コラム

更新日:2019/05/09 1:59

デリケートゾーンの粘膜ってどこ?痒い時の薬の使用は?知りたいあれこれまとめ

まんこケア商品脱毛膣内黒ずみ

「デリケートゾーンの粘膜」ネットなどでよく耳にする言葉ですよね。そもそも、デリケートゾーンの粘膜ってどの部分なのでしょうか?

 

「デリケートゾーンの粘膜部分の毛は脱毛出来るの?」

「かゆみがあるけど市販の薬をぬっても大丈夫なの?」

「デリケートゾーンの黒ずみが気になるけど、粘膜部分に美白クリームをぬることは出来るの?」

「臭いが気になるけど、粘膜に泡を付けても大丈夫?」

 

このような疑問を解説しながら、デリケートゾーンの粘膜について徹底的にまとめています!

 

 

デリケートゾーンの粘膜ってどこなの?

はてな

 

粘膜と言えば「体の中でもねっとりしている部分」というイメージですよね。鼻の粘膜、喉の粘膜などが思い浮かぶかと思います。

 

それではデリケートゾーンの粘膜って具体的にどの部分なのでしょうか?画像で確認してみましょう。

 

デリケートゾーンの粘膜

 

画像の通り、デリケートゾーン粘膜とはびらびらから内側を指す「小陰部」のことです。ちょっと恥ずかしいかと思いますが、鏡を見ながら確認してみましょう。

 

①石鹸で手をキレイに洗います。

手が汚いと雑菌がデリケートゾーンに付着し、デリケートゾーンのトラブルの原因になることがあります。

 

②手を洗ったら大陰唇を指で広げてみましょう。

ビラビラした器官が見えますよね?ビラビラの内側を指で触ってみると、ちょっとぬめっとしているのが分かります。そこが「デリケートゾーンの粘膜」と呼ばれる部分です。

 

膣や尿道口に近づく場所ほどぬめぬめ感があるのも確認できます。

 

デリケートゾーンはなぜ粘膜があるのでしょうか?ぬめぬめしていて、かゆみなどの原因になりそうです…

デリケートゾーンは子宮に直接繋がっている子宮や、排泄器官である尿道や肛門など、重要な器官が密集しています。粘膜は粘り気があるため、ウイルスや細菌などの侵入を防ぐ働きがあります。かゆみがある場合は、自分の肌に合う下着を着けているか、おりものシートやナプキンをこまめに替えているか、デリケートゾーンを正しい方法で洗えているか、今一度見直すことでかなり改善するでしょう。

 

まんこ(陰部)の正しい洗い方って?あそこのビラビラに溜まる白いマンカスには要注意

 

鼻や喉はウイルスや細菌が侵入しやすい場所です。そのような場所に粘膜を分泌させることで、体内への侵入を防いでいるんですね!人体ってホントによくできています!

 

さらに言うと、膣や尿道口といった大切な器官は、大陰唇とビラビラによって普段はピタッと閉じています。これにより、外部からの衝撃からも守られているんです!

 

デリケートゾーンの粘膜に毛は生えるの?

女性

 

鏡を見ながら気づいた方も多いかと思いますが、小陰部を見た時に「あれ?毛がけっこう生えてる…」と思いませんでしたか?

 

陰毛の処理は、Vライン(アンダーヘア)の部分にどうしても目がいきがちですが、Iライン(大陰唇の部分)にも陰毛は生えるんです。

 

「毛が生えるのも、デリケートゾーンを守るため…」と分かっていても、やはりムダ毛の部類に入ります。ビキニやTバックなどを履いた時、毛がはみ出ているのは…女子としてかなりNGです。

 

×をする男性

 

男性側の意見も

 

「セックスの時にアソコを見た時、毛がボーボーなのは正直萎える」

「挿れる時に毛が邪魔で見えない時がある(^^;」

 

 

など、女性としてはショッキングなものもけっこうあるんですよ!それに陰毛があまりにボーボーだと、ムレて臭いの原因になることも…何も対策をしていない女性は、今すぐ何とかする必要がありそうです。

 

粘膜部分に毛は生える!?

 

Iライン(大陰唇)の部分に毛が生えている人は多いかと思いますが、そこを広げた部分である粘膜部分(小陰部)に毛は生えるのでしょうか!?再度鏡を使って、自分の粘膜部分に毛が生えているのかチェックしてみましょう!

 

…いかがでしょうか?

「ビラビラの外側には生えているけど、内側には生えていないみたい」

「ビラビラの外側にはけっこう生えてる…」

基本的に、ビラビラの外側に毛が生えていても、粘膜部分である内側には生えていないという人が多いようです。

 

もう答えを言ってしまっていますが、粘膜部分(ビラビラの内側)には基本的に毛は生えません!ただし、ビラビラの外側には毛が生えている人がほとんどです。

 

そもそも陰毛が生えるのはどの場所?

 

鏡でデリケートゾーンを見た時、陰毛が生えている部分はどのあたりでしたか?いちばん目がいく「Vライン」はこの部分になります。

 

Vライン

 

先程も述べましたが、Vラインは下着や水着などを着る時に未処理だとどうしてもはみ出てしまうことがあるので、何らかの方法で処理をしている人が多いです。

 

一方、陰毛の処理で見落としがちなのはこの部分でしょう。

 

Iライン

 

「Iライン」と呼ばれている部分で、ちょうど大陰唇にあたるところです。この部分は足を広げないと見えないので、意外と未処理な人が多いです。

 

でも、もちろんセックスの時はしっかり見られているんですよ!「クンニの時に毛が入って気持ち悪い」なんて、切実な意見もあるくらいです…。素敵な女性になるためにも、Iラインの処理はしておきたいですね。

 

ただし、Iラインは大変デリケートな場所です。自分で処理するのは難しい場合もありますので、出来ればサロンやクリニックで脱毛をした方が安心かも知れません♪

 

また、頻度は少ないですがこちらの「Oライン」にも毛が生える人がいます。

 

Oライン

 

肛門周りの部分ですね。これは鏡を見ながら自分で処理するのは中々難しいと思いますので、サロンやクリニックで脱毛するのをおススメします!

 

デリケートゾーンの粘膜の毛は脱毛出来るの!?

下着の女性

 

 

ここで一つ疑問がわきます。「粘膜部分ってとてもデリケートな感じだけど、脱毛できるのかな…」 特に美意識の高い女性は気になりますよね。最近は「ハイジニーナ(パイパン)」なんて言葉も話題になっているくらいです。

 

ハイジニーナとは、デリケートゾーンの毛を全て処理している人(状態)のことです(別名パイパンとも呼ばれます)。もちろん粘膜部分のケアも怠りません!欧米では多くの女性がハイジニーナにしているんですよ。日本でも注目され始めています。

 

粘膜部分は確かにデリケートな場所なので、毛の処理もかなり気を付けなければなりませんが、結論的には「粘膜部分の毛は脱毛出来ます」

 

そもそも粘膜部分の毛を脱毛するメリットは?

 

VIOラインだけでなく、粘膜部分の毛を脱毛することによって以下のようなメリットが挙げられます。

 

 粘膜部分の毛を脱毛するメリット 

▼ムレにくくなり、デリケートゾーンを清潔に保つことが出来る

▼かゆみや黒ずみのリスクを減らすことが出来る

▼際どい下着を履きこなすことが出来る

▼見えない部分までお手入れすることで、男性受けがよくなる

▼介護生活になった時、陰毛がない方が清潔を保つことが出来る(現場職員の声より)

 

いちばんのメリットは毛がなくなることでムレにくくなるので、デリケートゾーンを清潔を保つことが出来、かゆみや黒ずみが起こりにくくなることですね。これは思った以上に快適なようです!

 

また、粘膜部分の毛を脱毛することで、色々な下着や水着を楽しむことが出来ます。パートナーとのセックスも盛り上がるかも!?

 

それに、デリケートゾーンの隅々までしっかりお手入れをしているということで「女子力高い」と捉えられ、男性受けもよくなるという話も!

 

最後の「介護」と聞くと何だか無縁の世界の話に聞こえますが、人間誰でも年を取り誰かに介護をしてもらうようになる可能性があります。その際、陰毛がない方が介護しやすいという話は有名なのです。

 

  • 女医

    介護の現場では、デリケートゾーンの毛がない方が清潔を保ちやすく、デリケートゾーンの感染症などにもかかりにくくなります。陰毛があるよりはない方が介護させて頂く側としてはありがたいです。何よりご本人のためでもあります。【30代:介護職員】

 

陰毛が全くないハイジニーナとまではいかなくても、陰毛の処理はもはや女子として常識になっています。メリットを考慮しても、粘膜部分の毛を脱毛するのも一つの方法です。

 

粘膜部分の毛を脱毛したいけど、デメリットってある?

 

×をするナース

 

粘膜部分の毛を脱毛するメリットを挙げていきましたが、逆に脱毛することで起こるデメリットはあるのでしょうか?

 

 粘膜部分の毛を脱毛するデメリット 

▼脱毛後はかなり痛い

▼脱毛出来るクリニックが限られている

▼脱毛後は肌荒れの心配も

▼クリニックで脱毛した場合、二度と生えてこない

 

粘膜は非常にデリケートな場所です。触ってみるとよく分かりますが、とても柔らかく刺激を加えるとすぐに赤くなったり痛くなったりします。

 

そのようなデリケートな場所の毛を脱毛すると、その刺激により粘膜部分の皮膚がかなり痛くなる人が多いようです。もちろんケアの方法は教えてくれますが、それでも痛いことには変わりないです。

 

脱毛後は、粘膜部分の皮膚トラブルにみまわれることも多いようですね。それ以前に、粘膜部分は基本的にサロンやクリニックでは脱毛できません

 

なぜサロンやクリニックで粘膜部分の脱毛が出来ないのですか?

デリケートゾーンの粘膜は非常にデリケートです。サロンやクリニックで使用される脱毛専用の機械は、デリケートゾーンにレーザーを照射させ、毛根にある毛を生やす細胞を破壊することで脱毛を促します。脱毛レーザーの光は黒い毛のみに反応するため、周辺の皮膚や細胞を傷つけることはありませんが、粘膜部分、特にビラビラは色素沈着が高い場所です。レーザーは黒色に反応するので、色素沈着が高い箇所だと火傷をしてしまう場合があります。

 

粘膜部分ギリギリまで照射してくれるサロンやクリニックもありますが、リスクが高いので粘膜部分は避ける場合がほとんどです。でも、粘膜部分も脱毛しれくれるクリニックは少ないですがあります!

 

粘膜部分ギリギリまで脱毛可能なクリニックやサロンは?

 

まず、粘膜部分ギリギリまで(小陰部のキワのところまで) 脱毛してくれるクリニックが「ミュゼプラチナム」「湘南美容外科クリニック」です。

 

ミュゼプラチナムは脱毛サロン、湘南美容外科クリニックは医療脱毛となります。脱毛サロンと医療脱毛(クリニック)の違いをまとめていますので、参考にしてください。

 

  クリニック 脱毛サロン
照射マシンの出力 強い 弱い
効果が出るまでの照射回数 約5~8回 数か月かかる場合も
費用 高い 比較的安く、キャンペーンも多い
脱毛時の痛み 比較的強い 低出力のため比較的痛くない場合が多い

 

▼医療脱毛は照射マシンの出力が強いため痛みが強い場合があるが、程度によっては麻酔を使用することもある

▼脱毛サロンより医療脱毛の方が費用が高いが、脱毛回数が少なくて済むため結果的に費用が安くなることも

▼脱毛サロンはキャンペーンを実施しているサロンも多く、場合によっては破格の価格で脱毛出来るため初心者におススメ

▼脱毛後にトラブルがあった場合、サロンでも医療脱毛クリニックでもアフターケアを実施しているが、医療行為はクリニックしか行えない

 

ミュゼプラチナム

 

店舗数が多く、口コミも多い業界でも大手の脱毛サロン。

様々なキャンペーンを定期的に行っている。アプリをダウンロードすると大幅に割安になるので、行く場合はダウンロード必須!

 

ミュゼプラチナム


  • ハイジニーナ7VIO脱毛コース

アプリをダウンロードすればさらにお得に!!

▽平日デイプラン:4回*30,000円/6回*45,000円
▽いつでもOKレギュラープラン:4回*36,000円/6回*54,000円

 

湘南美容外科クリニック

 

クリニックの中でも比較的安い価格帯。キャンペーンも随時行っている。

医院数が多いので、遠方に行かなくても良い場合が多い。

 

湘南美容外科


  • Iライン単発/ハイジニーナ(VIO)

ポイント会員&プラチナ会員ならさらにお得に!

▽Iライン単発:1回*6,070円/3回*17,410円/6回*28,750円
▽ハイジニーナ:1回*14,580円/3回*29,800円/6回*58,000円

 

粘膜部分までしっかり脱毛してくれるクリニックは?

 

ミュゼプラチナムと湘南美容外科クリニックは、粘膜部分ギリギリまで照射可能ですが、「アリシアクリニック」粘膜部分までしっかり脱毛出来ると有名です。

 

アリシアクリニックの「スムースコース」は、照射口がサイコロのように小さい機器を使って脱毛してきますので、粘膜に負担をかけることなく脱毛することが可能なんです!

 

万が一のリスクに備え、アフターフォローがしっかり充実しているのも医療脱毛ならではですね。非常に安心出来るクリニックと言えるでしょう。

 

アリシアクリニック


  • Iライン単発/VIOコース

各コースにビューティー(整える程度)とスムース(パイパン)コースがある。

▽Iラインビューティー:5回*27,500円/8回*39,600円/し放題*52,800円
▽Iラインスムース:5回*41,250円/8回*59,400円/し放題*79,200円
▽VIOビューティー:5回*61,900円/8回*92,800円/し放題*118,800円
▽VIOスムース:5回*85,900円/8回*123,760円/し放題*165,000円

 

 

  • 女医

    粘膜の毛を処理するとデリケートゾーンは確かに快適になりますが、中には「銭湯に行くのが恥ずかしい」「男性のウケが良い場合と悪い場合がある」という声もあります。また、パイパンにすることでそれまで毛をつたって流れていたおしっこが太ももの方に流れてしまう …ということも。一度脱毛をすると二度と生えてこない場合が多いので、陰毛をどのように処理したいのかしっかり吟味することが大切です!

 

粘膜部分の毛を処理するのに気を付けることとは?

 

デリケートゾーンの粘膜は、非常にデリケートな場所であることは何回もお伝えしてきました。でも、粘膜の毛を処理したい女性も多いかと思います。そこで、粘膜の毛を処理する際の注意点を挙げていきたいと思います!

 

カミソリや毛抜きで処理しない!

 

粘膜の毛を処理する時、カミソリを使うのはNGです!理由は言うまでもありませんが、粘膜の皮膚が間違いなく傷つきます。菌が入る原因にもなりますので、カミソリで処理するのは絶対にやめてください!

 

毛抜きも同様です。毛を抜く時、皮膚は想像以上にダメージを負っています。粘膜部分は特にデリケートなので、毛抜きはやめておいた方がいいでしょう。

 

電気シェーバーやヒートカッターは?

 

疑問を持つ女性

 

粘膜部分の自己処理で比較的安全な方法が「電気シェーバー」「ヒートカッター」でしょう。

電気シェーバーは肌を傷つけない仕組みになっているので、Iラインだけでなく粘膜の処理も安全におこなうことができます。

 

ただ、毛を根本から抜くことはできないため、どうしても1mmくらいの毛が残ってしまいます。また、シェーバーでカットすると毛先がどうしても尖ってしまうため、皮膚がチクチクしがちになってしまいます。

 

チクチク感が気になってしまう人には向いていないお手入れ方法です。

 

LC*Iラインシェーバー

  • 3,981円(+税)
肌を傷つけない仕様になっており、スムーズにカットすることが可能なIライン専用電気シェーバー。

 

ヒートカッターは熱で毛を焼いて処理する方法になります。電気シェーバーと違い、毛先が丸くなるので特有のチクチク感もありません 。

 

ただし、ヒートカッターはVライン専用ですので、Iライン、特に粘膜部分の処理はかなり慣れていないと難しいでしょう。

 

また、片方の手で毛を掴み、もう片方の手でヒートカッターを当てて処理をするため、粘膜部分を開きながら処理するのはけっこう難しいかも知れません。

 

電気シェーバーと同じく毛根から抜くことは出来ないので、毛が少し残ってしまうというデメリットも。ただ、皮膚に負担をかけないという点で、粘膜の毛を自己処理するのにおススメの方法ではあります。

 

LC*Vライントリマー

  • 3,810円(+税)
熱の力で隠毛を処理するため、毛先が丸くなりチクチクしないのが最大の特徴。Vライン専用ではあるので、Iラインに使用すると使いづらい可能性も。

 

  • 女医

    脱毛サロンやクリニックで脱毛する場合、事前に陰毛の処理をある程度しておく必要があります。その際、電気シェーバーやヒートカッターはデリケートな皮膚に負担をかけないので、おススメの自己処理方法になります。

 

除毛クリームも危険!

 

デリケートゾーン専用の除毛クリームもありますが、Iラインに使える除毛クリームはありません。それもそのはず、除毛クリームは陰毛を溶かして除毛するので、皮膚への負担が大きいのです。

 

ましてや、粘膜に除毛クリームを使うのはあまりに危険すぎます。手軽な除毛クリームですが、Iラインや粘膜に使用するのはNGです!

 

話題のブラジリアンワックスは粘膜に使っても大丈夫?

 

ブラジリアンワックスとは、天然成分配合のトロッとしたワックスを肌にぬり、その上に付属のシートをペタッと貼り、少し待って一気に引きはがして脱毛する方法です。

 

「何だか痛そうだし、皮膚に負担がかかりそう…」と思われるかも知れませんが、ワックスは天然成分なので皮膚に優しく安全です。

 

引きはがす際の痛みはありますが、深呼吸をして出来るだけリラックスした気持ちで一気に引きはがすことで、痛みは軽減されるようです。

 

ただし、粘膜の皮膚は非常にデリケートなので、痛みはそれなりにあると思います。痛みに弱い人は、まず腕の毛などでどんな痛みなのか試してからにしましょう。

 

シェリークリア


  • 定期コース初回*480円
  • 2回目*4,480円

ただ引き剥がすのが目的ではなく、プラス肌の保護も考えた成分が配合されています。

容量:150g

 

  • 女医

    ブラジリアンワックスの成分は安全ですが、膣内に入ると人によっては炎症を起こしてしまう可能性も否定できません。粘膜の毛を処理する際は、慎重にするよう心がけてください。

 

ブラジリアンワックスの最大の長所は、脱毛してもまた生えてくるという点です。「Iラインがツルツルになりすぎてしまった…」「脱毛したらおしっこが太ももまで流れてしまってやりにくい」このような声は少なからず聞かれます。

 

でも、ブラジリアンワックスならしばらく我慢すればこれらの点は解決されますので安心ですよね!

 

デリケートゾーンの粘膜の毛の脱毛まとめ

なるほど!

 

粘膜の毛を脱毛するにあたって、覚えておきたいポイントをまとめました。

 

 粘膜の毛の脱毛ポイント 

▼粘膜部分は、毛が生えていても少ない人が多い。

▼粘膜部分の毛は様々なリスクを考え、基本的にサロンやクリニックでの脱毛は出来ない。脱毛出来ても粘膜部分ギリギリまでとなる。

▼粘膜部分まで照射出来るのは「アリシアクリニック」のみ。クリニックで脱毛すると二度と元に戻せないので、脱毛する場合はよく考えてから。

▼粘膜の毛を自己処理する場合、カミソリや毛抜き、除毛クリームはNG!電気シェーバーやヒートカッター、ブラジリアンワックスなどで慎重に処理をする。

▼粘膜の皮膚は非常にデリケート。処理をする場合は細心の注意を払う。

 

デリケートゾーンの粘膜がかゆい!市販の薬をぬっても大丈夫!?

落ち込む少女

 

デリケートゾーンのかゆみを経験したことがある人は意外に多いものです。かゆみを感じる場所は色々ですが、「ビラビラあたり(粘膜)がかゆい」という症状を訴える人も多いです。

 

粘膜部分は非常にデリケートな場所なので、かいてしまうと色素沈着を起こし、黒ずみの原因になってしまうこともあります。また、皮膚が荒れる原因となり、炎症を起こして症状が余計にひどくなる…ということもあるんです。

 

そこで、粘膜部分がかゆい場合の原因と、市販薬をぬっていいのかどうかについて解説していきたいと思います!

 

デリケートゾーンの粘膜部分がかゆくなる原因は?

悩む女性

 

デリケートゾーンの粘膜がかゆくなる原因は、大きく分けて2つあります。

 

①生活習慣

②性病などの病気

 

でも、「生活習慣と言われても何が悪いのか分からない」「性病と単なるかゆみの見分け方が分からない」と感じる人もいるでしょう。一つ一つ、詳しくみていきましょう!

 

デリケートゾーンの粘膜のかゆみを引き起こす生活習慣とは?

 

デリケートゾーンの粘膜のかゆみを引き起こす生活習慣は、以下のようなものが挙げられます。

 

 デリケートゾーンの粘膜がかゆくなる生活習慣 

▼デリケートゾーンを正しい方法で洗えていない

▼ナプキンやおりものシートをこまめに替えるなど、清潔を保てていない

▼肌に合わない下着を着けている

▼乾燥している

▼陰毛が多過ぎる

▼不規則な生活習慣

 

「私に当てはまっているかも」という人もいるかも知れませんね。逆にこれらの対策をきちんとしていれば、性病などの病気でない限り、粘膜のかゆみに悩まされることは少なくなると思います。

 

①デリケートゾーンを正しい方法で洗えていない

 

デリケートゾーンは毎日洗っていますか?「市販のボディソープでしっかり洗っている」「膣内まで洗うこともあるし大丈夫!」という方、その洗い方間違っていますよ!!

 

デリケートゾーンの正しい洗い方は

①デリケートゾーン専用ソープで洗う

②指の腹で優しくなでるように洗う

③膣内は洗わない

この3つを心がけることが大切なんです。

 

デリケートゾーンに必要以上に刺激を与えることはNGなので、中には「シャワーで軽く流している」という人もいますが、これだとデリケートゾーンの汚れがしっかり落ちず、臭いの原因になることもあるんです!

 

デリケートゾーンは、粘膜も含めて正しい洗い方でしっかり洗うようにしましょう。

 

まんこ(陰部)の正しい洗い方って?あそこのビラビラに溜まる白いマンカスには要注意

 

②デリケートゾーンは汚れやすい!清潔を心がけよう

 

デリケートゾーンはおりものや生理の経血などで常にムレやすい状態になっています。夏場は特にムレやすくなっており、臭いもきつくなってしまうことがあります。

 

ムレて炎症を起こしてしまい、かゆみを引き起こすことも多いです。おりものシートやナプキンはこまめに取り替えて、清潔を保つようにしたいですね。

 

③肌に合わない下着を着けている

 

女性の下着

 

女性である以上、ここぞという時には勝負下着を着たくなりますよね!また、たまにはかわいくてオシャレな下着でパートナーと盛り上がりたいものです。

 

でも、そのような下着は締め付けが強くデリケートゾーンに負担をかけてしまうことがあります。

ために着るぶんにはいいですが、毎日着けているとデリケートゾーンのかゆみの原因になってしまうことも。

 

③乾燥している

 

おりものなどでしっとり湿っている印象のデリケートゾーンですが、実は非常に乾燥しやすい場所なんです。

 

  • 女医

    おりものには保湿の役割はありません 。デリケートゾーンの乾燥は、例えると唇をなめた後に起こる感じに似ています。放置しておくと乾燥によるかゆみを引き起こすことがあります。

 

特に粘膜部分が乾燥しやすいので、顔を丁寧に保湿するのと同様、デリケートゾーンもしっかり保湿したいですね。

 

ワセリンなどで保湿するのもいいですが、せっかくなら美白効果がある「デリケートゾーン専用美白クリーム」で保湿するのも一つの方法です。美白クリームについては後述しているので、参考にしてみてくださいね!

 

➄多過ぎる陰毛にはご注意!

 

特にIラインの陰毛がボーボーだと、おりものや経血でムレやすくなります。臭いの原因にもなりますし、見た目もあまりよくないですよね。当然、粘膜のかゆみを引き起こすこともあります。

 

何回も言いますが、陰毛の処理はもはや常識で、腕や足、わき毛を処理するのと一緒です。多過ぎる陰毛はあまり良いことはないので、正しいやり方で処理をしましょう!

 

⑥生活習慣の乱れもデリケートゾーンのかゆみの原因に!

 

寝不足、栄養不足、深酒、喫煙…このような生活習慣の乱れは、肌のコンディションを悪くします。デリケートな粘膜部分にも影響を及ぼし、結果的にかゆみの原因になることも。極端な生活習慣の乱れは避けるようにしたいですね。

 

デリケートゾーンの粘膜のかゆみは性病の可能性も!

びっくりする女性

粘膜がかゆい場合、ムレや炎症だけが原因とは限りません。中には性病の可能性もあるのです!

性病は色々な病気がありますが、放っておくと炎症が進み不妊の原因になることがあります。

とても怖いですよね。

 

どのような場合に性病と判断できるのか、その目安についてお話したいと思います。

 

単なるかゆみと性病の違いは?

 

ムレや炎症によるかゆみの場合、デリケートゾーンを清潔に保ち、薬をぬって4~5日にもすれば自然におさまることが多いです。一方、以下のような症状があらわれると性病の可能性があります。

 

 性病の症状 

▼かゆみが1週間以上続く

▼かゆみがおさまるどころか、徐々にひどくなっている

▼かゆみだけでなく、デリケートゾーンにブツブツが出来ていたり、おりものに異常がみられる

▼粘膜部分のトラブルと同時に、原因不明の熱が続く

 

性病の症状で特に多いのは、かゆみではなくむしろ「おりものの異常」です。

 

  • 女医

    クラミジアや淋病、梅毒の初期などは自覚症状がない場合が多いです。ただし、おりものの異常は少なからずみられるので、日頃から自分のおりものの状態をしっかりチェックしておくことが大切です。

 

性病の場合、病院は何科を受診すればいい?

 

思い当たるフシがあり、先程のような症状が続く場合「性病かも知れない…でもどの病院を受診すればいいのか分からない」と不安になりますよね。

 

性病が疑われる場合、婦人科や産婦人科、レディースクリニックで治療可能です(ちなみに男性の性病は泌尿器科になります)。

 

まずはネットで近隣の病院をチェックしましょう。性病だからと恥ずかしがる必要は全くありません。むしろ放置しているとどんどん悪化してしまうので、早めに受診することをおススメします!

 

デリケートゾーンのトラブルで病院を受診する目安は?定期検診についてもご紹介!

 

デリケートゾーンの粘膜がかゆい!市販薬を使っていいの?

疑問を持つ女性

 

デリケートゾーンの粘膜がかゆいと、とても辛いですよね。場所が場所だけにかきづらいですし、かきすぎると色素沈着を起こしてしまい、黒ずみの原因になってしまうこともあります。

 

そんな時に思いつくのが「デリケートゾーン専用のかゆみ止め」です。ドラッグストアにも取り扱いがあるので、意外と手軽に手に入れることが出来るんですよ。

 

でも「粘膜部分に市販薬を使うと、刺激が強そう…」と不安になってしまいますよね。そこで、粘膜がかゆい時に市販薬を使用してもOKなのか解説していきたいと思います。

 

かゆみ止めの市販薬は粘膜部分にも使える!

 

結論から言いますと、かゆみ止めの市販薬はデリケートゾーンの粘膜にも使用出来ますので安心して下さい。ただし、かゆみ止めはデリケートゾーン専用のものに限りますので注意してくださいね。

 

代表的なかゆみ止めクリームは「フェミニーナ軟膏」ですね。

 

フェミニーナ軟膏

  • ▽15g:880円(+税) ▽30g:1400円(+税)
▽かゆみ止め成分・炎症を抑える成分をしっかり配合!

▽第2類医薬品だからドラッグストアで手軽に購入出来る

 

手軽に購入出来る割に、粘膜部分にも使うことが出来、かゆみにもしっかり効くのでおススメです!

 

「粘膜のかゆみが気になるけど、そこまで強い薬は欲しくない」という場合は、かゆみ止め成分がそこまで強くない「第3類医薬品」のかゆみ止めがおススメです。

 

ユースキン ラフレ

  • 20g:780円(+税)
▽かゆみ止め成分が少なめに配合されているマイルドな市販薬
▽かゆみが少し気になる人、肌が弱い人におススメ

 

暑い季節にお守りかわりとして持っておくのもいいですね!

 

注意!性病には市販薬が効かない

 

かゆみの原因が性病である場合、いくらかゆみ止めの市販薬をぬっても効果はありません。それどころか、余計に悪化してしまうこともあります。

 

かゆみがずっと続いたり、5日以上市販薬をぬってもかゆみがおさまらない場合は、性病を疑った方がいいでしょう。

 

デリケートゾーンの粘膜(ビラビラ)の黒ずみが気になる…美白クリームをぬっても大丈夫なの?

ナース

 

デリケートゾーンの粘膜を鏡で見た時「ビラビラの部分がけっこう黒ずんでるかも!?」とショックを受けた人もいるのではないでしょうか?粘膜(ビラビラの部分から外側)が黒ずんでいると「セックスの時に彼氏に幻滅されそう…」なんて思ってしまいますよね。

 

そのお気持ち、よく分かります!

そこで思いつくのが「デリケートゾーン専用美白クリーム」でしょう。最近はデリケートゾーンにも使える美白クリームがたくさん販売されていますが、果たして粘膜にも使うことが出来るのでしょうか!?

 

デリケートゾーンの粘膜は決して「まっピンク」ではない!

 

美白クリームのお話の前に、一つだけ頭に入れておきたいことがあります。それは、「デリケートゾーンの粘膜の皮膚はまっピンクではない」ということです。

 

私は小さな娘がいますので、夏場などに「おまたがかゆい~」と言われた時、病院で処方された薬をぬることがあります。小さな子どものデリケートゾーンはキレイなピンク色です。それはもう羨ましいくらい(笑)

 

でも、それも思春期がきて生理が始まるようになると、徐々に色素沈着が始まり黒ずんでいきます。

 

デリケートゾーンの粘膜はなぜ黒ずむのですか?

生理が始まると、ナプキンやタンポンを使用するようになります。これにより、デリケートゾーンの摩擦が多くなっていきます。また、生理が始まるということは、女性ホルモンが分泌されるということです。女性ホルモンの1つである「プロゲステロン」は、皮膚を守るためにメラニン色素を分泌する役割があります。デリケートゾーンの粘膜の黒ずみは、生理現象の1つとも言えるのです。また、妊娠中は色素沈着が起こりやすく、デリケートゾーンの粘膜の皮膚も黒ずむ女性がほとんどです。

 

デリケートゾーンの粘膜が黒ずんでいない状態はどの程度かと言いますと…目安としては薄い茶色くらいが妥当かと思います。

 

  • 女医

    日本人女性は、欧米人女性に比べると色素沈着しやすい皮膚組織です。これは、メラニン色素の分泌量の違いからくるものです。デリケートゾーンの粘膜の皮膚も、欧米人女性よりは少し暗めの色になります。

 

以上の理由により、まっピンクでないとキレイな色じゃない!と思う必要がないのが分かります。

かと言ってあまりに黒ずんでいるのもちょっとイヤですよね。

 

パートナーに遊ばれてると思われるかも…」

「何だかだらしなく思われちゃうかも」

 

そんな不安を抱える女性も多いのです。

 

デリケートゾーンの粘膜にも美白クリームは使える!

 

「自分のデリケートゾーンの粘膜が黒ずんでいる」という人は、何とかしたい!と思われるでしょう。安心してください!デリケートゾーンの粘膜にも美白クリームを使用することが出来るんです!

 

というか、デリケートゾーン専用美白クリームは、色素沈着を起こしやすい粘膜部分に使用することが多いでしょう(膣内は除きます)。

 

美白クリームは、肌のターンオーバーの関係で効果が出始めるのに3か月くらいかかると言われていますが、何もしないよりは確実に効果があります!

 

イビサクリーム


  • 通常購入:7,000円(+税)
  • 定期購入:4,470円(+税)
容量:35g/1ヶ月分
有効美白成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸2k

 

イビサクリームは、美白成分である「トラネキサム酸」が豊富に配合されています。

 

さらに、植物性由来の美白成分のほか保湿成分も配合されているので、「デリケートゾーンの粘膜を美白しながら乾燥も防ぎたい」という人にピッタリの美白クリームになります!

 

デリケートゾーンの粘膜の臭いが気になる…泡を付けて洗ってもいい!?

泡

 

デリケートゾーンの粘膜部分は、足を大きく広げない限り閉じた状態なのでしっとり湿っており、臭いが気になることがありますよね。特におりものが多い日や生理中、暑くてムレている時などはとても気になってしまいます。

 

デリケートゾーンの臭いが気になる場合、正しい洗い方で毎日洗うのが効果的ですが、「粘膜部分にまで泡を付けてもいいの?」と思いますよね。

 

そんな疑問にお答えしつつ、おススメのデリケートゾーン専用ソープもご紹介していきたいと思います!

 

デリケートゾーンは粘膜まで泡をつけてもOK!

 

デリケートゾーンの粘膜はいかにも臭いの元になりそうな場所ですよね。「泡をつけて洗いたい」と思っているあなた、大丈夫です!粘膜も泡をつけて洗うことが出来ますよ!でも、守ってほしいことが3つあるんです。

 

①デリケートゾーン専用ソープで洗う

 

デリケートゾーンの粘膜部分は、膣への細菌などの侵入を防ぐため様々な常在菌がいます。また、いつも湿っているのは、細菌やウイルスを殺す粘膜によるものです。

 

しかし、市販の安いボディソープは洗浄力が強く、常在菌や粘膜まで洗い流してしまいます。その結果、細菌やウイルスがつきやすくなり、炎症の原因になったり場合によっては病気になる可能性もあるのです…!

 

とても怖いですよね。その点、デリケートゾーン専用ソープであれば、デリケートな場合に使っても安心な皮膚に優しい成分を配合して作られています。

 

デリケートゾーンの粘膜だけでなく、デリケートゾーン全体を洗う時は、デリケートゾーン専用ソープで洗うようにしましょう。

 

②しっかり泡立てる

 

泡

 

デリケートゾーンの粘膜を洗う前に、まずはしっかり泡立ててから洗うようにします。顔を洗う時も泡立てネットで泡立てたりして、優しく泡で洗いますよね。デリケートゾーンも同じです。

 

デリケートゾーンの粘膜の皮膚は、まぶたよりも薄いと言われていますので、泡で優しく洗うのがベストなんです。

 

最近は泡で出てくるデリケートゾーン専用ソープも多いですが、そうでないタイプのものは泡立てネットで丁寧に泡立ててから洗いましょう!

 

③指の腹で優しく洗う

 

「臭いが気になるから」とゴシゴシ洗うのはNGです!洗いすぎると、粘膜が傷つくだけでなく洗いすぎになってしまい、粘膜を守っている皮脂や常在菌まで落としてしまいます。

 

すると、余計に皮脂や汗などが分泌されるようになるため、臭いの原因になるんです。粘膜部分は、指の腹で優しくなでるように洗いましょう。

 

  • 女医

    小陰部(ビラビラ)の裏側には、「恥垢(ちこう)」という白いカスがたまりやすくなります。恥垢の正体は、汗や皮脂ですのでこれがデリケートゾーンの臭いのもとになることが多いです。粘膜を洗う場合、ビラビラの裏側は指の腹で優しく汚れを落としましょう。

 

デリケートゾーン専用ソープおススメ2選!

 

デリケートゾーンを正しく洗うことは、デリケートゾーンケアの原点とも言えます。汚れを落とすのに必須のデリケート専用ソープのおススメを2個厳選してご紹介しましょう!

 

クリアネオ パールボディソープ

 

おススメボディソープ1つ目は「クリアネオ パールボディソープ」です!

デリケートゾーンの汚れをしっかり落としつつ、肌に優しい成分を配合。それでいて、保湿成分もふんだんに配合しています。

 

さらに美白成分も配合しているので、黒ずみケアも出来るんですよ。これ1本で汚れを落とし、かつ保湿と黒ずみ対策もしてくれるので、デリケートゾーンの粘膜はいつでも快適ですよ♪

 

クリアネオ・パールボディソープ


  • 1本:2,980円(+送料)

肌に優しく汚れや臭いを落としつつ、乾燥と黒ずみケアも出来る驚きのボディソープです。保湿成分は24種類配合!保湿剤もいらないくらいのしっとり感です。

▽ボディソープのみ定期便
1本:2,980円(+送料660円)
2本:5,390円
▽ボディソープ+消臭スプレーセット定期便
1本:3,980円(+送料660円)
2本:6,880円

 

LCジャムウハーバルソープ

 

LCジャムウハーバルソープは、発売から約18年になります。デリケートゾーン専用ソープでは№.1の売り上げを誇る信頼のある商品なんです!

 

消臭成分、美白成分、保湿成分をしっかり配合し、それでいてコスパもいいので若い女性から年配の女性まで人気があります。

 

そのままだと泡立たないので、泡立てネットでしっかり泡立て、泡をデリケートゾーンにつけて3分間放置します。あとは流すだけで終わりです!とても簡単ですよね♪

 

LCジャムウ・ハバルソープ

  • 1,933(+税)

1個で2~3カ月ほど持つ。コスパもいいのでデリケートゾーンケア初心者におススメ。

特徴
①:防腐・安定剤不使用だから、敏感肌の人も安心
②:1つ1つハンドメイド
③:有効成分はインドネシアの「天然ジャムウ」

 

デリケートゾーンの粘膜についての総まとめ

海に入る女性

 

デリケートゾーンの粘膜についてのポイントをまとめました!

 

 デリケートゾーンの粘膜のポイント 

▼デリケートゾーンの粘膜とは小陰部を含めた内側の部分のこと。ビラビラの内側にあり、いつも湿っていて膣や尿道などを雑菌の侵入から守っている

▼デリケートゾーンの粘膜にも毛は生えるが、比較的少ない。処理する場合は、カミソリや毛抜きは絶対NG!

▼粘膜の毛を脱毛できるクリニックは限られている。事前にチェック&カウンセリングをしっかり行うことが大切

▼デリケートゾーンの粘膜がかゆい場合、市販の薬をぬってもOK。ただし、かゆみが続いたり酷くなる場合は、性病の疑いも考えて婦人科やレディースクリニックなどを受診する

▼粘膜部分に美白クリームをぬるのはOK。ただし、デリケートゾーン専用のものをぬる。

▼デリケートゾーンの粘膜(特にビラビラの内側)は汚れがたまりやすい場所。指の腹を使って優しく洗う。市販の安いボディソープは刺激が強いため、デリケートゾーン専用ソープで洗うようにする。

 

デリケートゾーンの粘膜は見えない部分ですが女性にとってはとても大切な場所です。見えない場所だからこそ毎日のケアをしっかりすることで、パートナーからの好感度も格段にアップするはずです。

 

大切にケアをしてあげて、あなたも「デリケートゾーン美人」を目指しませんか?

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