボディソープ」「乾燥肌や敏感肌の人に大好評!」と評判のミノン全身ボディソープシリーズは植物性由来の優しい洗浄成分を配合しています。

 

家族全員で使用できる上、まんこ(陰部)のケアとしても使用出来る優秀なボディソープです!

 

液体タイプと泡で出てくるタイプがありますが、どれも硫酸などの強めの洗浄成分は配合されていないため、まんこ(陰部)のケアにも比較的安心して使用できますよ。

 

ただしデリケートゾーン専用ボディソープではないので、その点が少し不安な人は使用を控えた方がいいかも知れませんね。

 

価格

▼さらっとタイプ

120ml:700円(税込)

450ml:1,200円(税込)

380ml(詰め替え):780円(税込)

 

▼しっとりタイプ

120ml:700円(税込)

450ml:1,200円(税込)

380ml(詰め替え):780円(税込)

 

▼泡タイプ

500ml:1,400円(税込)

400ml(詰め替え):820円(税込)

有効成分

▼さらっとタイプ

グリチルリチン酸2K

 

▼しっとりタイプ

アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウム

 

▼泡タイプ

アラントイン、グリチルリチン酸2K

全成分

▼さらっとタイプ

ヤシ油脂肪酸アシルDL-アラニンTEA液、ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ジステアリン酸グリコール、DPG、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、イソプレングリコール、トリイソステアリン酸POEソルビタン、キサンタンガム、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、グリシン、アルギニン、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、クエン酸、安息香酸Na、パラベン、香料

 

▼しっとりタイプ

濃グリセリン、DL-PCA・Na液、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン、ラウリン酸ジエタノールアミド、クエン酸、パラベン、香料

 

▼泡タイプ

DPG、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液、濃グリセリン、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸K、クエン酸、安息香酸Na、パラベン、水酸化K

 

※価格はメーカー希望小売価格なので、ショップによって多少の違いがありますので参考程度にご覧ください。

 

セバメドシリーズ

セバメドシリーズ

 

特徴

 

・ロート製薬が製造・販売している肌が弱い人のためのボディソープと石鹸で抜群の知名度を誇る

・硫酸系の洗浄成分を使用しておらず、適度な洗浄力と保湿成分でまんこ(陰部)のケアにも使用できる

・素肌と同じ弱酸性だから、肌が弱い人やまんこ(陰部)のケアにも向いている

・ドラッグストアだけでなくネットでも販売しているため、入手が容易である

ナイアシンアミドビオチンなどビタミン成分を配合しており、抗炎症作用や抗酸化作用などに優れる

 

製薬会社であるロート製薬から販売されているボディソープで、ボディソープだけでなく石鹸も販売されているのでお好みで選ぶことが出来ます!

 

主な洗浄成分は「スルホコハク酸ラウレス2Na」で、比較的洗浄成分が高くどちらかというとしっかり洗いたい人向けになります。

 

しかし、洗いすぎるということもなく、保湿成分もしっかり配合されているので乾燥肌や敏感肌の人向けのボディソープという感じです。

 

手に直接出して使用するタイプとポンプタイプがありますが、泡タイプはないので泡立てる手間があるのが少しマイナスポイントです。

 

  • 女医

    まんこ(陰部)を洗う前にボディソープをしっかり泡立てることでまんこ(陰部)に負担をかけることなく優しく洗い上げることが出来ます。手よりも泡立てネットを使用する方が、短時間でよりきめ細やかな泡が出来るのでおすすめです。

 

泡

 

また、防腐剤が入っていない代わりに「フェノキシエタノール」が使用されているのでアルコールが入っていることになります。 成分表の最後の方に記載されているので含有量がとても多い訳ではなさそうですが、心配な場合は使用を控えた方がいいかも知れませんね。

 

また、ウォッシングバー(石鹸)にもべへニルアルコールが含まれています。保湿や浸透性に優れており比較的安全なアルコールですが、気になる方は注意が必要です。

 

価格

▼フェイス&ボディウォッシュS

200ml:972円(税込)

 

▼フェイス&ボディウォッシュ(ポンプタイプ)

詰め替え用400ml:1,620円(税込)

     600ml:1,944円(税込)

 

▼ウォッシングバー

972円(税込)

全成分

▼フェイス&ボディウォッシュS・フェイス&ボディウォッシュポンプタイプ

水、スルホコハク酸ラウレス2Na、コカミドプロピルベタイン、PEG-7グリセリルココエート、ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース、ジステアリン酸グリコール、デシルグルコシド、乳酸Na、ラウリン酸グリセリル、グリセリン、コカミドMEA、コカミドDEA、ナイアシンアミド、ピリドキシンHCI、ビオチン、グリシン、アスパラギン酸、アラニン、リシン、ロイチン、スクワラン、酢酸トコフェロール、フェノキシエタノール、ソルビン酸、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料、黄203、青1

 

▼ウォッシングバー

ココイルイセチオンNa、パラフィン、コムギデンプン、水、ステアリン酸グリセリル、べへニルアルコール、マイクロクリスタリンワックス、スルホコハク酸ラウリル2Na、レシチン、乳酸、酢酸トコフェロール、ピリドキシンHCI、グリシン、アスパラギン酸、アラニン、リシン、ロイシン、ココアンホジ酢酸2Na、PEG-14M、EDTA-2Na、酸化チタン、黄203、緑201

※価格はメーカー希望小売価格なので、ショップによって多少の違いがありますので参考程度にご覧ください。

 

薬用ユースキンSボディシャンプー

 

ユースキン

 

特徴

 

とにかく肌に優しい成分配合で、乾燥肌や敏感肌の人はもちろん、まんこ(陰部)のケアにも適している。

・洗浄力はやや落ちるものの、まんこ(陰部)のケアに関しては強い洗浄成分は不要なので、強い洗浄成分を含むデリケートゾーン専用ボディソープよりは数段安心感がある

・うるおい成分がたくさん配合されているため、つっぱる感じがない。

・2018年12月から原材料の一部が入手困難となり、品薄状態が続いている(2019年1月現在)。

 

薬用ユースキンSシリーズは、とにかく肌が弱く荒れやすい人、乾燥してしまう人におすすめのケア用品です。ボディソープもとにかく肌に優しい成分が多く配合されています。

 

主な洗浄成分は肌に優しいアミノ酸系の洗浄成分、洗浄剤の刺激を緩和する成分になっており、赤ちゃんにも使える内容です。

 

薬用ユースキンSの特徴は「シソエキス」が配合されていることです。シソエキスは抗炎症作用の他、防腐効果や収れん作用を持っており、こちらのケア用品において重要な役割を担っています。

 

また、オレンジ油が配合されているので、マイルドな洗い上がりなのにすっきりとした感覚を与えてくれますよ!

下手なデリケートゾーン専用の石鹸やボディソープよりも、安心して使うことが出来るケア用品と言っても過言ではありません。

 

ただし、2018年12月より一部原材料の入手が困難になったようで、品薄状態が続いています(2019年1月現在)。

 

amazonなどのネットショップではまだ販売されていますが、残り少ないようですので、ドラッグストアで購入予定の方は、一度問い合わせてからの方が確実でしょう。

 

価格 500ml:1,944円(税込)
うるおい成分 グリチルリチン酸ジカリウム
有効成分 シソエキス、濃グリセリン、アラントイン、オレンジ油
全成分

シソエキス(2)、濃グリセリン、トリメチルグリシン、1,3-ブチレングリコール、オレンジ油、クエン酸、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、水酸化カリウム、アクリルアミド・アクリル酸・塩化ジメチルジアリルアンモニウム共重合体液、N-ラウロイル-L-アスパラギン酸ナトリウム液、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、モノラウリン酸ポリグリセリル、ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム液、ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸三ナトリウム液、パラベン、フェノキシエタノール、精製水

 

まんこ(陰部)にも使える市販のボディソープまとめ

水着の女性

 

こちらの3つのボディソープは、市販のボディソープの中でもマイルドな成分を配合しており、まんこ(陰部)のケアにも使えるものばかりです。

 

重要ポイントをまとめました。

 

 check! 

「デリケートゾーン専用じゃないとちょっと不安…」という人は、デリケートゾーン専用ボディソープを使用する

●デリケートゾーン専用ボディソープにも安価で大量生産出来る「ラウレス硫酸」「ラウリル硫酸」などの非常に強い洗浄成分が配合されている商品もある

●泡で出てくるボディソープの方が、泡立てる手がないのでラク

成分表をチェックする習慣をつける

 

意外とNG?肌に優しそうなドラッグストアにあるボディソープ

お尻の前で×をする女性

 

市販のボディソープでもまんこ(陰部)のケアにも使えるケア用品を紹介しましたが、「あの商品は肌に優しそうなのに紹介されていなかったなぁ…」「あの商品は弱酸性で有名なんだけど…」とちょっと疑問に思った人もいるのではないでしょうか?

 

巷には「乾燥肌や敏感肌の人も使えます」「弱酸性だから肌に優しいですよ」とパッケージに書いておきながら、洗浄力がかなり高い成分を配合していたり、不必要な成分を配合していたりといったケア用品が溢れてしまっているのが現状なんです。

 

  • 女医

    まんこ(陰部)のケア用品をドラッグストアで購入する際は、価格も大切ですがパッケージに書かれてある成分表を見る癖をつけるようにしたいですね。洗浄力が高い成分、アルコールが入っている商品は基本的にまんこ(陰部)のケアには向いていません。

 

まんこ(陰部)にとって危険な成分を覚えることが大切なんですね!

そこで、市販のボディソープで肌に優しそうでもまんこ(陰部)のケアにはおすすめ出来ないボディソープを紹介していきます!

 

 

キュレルボディソープ

 

キュレル

 

キュレルシリーズは知る人ぞ知る「乾燥性敏感肌の人のためのボディソープ(ケア用品)」というイメージがありますよね。ドラッグストアによってはキュレルシリーズのコーナーが設けてあるほどの人気ぶりです。

 

「乾燥肌や敏感肌の人用のボディソープなら、まんこ(陰部)を洗っても問題ないよね」と思われるかも知れませんが、ちょっと待ってください!

 

キュレルボディソープの成分表を見てみると、結構刺激の強い成分が入っているのです。キュレルボディソープシリーズは種類がいくつかありますが、使いやすい「キュレルボディソープ泡」の成分表を見てみましょう。

 

 キュレルボディソープ泡の成分表 

有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム

全成分:水、ラウレス硫酸Na、濃グリセリン、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、1,3-プロパンジオール、PG、PEG6000、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ステアリン酸POEソルビタン、POEラウリルエーテル酢酸、ユーカリエキス、POEメチルグルコシド、グリセリルエチルヘキシルエーテル、コハク酸、水酸化ナトリウム、水酸化ナトリウム液、BG、エデト酸塩、安息香酸塩、パラベン

 

 

  • 女医

    成分表示は配合量の多い順から記載されています。最初の方に書かれている成分ほど、配合量が多いということになります。

 

・「水」の次に強力な洗浄成分である「ラウレス硫酸Na」が配合されており、肌のバリア機能である皮脂まで落としてしまう

 

・まんこ(陰部)に使うと「洗いすぎ」になってしまい、まんこ(陰部)を守る皮脂や常在菌なども落としてしまう可能性があるため、まんこ(陰部)の臭いや黒ずみの原因になることも

 

・洗浄成分が強いため、まんこ(陰部)のケアだけでなく、乾燥肌や敏感肌の人にも向いていないケア用品

 

・480mlで大体1,300円くらいと、市販のデリケートゾーン専用ボディソープと同じくらいの価格設定である

 

ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Naの違いって何ですか?

ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naともに非常に強い洗浄力を持つ界面活性剤ですが、違いは「分子の大きさ」です。ラウリル硫酸Naは、1つ1つの分子がとても小さく毛穴や肌などにしっかり浸透し、かなりの汚れを洗い落とします。 これが「洗いすぎ」となってしまい、肌のバリア機能を持つ皮脂なども落とすため無防備な状態にしてしまうのです。一方、ラウレス硫酸Naは1つ1つの分子がラウリル硫酸に比べると、巨大化したものになります。分子が大きい分あまり浸透しないので、その分刺激が抑えられますが、非常に強い洗浄力を持つことには変わりありません。

 

実はラウリル硫酸Naの洗浄力があまりに強すぎて肌が荒れてしまう人が続出したため、開発された界面活性剤がラウレス硫酸Naなのです。どちらも原材料が非常に安価なので、コストを抑えられるのが特徴です。

 

筆者もボディソープやシャンプーの成分表をたまに見るのですが、安価な商品は大体ラウレス硫酸Naが使用されていますね。

 

 

  • 女医

    ボディソープやシャンプーなどのケア用品は、ラウレス硫酸Naやラウリル硫酸Naの強力な脱脂力をカバーするため、強い保湿成分のある原材料が使用されているケースも多いので、注意が必要です。

 

弱酸性ビオレ

 

弱酸性ビオレ

 

「弱酸性ビオレ♪」というCMで誰もが知っているボディソープの弱酸性ビオレも、「弱酸性だからまんこ(陰部)にも使えるんじゃない?」と思われるかも知れませんが、ビオレも強い洗浄力を持つ成分が配合されているのをご存知でしたか?

 

こちらも、使いやすい「ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ」の成分表を見てみましょう。

 

 ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ 成分表 

水、グリセリン、DPG、ラウレス硫酸Na、ココイルグルタミン酸Na、エトキシジグリコール、ラウレス-6カルボン酸、ラウリルグルコシド、ラウラミドプロピルベタイン、エチルヘキシルグリセリン、水酸化K、EDTA-2Na、水酸化Na、クエン酸、エタノール、EDTA-3Na、メチルパラベン、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料

 

・強い洗浄成分である「ラウレス硫酸Na」をベースに、ココイルグルタミン酸Naなどのアミノ酸系の洗浄成分を付与しており、まんこ(陰部)にとっては洗いすぎになってしまう内容

・少量だが、まんこ(陰部)にとって刺激物である「エタノール」「フェノキシエタノール」が配合されているため、まんこ(陰部)のケアには不向き

 

実は肌に優しくない市販のボディソープまとめ

 

キュレルも弱酸性ビオレも「肌に優しそうなボディソープ」というイメージがありますが、成分をよくよく見ると意外に強い界面活性剤を使用していることが分かりますね。

 

パッケージの宣伝文句や雰囲気に惑わされないよう、まんこ(陰部)に使用するボディソープを購入する時は必ず成分表をチェックするようにしましょう。

 

まんこ(陰部)の臭いに効果のある市販のボディソープまとめ

入浴する女性

 

デリケートゾーン専用ボディソープと、デリケートゾーン専用ではありませんが優しい成分配合でデリケートゾーンにも使えるボディソープを厳選してご紹介しました。

今回の重要ポイントをまとめています。

 

 まんこ(陰部)に使うボディソープの選び方 

▼まんこ(陰部)のケアに適していないボディソープは「強い洗浄成分が入っている」「アルカリ性である」「アルコールが入っている」もの

▼まんこ(陰部)の臭い対策で市販のボディソープを購入する場合は、デリケートゾーン専用ボディソープを選んで買う方が安心

▼デリケートゾーン専用ボディソープでも、強い洗浄力を持つ界面活性剤(ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na)を使用していることがあるため注意が必要

▼逆に、デリケートゾーン専用ボディソープではない商品でも、優しい成分配合であればまんこ(陰部)に使用することが出来る

▼毎日使うものなので、自分が無理なく購入できる価格帯のケア用品を選ぶ

 

これらのことをしっかり覚えておけば、間違いのないデリケートゾーン専用ボディソープを選ぶことが出来るでしょう!

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