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コラム

更新日:2019/04/18 3:58

デリケートゾーンのトラブルで病院を受診する目安は?定期検診についてもご紹介!

「デリケートゾーンのおりものがいつもと違う…」「デリケートゾーンがずっと臭い」「デリケートゾーンが痛い」

 

デリケートゾーンにトラブルが起こると、場所が場所だけにとても不安になってしまいますよね。

 

しばらく様子を見て治るのであればいいのですが、症状が長期間に及ぶと「病院に行った方がいいの?」「市販薬を試してみようかな…」など何らかの対策を講じるようになります。

 

でも、病院に行くのって中々時間も取れないし、人によっては勇気も必要になるかも知れません。そもそも「どんな症状が出たら病院に行けばいいのか?」という分かりやすい基準もありませんよね。

 

また、デリケートゾーンのことで病院を受診するケースは、何もトラブルがあった時だけではありません。

 

「子宮頸がんの検査をしたい」「乳がん検診をしてもらいたい」など、女性特有の病気の早期発見のため、定期検診を受けたい女性も多いでしょう。

 

今回は

 

①デリケートゾーンにトラブルがあった時、どのタイミングで病院を受診するべきなのか?

②子宮がんや乳がんなどの、定期検診を受けたいけれど、病院選びのポイントはあるのか?

 

この2点に大きく分け、大切なデリケートゾーン守るための、病院を受診するポイントをまとめました!

 

 

デリケートゾーンに起こりがちなトラブルとは?

悩む女性

 

病院を受診するタイミングについてお話する前に、デリケートゾーンに起こりがちな、具体的なトラブルを挙げていきましょう!

 

 デリケートゾーンに起こりがちなトラブル 

①かゆい

②赤くなる(炎症を起こしている)

③痛い

④できものができる

➄おりものの異常

 

デリケートゾーンによく起こるトラブルは、多くが上記の5つの症状になると思います。

 

①デリケートゾーンがかゆい!主な原因は?

 

デリケートゾーンのかゆみは、トラブルの中でもよくみられる症状です。デリケートゾーンがかゆくなる原因は以下の通りです。

 

 デリケートゾーンがかゆくなる原因 

▼汗や皮脂、おりものなどによるムレ

▼下着による締め付け

▼肌に合わない下着やナプキンなどによるかぶれ

▼乾燥

▼性感染症などの病気

 

  • 女医

    デリケートゾーンのかゆみの原因の多くは、下着やナプキンなどによるムレやかぶれ、下着による締め付けです。デリケートゾーンを毎日正しい洗い方で洗い、保湿をしっかりしてムレやかぶれ対策をしましょう。デリケートゾーンを締め付ける下着は、たまに履くようにするなど工夫したいですね。

 

ムレやかぶれと、性感染症を見極める方法はありますか?

ムレやかぶれによるかゆみの場合、上記の対策をしっかり行えばかゆみは改善していきます。上記の対策をしっかり行ってもかゆみが改善しなかったり、逆にかゆみが酷くなったり、おりものに異常がある場合は、性感染症の疑いがあります。

 

まんこがかゆい!ビラビラやクリトリスに起こるかゆみの原因・症状・病気まとめ

 

まずはデリケートゾーンをムレやかぶれ、乾燥から守るよう、毎日のケアをしっかりと行いましょう!

 

②デリケートゾーンが赤くなる(炎症を起こしている)原因は?

 

デリケートゾーンを鏡で見た時、赤くなっているとデリケートゾーンの皮膚が炎症を起こしてしまっています。

 

  • 女医

    デリケートゾーンが炎症を起こしている場合、ほとんどのケースでかゆみや痛みの症状があります。一方、膣内のみが炎症を起こしている場合、膣炎の可能性も考えられます。

 

デリケートゾーンが炎症を起こしている場合、まずはドラッグストアなどに売っている「フェミニーナ軟膏」などの市販薬で様子を見てもいいでしょう。

 

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③デリケートゾーンが痛い!原因は?

 

デリケートゾーンが痛いと「何か病気なんじゃ!?」と不安になってしまいますよね。でも、意外と毎日の生活習慣によるものが多いんです。

 

 デリケートゾーンが痛い場合の見直すべき生活習慣 

▼デリケートゾーンを毎日正しい洗い方で洗い、ケアしているか

▼締め付ける下着や肌に合わない下着を毎日着けていないか

▼ナプキンやおりものシートはこまめに取り替えているか

陰毛の処理をする時、カミソリやはさみなどでしていないか

 

お気づきの方も多いかと思いますが、「デリケートゾーンのかゆみ」の原因にも当てはまりますよね。つまり、これらのことをしっかり実践していれば、病気でない限り痛みやかゆみに悩まされることはないのです。

 

逆に、デリケートゾーンのケアをしっかりして清潔を保っているのに痛みが続く場合は、何らかの病気である可能性があります。

 

デリケートゾーンが痛くなる病気はどんなものがあるのですか?

膣口付近にある「バルトリン腺」が詰まることで起こる「バルトリン腺炎」や、毛穴に細菌が繁殖する「毛嚢炎(もうのうえん)」、ヘルペスウイルスに感染することで発症する「性器ヘルペス」などがあります。

 

これらの詳しい症状については、後述してありますので参考にしてみてください!

 

④デリケートゾーンにできものが出来る原因は?

 

ショックを受ける女性

 

デリケートゾーンにできものが出来ると、すごく気になりますよね。

 

できものの大きさや数などにもよりますが、実は「デリケートゾーンのかゆみ」「痛み」のところでも挙げた悪い生活習慣が原因で、できものが出来てしまうことが多いんですよ。

 

女性がきちんとお手入れするお顔も、ケアを怠ったり生活習慣が乱れたりするとニキビのようなできものが出来ることがありますよね。それと一緒です。

 

  • 女医

    デリケートゾーンのケアを正しく行っていてもできものが出来やすかったり、痛みを伴う場合や長く続く場合は何らかの病気の可能性があります。

 

デリケートゾーンにできものが出来る病気は以下のものがあります。

 

   デリケートゾーンにできものが出来る病気
◎性器ヘルペス  水疱が出来、激しい痛みを伴う
◎毛嚢炎(もうのうえん)  毛穴に沿ってブツブツがたくさん出来、ブツブツの中心が白い
◎尖圭コンジローマ  デリケートゾーン全体に、ギザギザしたできものが出来る
◎バルトリン腺炎膿腫  バルトリン腺炎が悪化し、膿がたまって水膨れのようなできものがたくさん出来る
◎粉瘤(ふんりゅう) 皮膚に袋が出来、皮脂や垢などが袋の中にたまってしまう病気

 

とにかく、できものが出来た時、市販薬をぬっても治らない場合は、上記のような病気を疑った方がいいでしょう。

 

➄おりものが臭い!色がおかしい!原因は?

 

「おりものは子宮や膣のバロメーター」とも言われているように、おりものの異常は膣や子宮に何らかの異常が起こっているサインであることが多いです。

 

  • 女医

    おりものの異常をいち早く知るためには、日頃から自分のおりものの特徴を知っておくことが大切です。

 

正常なおりものは透明で無臭ですが、疲れている時などはドロッとした黄色のおりものが出ることもあります。

 

しかし、臭いのあるおりもの、黄色や黄緑色のおりものが長く続く場合、何らかの異常があると考えていいと思います。おりものの異常については、後に詳しく述べています。

 

デリケートゾーンにトラブルがある時、何科を受診すればいいの?

疑問を持つ猫

 

病院を受診するタイミングのお話の前に、まずは「デリケートゾーンにトラブルがある時、何科を受診すればいいのか?」ということについて解説していきたいと思います!

 

真っ先に思いつくのは「婦人科や産婦人科」ですよね。筆者もデリケートゾーンにトラブルがあった時、近所の産婦人科を受診した経験があります。

 

また、昔は「レディースクリニック」に通った経験もありました。そもそも、これらの違いって何なのでしょうか?

 

婦人科はデリケートゾーンの病気のエキスパート!

 

婦人科はデリケートゾーンの各種病気だけでなく、子宮や卵巣、卵管などの病気の治療、更年期障害などといった、女性特有の疾患のエキスパートです。

 

ちなみに、妊婦さんも通っている場合がありますが、妊娠初期までであれば婦人科でも対応することが可能です。

 

デリケートゾーンにトラブルが発生した場合、まずは婦人科にかかることをおススメします。婦人科の医師は性病などは見慣れていますので、恥ずかしいと思う必要は一切ありません 。

 

「男性の医師だと少し恥ずかしいな…」と感じるのであれば、ネットなどをチェックして女性の医師がいる婦人科を探すのもいいですね!

 

産婦人科は出産も取り扱っている婦人科!

 

産婦人科は、出産を取り扱う「産科」と先程の「婦人科」をミックスさせた感じの科になります。産科は地域によってはかなり少ないので、妊婦さんが1か所に集中してしまい待ち時間が長くなることもあります。

 

産婦人科は当然妊婦さんが多いですが、デリケートゾーンの病気もきちんとみてくれます 。

 

  • 発言者

    妊娠中は母子感染を避けるため、性病の検査を実施しています。産婦人科でも当然性病の治療はしているので、病気が見つかっても安心して治療を受けることが出来ます 。

 

街中でよく見かける「レディースクリニック」って?婦人科や産婦人科との違いは?

 

婦人科や産婦人科は「デリケートゾーンにトラブルがある時に行くところ」「妊娠したら産婦人科」など何となく分かりますよね。

 

でも、レディースクリニックは一体何を専門にしているのか分かりにくく思ったことはありませんか?

 

筆者もレディースクリニックに通ったことがありますが、理由は「ゆくゆくは子供が欲しいから、ブライダルチェック(妊娠を望む女性が、妊娠出来るかどうかあらゆるチェックをする)をしたい」というものでした。

 

実際はブライダルチェックを実施する前に妊娠が分かったのですが、結局妊娠初期まではそのレディースクリニックに通っていた記憶があります。

 

①そのレディースクリニックによって、専門分野がある

 

レディースクリニックと聞くと「女性特有の疾患で行く」と思い浮かびますが、本当の意味では違うようです。

 

もちろん、女性特有の疾患も診察してくれますが、「実は美容皮膚科が得意!」というクリニックもあったり、中には「内科も専門だよ」というクリニックもあるのです。

 

不妊治療が得意なレディースクリニックもありますし、中には出産も受け付けていたり、小児科までもが専門のレディースクリニックもあります。

 

  • 女医

    レディースクリニックにかかる場合は、ホームページなどでそのクリニックの特色を調べてから行くのがおススメです。大抵のデリケートゾーンのトラブルは治療可能ですが、万が一子宮や卵巣まで炎症が進んでしまっていた場合は、対応できないクリニックもあります。

 

②病気によってはレディースクリニックが有利な場合も!

 

例えば、後に紹介する皮膚の病気である「毛嚢炎(もうのうえん)」「粉瘤(ふんりゅう)」などは、どちらかというと婦人科や産婦人科よりも皮膚科の方が良い場合もあります。

 

これらの病気は皮膚の手術をすることもあるため、皮膚科を紹介されるケースもあります。そうなると2つの病院に行くことになり、手間や初診料などお金も時間もかかってしまいます。

 

しかし、美容皮膚科を取り扱っているレディースクリニックであれば、これらの病気の治療が1つの病院で済ませることが可能です。自分の症状をしっかり見極め、病院選びをすることが大切です。

 

デリケートゾーンに異常発生!病院を受診するタイミングを見極める3つの方法

びっくりする女性

 

「デリケートゾーンが痛い!」「デリケートゾーンのにおいがずっと気になる」などなど、このようなトラブルがあると、まずは市販薬で様子を見る人が多いでしょう。

 

日本人女性は欧米女性と違い、デリケートゾーンに関することは「何となく恥ずかしい」と思う傾向があると言われています。

 

そのためか、「デリケートゾーンのトラブルで病院に行くのはかなり勇気が必要!」と感じてしまい、結果的に緊急性の高いものの対応も遅れてしまい、悪化してしまう…というパターンもあるのです。

 

そうなってからでは遅いですよね。デリケートゾーンにどのようなトラブルがあれば、病院を受診するべきなのか、そのタイミングを見極めるポイントについてお話していきましょう!

 

①症状が長く続く場合

 

「デリケートゾーンのかゆみが1週間くらい続いている」「デリケートゾーンの痛みがいつまで経っても治らない」「おりものの状態がずっとおかしい」

 

デリケートゾーンのトラブルが長く続いている場合、何らかの病気にかかっている可能性があるので、一度病院を受診した方がいいでしょう。目安としては、大体5日~2週間くらいです。

 

②市販薬を使用しても症状がよくならない

 

デリケートゾーンにトラブルがある場合、まずは多くの人が市販薬を試すことが多いでしょう。

 

デリケートゾーンのかゆみなどに効くぬり薬は、「第2類医薬品」(もしくは第3類医薬品)のものが多く、比較的簡単に手に入れやすいです。

 

  • 女医

    ドラッグストアで販売されている医薬品は、薬剤師の指導を経て購入することが出来る「第1類医薬品」、普通の売り場に陳列されている「第2類医薬品」「第3類医薬品」に分けられます。かゆみ止め成分など成分配合の違いにより、第2類・第3類に分けられ、効果がマイルドなものは第3類医薬品になります。

 

ちなみに、先程ご紹介した「フェミニーナ軟膏」は第2類医薬品に分類されます。

 

これらの市販薬の説明書きを見ると、「使い始めて5日ほど経過しても効果がみられない場合、医療機関を受診しましょう」と書かれてあります。

 

一時的なかゆみや痛みは、かゆみ止めをぬれば遅くとも数日後には症状は治まることが多いです。

市販薬を使用しても効果がない場合は、医療機関を受診した方がいいでしょう。

 

③症状がどんどん悪化してしまう場合

 

「市販薬をぬってもかゆみがおさまるばかりか、炎症を起こしてしまった」「痛みが増してきて、座るのも辛い…」「変なおりものが増えた気がする」

 

このように、様子をみても症状が悪化している場合、投薬など治療を必要とする病気が隠れている場合があります。

 

  • 女医

    デリケートゾーンにトラブルがある場合、症状の経過を注意深く観察しておくことが大切です。そうすることで、もし医療機関を受診して医師に説明する時もスムーズに情報が伝わりやすいでしょう。

 

こんな時は病気の可能性大!緊急性の高い症状 ~性病編~

落ち込む女性

 

デリケートゾーンのトラブルの中には、緊急性の高いものがあります。その代表的なものが「性病」です。

 

性病を放置しておくと、パートナーに感染してしまう可能性が高まるばかりでなく、最悪の場合不妊の原因になることもあるんです。とても怖いですよね。

 

性病は無症状の場合もある!

 

これは多くの方がご存知かと思いますが、自覚症状のない性病があることを覚えておいて下さい。

 

例えば、クラミジアに感染しても女性は無症状である場合があり、パートナーから「セックスしてから何だかかゆいんだけど…」と言われ、病院を受診しそこで初めて自分がクラミジアであることが分かる…というパターンも珍しくないのです。

 

症状がなければ、自分が性病であることも分かりませんよね?

確かに、自覚症状がないと自分が性病であることは気づきにくいと思います。しかし、性病に感染した場合、おりものが少し増えたり、ふとした時にかゆくなったりなど、必ず細かな自覚症状はあると言われています。セックスの後「いつもと少し違う」と思ったら、早めに医療機関を受診することが大切です。

 

性病はオーラルセックスでも感染の恐れがある!

 

「コンドームをしてるから性病は大丈夫♪」と思っていませんか?だとしたら大きな間違いです。

 

性病はオーラルセックスでも感染する可能性があります。オーラルセックスをすることにより、喉の粘膜に菌が感染してしまうのですね。

 

  • 女医

    喉の粘膜は大変デリケートで傷つきやすいため、ウイルスや細菌に感染しやすい場所でもあります。特に乾燥する季節は粘膜の働きも落ちるため、要注意です。

 

「オーラルセックスの後にうがいをすれば大丈夫なんじゃ?」と思いますが、一度喉の粘膜についた菌はかなり早く体内へ侵入してしまいます。

 

かと言って「性病の疑いはある?」なんて口が裂けても聞けませんよね。最終的に自分の身は自分で守るしかないので、初めてのパートナーとのセックスの後、1~3週間は自分の体調に気を付けておきましょう!

 

複数の性病に感染している人が急増中!

 

最近は1つの性病だけでなく、複数の性病に感染している人が急増しています。性では10~20代、男性では40~50代の人に多いのが特徴です。

 

この年代の組み合わせを示すものは以下の原因が挙げられます。

 

 複数の性病に感染する原因 

▼セックスの低年齢化

▼不特定多数とのセックス

▼出会い系サイトやアプリの乱立

▼風俗が感染源?

 

はっきりとした原因は不明ですが、どの原因も現代の性事情に当てはまっていると思いませんか?複数の性病に感染すると、体調も悪くなり治療も長期化します。

 

感染リスクの高いセックスを日常的に行っていれば、性病の感染リスクも当然高まりますよね。

これらのリスクを避けるようにすることが大切です!

 

代表的な性病7つの症状をご紹介!

寝る女性

 

性病の怖さを知ったところで、代表的な性病の症状をご紹介していきたいと思います!

症状を知っていれば、いざという時必ず役立つと思います。是非覚えておいて下さい。

 

①クラミジア

 

特に20代の若い世代に多い性病です。クラミジア・トラコマティスという細菌に感染することで発症します。治療せず放置しておくと、炎症が膣から子宮内まで広がり、不妊の原因にもなる怖い性病です。

 

「自覚症状がほとんどない性病」とも言われており、知らず知らずのうちにパートナーにうつしてしまっているのも、感染者が多い原因となっています。

 

  • 女医

    クラミジアの症状は、女性ではおりものが少し増えたり色がつく程度 、男性も尿道から分泌物が少し出るくらいの症状である場合が多く、よほど体調に注意しておかなければ気付かないことが多い性病です。

 

デリケートゾーンのかゆみなども自覚症状に挙げられますが、あったらラッキな程度です。また、オーラルセックスでも感染することでも知られています。

 

日頃から自分のおりものの変化などに敏感でいると、万が一感染してしまった場合でも気づくことが出来るかも知れません。また、不特定多数とのセックスは止めましょう!

 

②淋病

 

「淋菌」という細菌に感染することで発症します。クラミジアと淋病は、性病の2トップとも言われているほど感染者が多いです。また、クラミジアと淋病、両方に感染してしまっている 人も珍しくありません。

 

女性が淋病になると膣内に炎症が起こるため、おりものが増えたり黄色や黄緑色のおりものが多くなったりします。しかし、自覚症状が出ない人も多くいます。

 

淋病の怖いところは、炎症が子宮内まで進んで不妊や子宮外妊娠の原因になることです。また、妊娠中に感染すると、産道を通して胎児に感染し、赤ちゃんの目に異常が出てしまうことがあります。

 

③性器ヘルペス

 

悩む女性

 

単純ヘルペスウイルスに感染することで発症します。デリケートゾーンに多数の水疱が出来、それが潰れることで激しい痛みを伴います。

 

症状がある分、気付きやすいという点ではクラミジアや淋病よりもマシ…と思われるかも知れませんが、このウイルスの厄介なところは、治療により症状がおさまっても、神経細胞に潜伏し免疫力が低下して抵抗力が落ちると再発するという点です。

 

  • 女医

    ヘルペスウイルスは、感染しても免疫機能により発症が抑えられます。つまり、感染してもほとんどの人が無症状のまま過ごし、知らず知らずのうちにパートナーに感染させてしまう可能性があります。

 

つまり、今のパートナーとのセックス後に性器ヘルペスを発症した場合、必ずしもそのパートナーにうつされたとは限らないので注意が必要です。

 

④尖圭コンジローマ

 

良性型のヒトパピローマウイルスに感染することで発症します。デリケートゾーンや肛門の周りに、米粒くらいのイボがたくさん出来るのが大きな特徴です。

 

イボが密集すると、カリフラワーや鶏のトサカのように見えるため、はっきり言ってあまり気持ちの良いものではありません(画像はイメージです)。

 

イボ

 

潜伏期間が長いのも特徴で、約3か月後に発症します。そのため、知らず知らずのうちにパートナーにうつしてしまう可能性があります。

 

治療が大変そうですが、最近は優秀な塗り薬が開発されており、きちんと治療をすればすっきり完治しますよ!

 

➄トリコモナス膣炎

 

トリコモナス原虫という寄生虫によって発症します。顕微鏡で見ると、原虫が動いているので診断は簡単なようです。膣に炎症が起きるので、膣の強いかゆみやドロッとした悪臭を放つおりものがたくさん出るようになります。

 

また、おりものの色が黄色や黄緑色といった濃い色になるのも大きな特徴で、比較的症状が強いため発見は容易です。

 

放っておくと卵管まで炎症が進み不妊の原因になるほか、妊娠中に感染すると流早産の原因になります。

 

⑥膣カンジダ症

 

真菌(カビ)の一種による感染が原因で発症します。カンジダ症を発症すると、よく「カッテージチーズのような白いおりものが出る」と言われます。また、デリケートゾーンの激しいかゆみもあります。

 

カンジダ症を放置しても、他の性病と違って不妊の原因などにはなりませんが、免疫力が低下すると何度も発症するので、きちんと治療することが望ましいですね。

 

何より、激しいかゆみと白いおりものを放置しておくと、デリケートゾーンの臭いや黒ずみの原因にもなりますし、生活そのものに大きな影響を与えます。

 

  • 女医

    カンジダ症の治療は基本的に病院で行いますが、体質的にカンジダ症になりやすい人もいます。一度医療機関でカンジダ症を治療したことがある場合、ドラッグストアで販売されているカンジダ症治療薬を、薬剤師の指導のもと購入することも出来ます 。

 

何度もかかるからと放置せず、きちんと治療することが大切です!

 

⑦梅毒

 

枯れかけた花

 

梅毒と言えば戦前戦後あたりに大流行した性病です。高度成長期に入るに従い、抗生物質の普及もあって患者は激減したものの、何故か最近になって患者数が激増している性病として大きな話題になっています。

 

原因は不明ですが、不特定多数とのセックスや、風俗で感染しているという説があります。

 

トレポネーマという微生物に感染することで発症し、デリケートゾーンにしこりが出来たり、リンパ節の腫れや皮膚にブツブツが出来るといった症状があらわれます。

 

梅毒の症状はすぐに分かりますか?

いいえ、初期症状としてデリケートゾーンに出来るしこりは、無治療でも気付かないままよくなることが多いです。次にリンパ節の腫れや全身に発疹が出るのですが、これも数週間や数か月で自然に治ってしまいます。梅毒は静かに確実に悪化していき、放置していると脳機能障害や手足の麻痺、心臓や血管の病気、梅毒による失明など様々な症状があらわれます。また、妊婦さんが感染すると先天性梅毒の胎児が生まれることがあり、既に何件か報告されているのです。

 

とても恐ろしい梅毒ですが、ほとんどの場合はリンパ節の腫れや全身の発疹により「おかしいな」と思い、医療機関を受診する人が多いようです。

 

梅毒はペニシリン系の抗生物質で治りますので、少しでも体調に異変を感じたらすぐに医療機関を受診しましょう!

 

緊急性の高い症状 ~性病~のまとめ

ナース

 

性病による病院を受診するポイントをまとめました!以下のような症状があれば、早急に医療機関を受診しましょう!

 

 性病による病院を受診するポイント 

▼クラミジアなどは自覚症状がない場合があるので、デリケートゾーンのかゆみやおりものの変化を見逃さない

▼デリケートゾーンのかゆみや痛みが長く続く場合は性病を疑う

▼激しい痛みを伴うできものは、性器ヘルペスの可能性大!

▼手や足の裏に発疹が出来たり、リンパ節が腫れて発熱がある場合は梅毒を疑う

 

性病に早く気付くポイントは、日頃から自分のおりものの状態を知っておくことです。

自覚症状があらわれにくいクラミジアでも、必ずおりものに変化があると言われています。

 

やはりおりものは子宮のバロメーターということが分かりますね!

 

性病以外にもある!医療機関を受診するべき病気

驚く女性

 

「デリケートゾーンのトラブルで病院に行く必要があるのは性病だけ!」と思っていませんか?それは大きな勘違いです!

 

性病以外にもデリケートゾーンのトラブルで病院の治療が必要な病気や症状がありますので、ご紹介していきましょう。

 

①毛嚢炎(もうのうえん)

 

毛嚢炎とは、毛穴の奥にある「毛嚢(もうのう)」というところに、皮膚の常在菌である黄色ブドウ球菌が入り込み、炎症を起こしてしまうことです。ピリピリ、チクチクとデリケートゾーンが痛みます。

 

見た目だと、毛穴があるところにブツブツが出来、そのブツブツの中心部分は白くなっているのが特徴です。

 

毛嚢炎は毛穴があるところ全てに出来る可能性がありますが、デリケートゾーンで出来やすい場所は、やはり陰毛のところです。

 

  • 女医

    デリケートゾーンに起こる毛嚢炎の原因は、多くの場合陰毛の間違った処理方法です。カミソリで陰毛を剃ると、傷がつくことでそこから菌が繁殖しやすくなります。また、処理後の毛穴に汗や皮脂が入り込むことで、毛嚢炎が起こりやすくなります。

 

陰毛の処理は、除毛クリームやヒートカッターなどを使ったり、脱毛サロンを利用するなど、正しい方法で処理するようにしたいですね。

 

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脱毛より肌に優しく、使い方も簡単なのでデリケートゾーンケア初心者におススメ。

 

 

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②粉瘤(ふんりゅう)

 

粉瘤は別名「アテローム」とも言われている病気で、毛穴の一部がめくれて袋状になった部分に、皮膚から出る皮脂や汚れなどがたまっていきます。

 

皮膚であればどこにでも出来る可能性がありますが、デリケートゾーンだとIラインや肛門付近に出来やすいようです。

 

粉瘤自体は放っておいても害はないのですが、何かの拍子に潰れてしまうと、何とも言えない悪臭を放つようになります。また、破れた箇所が擦れて痛みをともなうこともあります。

 

③バルトリン腺炎

 

デリケートゾーンの病気の中でも割と起こりやすい病気です。膣口の左右下方にある「バルトリン腺」という器官が詰まって炎症を起こしてしまいます。

 

  • 女医

    バルトリン腺は、セックスの時にペニスの挿入を容易にする分泌物を出す働きがある器官です(通称愛液)。バルトリン腺炎が悪化すると潰瘍が出来る可能性もあるため、治療は早い方が良いでしょう。

 

バルトリン腺炎の初期症状として、「膣口の付近の傷み」「膣口付近が赤くなる」があります。

とにかく膣口付近に痛みを感じ、それが長く続くようであれば医療機関を受診しましょう。

 

女性特有の病気を早期発見するために、定期検診で病院を活用しよう!

健診

 

デリケートゾーンのお悩みで病院に行くのは、何もトラブルがあった時だけではありません。女性特有の病気を早期発見するためにも、定期検診を受けることは大切ですよね。

 

しかし「女性特有の病気はどんなものがあるの?」「検診の内容が分からないから不安…」「費用はどのくらいなの?」など色々と疑問が出てくるかと思います。

 

そういった疑問について解説しながら、定期検診の受け方などについてもお話していきたいと思います!

 

女性特有の病気ってどんなものがあるの?

 

「女性特有の病気」と聞くと真っ先に思い浮かぶのが「がん」だと思います。女性がかかりやすいがんは

 

1位→乳がん

2位→子宮頸がん

3位→卵巣がん

 

が挙げられます。ちなみに、乳がん患者の約1割は男性だと言われています。「子宮頸がん」と「卵巣がん」は女性だけがかかるがんです。

 

  • 女医

    女性特有のがんは、20~30代に発見されることもあります。妊娠・出産にも関わるだけに不安もとても大きいものですが、早期発見すれば臓器を温存しつつ治療が可能です。早期発見がポイントとなります。

 

住んでいる自治体でがん検診が実施されているか調べてみよう!

 

自治体によっては、子宮頸がんや乳がん検診を自治体が無料で実施している場合があります。

 

筆者が住んでいる自治体では、子宮頸がんは年に1回、20歳から無料で受けることが出来ます。また、乳がん検診は40歳から2年に1回、無料で実施しているようです。

 

検診の費用については後述しますが、基本的に有料になりますので、無料で受けられるのはお財布にも優しく嬉しいですよね!是非お住いの自治体に、がん検診を実施しているか問い合わせてみてくださいね!

 

女性特有の病気の定期検診は、どこで受けることが出来るの?

 

定期検診は、婦人科や産婦人科、レディースクリニックで実施されています。最近の病院はホームページが充実しているので、お近くの婦人科などのホームページをチェックしてみてください。

 

がん検診の詳細が掲載されていますよ。分かりにくい場合は、電話で問い合わせてみましょう!女性特有のがん検診は、ほとんどの病院で実施されていると思います。

 

定期検診を受ける時の注意点は?

 

定期検診を受ける際に、いくつか注意することがありますので解説していきましょう。

 

①生理中は避ける

 

特に子宮頸がんや卵巣がんの検査では、下着を脱いで内診を行います。基本的に生理中は行っていない病院もありますので、生理中は避けて予約をした方がいいでしょう。

 

②検査を受けやすい服装で

 

検査当日は、ズボンだと全部脱がないといけないので多少手間がかかります。フレアスカートであれば、捲るだけなのでサッと検査を受けることが出来ますよ。

 

③おりものシートを持って行こう

 

詳しい検査のやり方は後述していますが、子宮頸がんや卵巣がんの検査では膣内に器具を入れます。少し出血することがありますので、おりものシートを持って行くと安心ですね!

 

女性特有のがん検診の内容や費用について知りたい!

女性教師

 

婦人科や産婦人科、レディースクリニックで女性特有のがん検診が受けられることは分かりましたが、「どんな検診をするの?」「痛いことはあるの?」など不安はあるかと思います。

 

筆者の経験も交えながら、検診の内容や費用についても解説していきます!

 

①子宮頸がんの検診内容は?

 

子宮頸がんは、「ヒトパピローマウイルス」が子宮頚部に感染することでがん化します。ステージIの場合、5年生存率は約92.4%と非常に高いです。やはり早期発見が大切なので、年に1回は定期検診を受けたいところです。

 

子宮頸がんの検査方法は、「膣鏡」と呼ばれる器具を膣に挿入し、膣内を見やすくした後、膣と子宮の間にある「子宮頚部」の細胞を、綿棒やブラシのようなもので採取します。

 

処女なのですが、膣内に器具などを入れられるのが怖いです…

子宮頸がんの検診前には問診があり「性交経験の有無」を聞かれる項目もあります。性交経験がない場合、膣鏡など器具を入れる時に多少の痛みがあるかも知れません。しかし、医師は「性交経験がないと痛いし、恐怖を感じる人もいるだろう」ということはよく分かっているので、なるべく痛みが少なく済むよう、小さめの器具を使用することもあります。ちなみに、処女膜が破れる心配をする人がいますが、処女膜は実際に膜がある訳ではなく膣が狭いだけです。よって、このような心配は不要です。

 

セックスの経験がある人でも、「子宮頸がんの検査は痛かった」という声があるのは事実です。でも、筆者の場合痛みはほとんどありませんでした。

 

医師に「力を入れると痛いから、ゆっくり深呼吸して力を抜いてね」と言われたのでその通りにしていると、ほとんど痛みを感じることなくあっという間に終わりましたよ。

 

深呼吸をし、出来るだけリラックスした気持ちで受けるのがポイントです!細胞を採取する時は、痛みはほぼ感じないと思います。検査の後、出血することがありますが、ほとんどの場合すぐに止まりますので安心して下さいね!

 

「どうしてもアソコを見られるのが恥ずかしい…」という人は、女性の医師に検査してもらうことも出来ますので、是非お願いしてみて下さい。

 

②乳がん検診の内容は?

 

乳がんは女性のがんの中でも罹患率が多いですが、しこりが2㎝以下でリンパ節などへの転移がない場合(ステージI)、5年生存率は約90%です。

 

最近は治療法も進んでおり「乳がんは早期発見すれば死なない」とも言われているほどですので、早期発見して適切な治療を受ければ、ほぼ治るがんです(再発の心配はありますが…)。

 

だからこそ早期発見が重要で、「乳がんの定期検診を!」「しこりがないか、定期的にセルフチェックを!」と言われているんですね。乳がんの検診内容は、大きく分けて2つあります。

 

乳がんの検診方法① マンモグラフィー

 

マンモグラフィーとは、乳房を「圧迫版」という機械で挟み、レントゲン撮影する方法です。

 

マンモグラフィー

 

図にするとこんな感じですね。「なんか痛そう…」と思われる人も多いでしょう。筆者は1度だけマンモグラフィーを受けたことがありますが、正直けっこう痛かったです…

 

機械に乳房を押し付ける感じで立ち、乳房を掴んでしっかりギューッと圧迫されます。「何でこんなに痛いの?」と後で疑問に思って色々調べていると、「生理前は乳房が張って痛いことがある」とか…

 

確かに、筆者がマンモグラフィーを受けた時は生理前、しかも胸が張って痛いくらいでした…それなら、乳房をギューッと挟まれたらただでさえ痛いですよね…

 

ということで、マンモグラフィーを受ける場合は、生理が終わってすぐくらいの、胸がふわふわな状態の頃を見計らって行くのをおススメします!

 

  • 女医

    乳房は立体的なので、そのままレントゲンを撮ってもがんが隠れてしまい発見しにくいのです。圧迫することで、立体感がなくなりがんが見つけやすくなります。また、圧迫することでX線の被ばく量を減少させる効果もあります。

 

なお、乳腺の量が多い20代の女性は、マンモグラフィーを受けても乳腺が邪魔をしてがんがあっても極めて見付けにくいです。ですので、20代の女性が乳がん検診を受ける場合、基本的にマンモグラフィーは受けることは少ないようです。

 

乳がんの検診方法② ~超音波検査~

 

乳房に超音波が出る器具を当て、がんと思われるしこりがないか入念にチェックする検査方法です。超音波検査は、妊娠中に胎児の様子を観察するのにも使用されています。

 

マンモグラフィーのようにX線が出ませんので放射線被ばくの心配もなく、痛みもありませんので比較的安心して受けることの出来る検査です。

 

超音波は昔と比べると精度がかなり高く、乳腺がたくさんある若い女性のしこりも見つけ出すことが出来ます。

 

超音波の方が痛くて被ばくの不安もないのなら、マンモグラフィーを受ける意味がないと思うのですが…

検査の精度はマンモグラフィーが上で、乳房全体が把握出来ますし、超音波では発見が難しい微細石灰化(砂粒のような細かいがん細胞)も発見することが出来ます。ただし、20代の女性は乳腺が多くマンモグラフィーだと真っ白に写ってしまい、がん細胞を見付けるのが困難なので、超音波検査のみが行われることが多いでしょう。

 

30代以降の女性の乳がん検査は、超音波検査とマンモグラフィーを併用することが多いようです。

 

③卵巣がん検診の内容は?

 

卵巣がんは、子宮頸がんや乳がんと比べると聞きなれない人もいるかも知れませんが、実は年々頻度が上がってきているがんの1つです。原因として食の欧米化が挙げられていますが、はっきりとしたことは分かっていません。

 

  • 女医

    卵巣は「沈黙の臓器」と言われており、がんが出来たとしても自覚症状が現れる頃にはステージが進んでしまっている場合が多いと言われています。早期発見のためには、やはり定期検診を受けることが大切です。

 

卵巣がんの定期検診は、子宮頸がんの方法とほぼ同じですが、子宮や卵巣の様子が確認出来る「プローブ」という器具を膣から挿入して卵巣の様子を確認します。

 

性交経験がない人はけっこう痛いかも知れないので、抵抗がある人は医師に申し出ることで、お腹の上から超音波を当てる方法に変更してくれることもあります。

 

定期検診の費用はどれくらい?

 

お金

 

定期検診の費用は、病院によって本当にまちまちです。そもそも、子宮頸がん+乳がん検診のセットや、子宮頸がん+乳がん+卵巣がん検診がセットになっている場合もあります。

 

定期検診の費用は保険適用外になりますが、自治体によっては費用を助成していたり無料になることも多いです。

 

定期検診を受ける前に、「自分はどの検診を受けたいのか」「費用はいくらなのか」を事前に電話で問い合わせると確実でしょう。

 

デリケートゾーンのトラブルで病院を受診する目安まとめ

看護師のコスプレをした女の子

 

今回の重要ポイントをまとめました!

 

 デリケートゾーンのトラブルで病院を受診する目安まとめ 

▼デリケートゾーンの健康を保つ為には、生活習慣を見直そう(デリケートゾーンを正しい洗い方で洗う、保湿する、清潔を保つ、生活リズムを整えるなど)

▼症状(かゆみ、痛み、炎症など)が長く続いたり、悪化したり、おりものがいつもと違う場合は病院を受診する

▼性病の特徴をよく理解し、思い当たることがあればすぐに病院を受診する

▼デリケートゾーンにトラブルがある場合、婦人科や産婦人科、レディースクリニックを受診する

▼女性特有の病気を早期発見するためにも、病院で積極的に定期検診を受けよう!

 

デリケートゾーンは女性にとって大切な器官です。日々のケアをしっかり行い、年に1度は定期検診を受けて「デリケートゾーンのかかりつけ医」を見付けておくのもおススメです。

 

デリケートゾーンのトラブルが発生した場合、気軽に相談出来ることでしょう♪病院に行くのを恥ずかしがるのではなく、上手に活用したいですね!

 

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