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コラム

公開日:2015/03/04 5:09

まんこ(あそこ)にぷっくりとしたものと痛み。膣の入り口の横にあるバルトリン腺の炎症だった。

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彼とセックスッした後、急にあそこ(まんこ)の横がわがぷっくり腫れて来たんです。ちょうど膣の入り口の左側。少し痛みがありましたが、キレイにしておけば治るだろうと思って洗って放置してたんです。でもどんどん痛みは増してきて…

 

痛みが増して歩けなくなる

 

その日は遊ぶ約束をしていたのでそのまま出かけました。 けれど2時間もしないうちに痛みがどんどん増してきて歩いたり、座ったりするだけで辛い。 さらに熱っぽいのか身体もだるい。家に帰ると8度近くまで熱が出ていました。 そのまま全く動けずに寝たのはいいものの、寝返りを打つだけで激痛がして何度も起きる。

 

朝は起き上がるのすら辛くて、足を引きずるように歩いて産婦人科へ。

 

初めての診察での恐怖

 

女医さんだけしかいないという大きな病院で安心していました。 病院に付いてすぐに先生が見てくれると 「バルトリン腺炎が酷くなってバルトリン腺嚢胞になってるね。 とりあえず注射で吸ってみて、炎症止め出しとくね」と言われました。

 

注射…死ぬほど痛かったです。 手は震えるし、痛さで涙がでました。

 

でも膿みを出してもらえた事と、痛み止めで痛さはなんとか抑えていました。

 

短期間での再発

 

けれど次の日になっても痛みは引かなくて、またぷっくりが復活。 何もしてないのに…というのと、あの痛みをまた味合わないと行けないのかと思うと手が震えました。

 

仕方なくまた産婦人科にいくと、今度は別の先生でやっぱり注射で膿みを吸い取る。 短期間で炎症を起こしていた事を見て、別の日に予約を取って開窓術をしようと言われたんです。

 

まず”別な日”という言葉が嫌で… この別の日がくるまでにまた腫れたらずっと注射するの?お金も掛かるのに?と。

 

不安を抱えたまま帰宅すると、まさかのこの帰宅している途中でまたぷっくりが。。。 なんだあの病院(怒)ということで頭がいっぱいになって、必死に他の病院を探して昼1番で診察へ。

 

2件目の病院でのスピーディーさに驚く

 

今度はもう女医さんとか関係なく、院長さんをお願いしました。

 

診察台に座ってすぐに 「あー全然腫れてるわ、穴開けるねー、はい麻酔とってー、チクってするよー…はい全部出た!いいよ!」 で終了。ナプキンをもらって抗生物質をいただきました。

 

なんだこのスピーディーさは!!と思ったのと 領収書を見ると開窓術と書いてあって、予約もしていないのにすぐに処置してもらえた事 自分でもスッキリしているのが分かって泣きましたね。 その後は順調に小さくなって、私の初めてのバルトリン嚢胞の恐怖は終わりました。

 

悪魔のバルトリン腺嚢胞を体験して

 

あまりの恐怖にすぐに対処法を調べて
清潔に保つ事
ふくらんだらお風呂につかること を徹底ている今は再発もなく過ごす事ができています。 よくよく調べたら、あまり針で刺す処置は主流では無い事をしりました…。 皆さんもお気をつけください。本当に辛く怖い体験でした。

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