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コラム

更新日:2019/11/22 18:58

40代のデリケートゾーンのお悩みまとめ!改善法も徹底解説!

40代になると「ちょっと疲れやすくなってきたな」「寝不足だととても辛い」「健康診断でちょっと気になる数値が出てきた…」などなど、徐々に体の変化を感じ始める時期になります。

 

白髪が生えてきたり、肌が乾燥しやすくなったりシワが気になりだしたり…ある意味、若い頃よりも「美」に対して敏感になる時期なのではないでしょうか?

 

そしてそれは、デリケートゾーンにも同じことが言えます。人の目に止まりにくい場所ですが、デリケートゾーンも年齢とともに確実に変化しているのため、デリケートゾーンに対するお悩みも30代までのお悩みとは全く違うものになります。

 

具体的に挙げると、以下のような内容になるのではないでしょうか?

 

 40代のデリケートゾーンのお悩み 

▼乾燥が気になる

▼黒ずみがひどいけどちょっとでも美白したい

▼40代にはいって陰毛に白髪が…脱毛出来るの?

 

巷では40代のデリケートゾーンのお悩みに対する情報があまりないのも現実ですよね。そこで、40代のデリケートゾーンのお悩みと改善方法を詳しくご紹介していきたいと思います!

 

目次

 

40代女性の体の変化は劇的!

女性の成長過程

 

実は筆者はそろそろ40歳になります。「最近朝すっきり起きられないなぁ」「疲れが残りやすい」などなど身体面で気になるところがチラホラ出てきました。40代になると、どうしても自分の体と向き合うことになると思います。

 

いちばん変化が出ているのは「生理前の症状」です。38歳で第3子を出産したということもありますが、それからというもの、生理前の症状が少し重くなりました。それまでも「生理前の症状が強く出るのはPMS」ということは知っていましたが…

 

  • 女医

    排卵後から生理が始まるまでの期間に、様々な身体的・精神的な症状が出ることがあります。これを「PMS(月経前症候群)」と言います。PMSの中でも特に精神症状が強い場合「PMDD(月経前不快気分障害)」と呼びます。

 

PMSやPMDDのはっきりとした原因は分かっていませんが、女性ホルモンの一つである「黄体ホルモン」が深く関わっているというのが有力な説です。

 

黄体ホルモンは別名「妊娠ホルモン」とも呼ばれているホルモンで、赤ちゃんのベッドになる子宮内膜をフカフカに保ち、受精卵を着床しやすくします。

 

それと同時に女性の体も仮の妊娠モードに入ります。脂肪が増え、水分をため込みやすくなりむくみやすくなります。また、イライラしたり眠くなったり、逆に寝付けなくなったり…など様々な不快症状が出る場合があります。

 

40代はホルモンバランスが乱れやすくなる時期!

 

女性ホルモンは大きく分けて次の2種類があります。

 

 女性ホルモンの種類 

▼卵胞ホルモン…生理開始後3日目くらいから排卵までに多く分泌されるホルモン。卵子を包んでいる卵胞を成長させると同時に、子宮内膜を厚くするはたらきがある

▼黄体ホルモン…排卵後から生理開始前までに多く分泌ホルモン。受精卵の着床に備え、フカフカになった子宮内膜を維持させる働きがある

 

女性ホルモンは生殖機能が活発な20代前半~30代前半までは分泌量が多くなります。40代になると女性ホルモンの分泌量は徐々に減少していき、それと同時に生理不順や生理による不快症状が重くなる人がみられます。

 

女性ホルモンはバランスが第一!卵胞ホルモンの分泌が少なくなれば、黄体ホルモンの分泌も少なくなりバランスが崩れます。これにより、様々な不調が現れやすくなる…というわけです。

 

卵胞ホルモンの分泌が減少することで起こる症状

 

頭痛を訴える女性

 

40代になると特に卵胞ホルモンの分泌の減少が顕著になってきます。卵胞ホルモンはいわゆる卵子を育てる役割をするホルモンのことで、年齢と共に卵子が減少するにつれ卵胞ホルモンの分泌も徐々に少なくなってくるというわけです。

 

そして、卵巣にある卵子のストックがゼロになると当然排卵も出来ませんので、卵胞ホルモンの分泌もゼロになります。これが俗に言う「閉経」の状態です。

 

閉経に至るまでの間を「更年期」と呼んでいるのは皆さんご存知の通りだと思います。「更年期障害」という言葉は誰もが知っていますが、更年期障害は黄卵胞ホルモンの分泌が減ることで起こる様々な不快症状のことを言います。

 

更年期は、閉経する年の前後の約2~5年の間に起こりやすいと言われています。症状は人それぞれで、精神症状が強く出る人や全く出ない人もおり様々です。

 

ここで今一度、卵胞ホルモンの分泌が減少する(更年期障害)ことで起こる症状を挙げてみたいと思います。

 

 更年期障害の症状 

▼身体的症状…めまい、動悸、肌の乾燥、頭痛、肩こり、疲労倦怠感、耳鳴り、ほてりやのぼせ

▼精神的症状…抑うつ、イライラ、不安感、無気力、焦燥感、不眠、集中力の低下

 

本当に様々な症状がありますよね…もちろん全ての症状が出るわけではないですが、それでも何らかの症状を感じる人がほとんどのようです。

 

これまで長い期間共に生きてきたホルモンが少なくなってしまうのですが、自然な流れなのかも知れません。

 

デリケートゾーンのトラブルも多発!

 

40代はデリケートゾーンのお悩みが増加する時期です。原因は後ほど詳しく解説していますが、加齢によるデリケートゾーンの変化が大きな原因です。放っておくと大きなトラブルに繋がる恐れがあるので、早め早めの対処が肝心ですよ!

 

40代のデリケートゾーンのお悩み①  ~かゆみ~

悩む女性

 

40代のデリケートゾーンのお悩みで最も多いのが「かゆみ」です。デリケートゾーンのかゆみは全年代の女性に多いのですが、40代になると女性ホルモンの分泌が減少することが原因で、デリケートゾーンのかゆみに繋がることが多いものです。

 

一方、最近の40代女性はとても忙しいです!仕事にプライベートに、子供がいる人は子育てに仕事に家事に…やらなければいけないことは山積しています。自分のデリケートゾーンのケアにまで手が回らないのも大きな原因なのです。

 

でも、ここでデリケートゾーンのケアを怠ってしまうと、あなたのデリケートゾーンは一気に老化の一途を辿ってしまうことになってしまいます。まずはかゆみの原因をしっかり理解していきましょう!

 

かゆみの原因①  ~乾燥~

 

先程も少し述べましたが、40代女性はホルモンバランスの乱れによる肌の乾燥が顕著に現れる時期です。お顔だけでなく体の皮膚がとても乾燥しやすくなります。かかとなんかはしっかりケアしないと、夏でもカサカサです…

 

デリケートゾーンも一緒です。「デリケートゾーンは湿っているイメージだけど乾燥するの?」と疑問に思いますよね。確かにデリケートゾーンは皮脂や汗、分泌物などで常に湿っています。

 

  • 女医

    デリケートゾーンは常に湿っていますが、皮脂や汗、分泌物には保湿の役割はありません。子宮と直接繋がっている膣を細菌などからの侵入から守るため、常に湿っているのです。

 

デリケートゾーンの乾燥対策をしないと、いつもカサカサの状態になってしまい、肌の弱い人は特に乾燥からくるかゆみに悩まされやすくなります。肌が比較的強い人でも過信は禁物です!

 

40代からのデリケートゾーンは「乾燥との闘い」と言っても過言じゃないくらいなのです!

 

かゆみの原因②  ~正しい洗い方で洗えていない~

 

泡

 

あなたは自分のデリケートゾーンを正しい洗い方で洗うことが出来ていますか?

 

「市販のボディソープで体を洗うついでにさっと洗っている」

「シャワーで流す程度」

「かゆいからボディタオルでゴシゴシ洗っている」

 

実はこれ、どれもNGな洗い方なんです!特に多いのはゴシゴシ洗ったり、体を洗うついでにさっと洗うことです。この洗い方を続けると、デリケートゾーンはどんどんダメージを負ってしまいます。

 

市販のボディソープは洗浄力が強すぎるものが多い!

 

多くの人が使っている市販のボディソープ。安価で詰め替えもあり、とても使い勝手がいいですよね。でも、これらのボディソープの洗浄力はかなり強いということを覚えておいてください。

 

「洗浄力が強いなら、かゆみも軽減されるんじゃないの?」と思われる人もいるかも知れませんが…それは大きな間違いです。洗浄力が強いと、デリケートゾーンを守る皮脂なども洗い流してしまいます。

 

そうするとデリケートゾーンの皮膚を守るものは何もなくなってしまいます。デリケートゾーンの皮膚は「まぶたよりも薄い」と言われています。そのようなデリケートな場所に洗浄力が強いボディソープを使ってしまったら…

 

どうなるかは分かりますよね。分かりやすく言うと、ボディソープでお顔を洗うような感じです…想像するだけでヒリヒリしてしまいませんか?以上のことから、デリケートゾーンは市販の安いボディソープで洗うのはダメということを覚えておいて下さいね。

 

かゆみの原因③  ~皮脂や汗、経血や陰毛が多いことによるムレ~

 

何度か申し上げているように、デリケートゾーンは皮脂や汗の分泌量が多い場所です。それに加えて月経による経血のムレも加わり、デリケートゾーンは非常にムレやすいのです。

 

さらに、陰毛が多い、または濃い人もムレやすくなりかゆみの原因になることが多いものです。特に夏場は要注意!ムレによるかゆみのトラブルが特に増える時期なのでこまめにケアしたいですね。陰毛のケアについては詳しく後述しているので是非ご覧ください!

 

かゆみの原因④  ~性病などの病気によるもの~

 

ナース姿の子供

 

デリケートゾーンのかゆみの原因は、ムレや乾燥からくるものだけではありません。性病などの病気が原因で起こるかゆみの可能性もあるのです。

 

でも「単なるかゆみと性病のかゆみの違いが分からない」と思う人も多いでしょう。そこで、ムレや乾燥からくるかゆみと性病が原因のかゆみの違いをご紹介したいと思います。

 

ムレや乾燥からくるかゆみの特徴は?

 

ムレや乾燥からくるかゆみの特徴は以下の通りです。

 

 ムレや乾燥からくるかゆみの特徴 

▼市販のかゆみ止めをぬったら症状が改善した

▼正しい洗い方で洗い、保湿もしっかりしたらかゆみがおさまった

▼かゆみの症状だけで、できものなどは出来ていない

 

ムレや乾燥からくるかゆみの場合、市販のかゆみ止めを2~3日ぬり、デリケートゾーンをきちんとケアすればかゆみの症状がおさまる場合がほとんどです(ケアの方法やおススメのかゆみ止めは詳しく後述しています)。

 

また、かゆみの症状があるだけでデリケートゾーンにできものなどがないのも特徴でしょう。

 

性病などの病気からくるかゆみの特徴は?

 

性病などの病気からくるかゆみの特徴をまとめると、以下の通りになります。

 

 性病などの病気からくるかゆみの特徴 

▼市販のかゆみ止めをぬっても、症状が改善せずひどくなる一方である

▼かゆみの症状が1週間以上続き、だんだんひどくなっている

▼かゆみの症状以外にもできものができていたり、デリケートゾーンに痛みを伴うなどの症状がある

▼おりものが多くなったり、黄緑色や緑などの濃い色のおりものが出る

 

  • 女医

    性病などの病気からくるかゆみの特徴は、かゆみの症状がだんだんひどくなったりするだけでなく、おりものに異常がみられることが最大のポイントでしょう。どうしてもかゆみの症状に意識が向きがちですが、おりものの様子もしっかり確認しましょう。

 

先程の項目の中で、1つでも当てはまる場合性病の可能性があります。性病の中にはセックスをしていなくてもかかってしまうものもあります(カンジダ膣炎や性器ヘルペスなど)。

 

思い当たることがある人は、速やかに最寄りの婦人科や産婦人科、レディースクリニックを受診しましょう!

 

もうかゆみに悩まされない!40代女性にピッタリのかゆみ改善法

ナース

 

デリケートゾーンのかゆみの原因はいくつかあることがお分かり頂けたかと思います。デリケートゾーンのかゆみはとても辛く、日常生活に支障が出てしまうこともあります。そこで、かゆみの改善法を徹底的にご紹介していきたいと思います!

 

40代のデリケートゾーンは保湿が大切!

 

先程から何回も述べているように、40代女性の皮膚はとても乾燥しやすい状態です。それはデリケートゾーンも例外ではありません。いえ、デリケートゾーンだからこそ乾燥しやすいとも言えるでしょう。

 

「膣周りの粘膜は何だかぬめぬめしてて乾燥とは無縁みたいだけど…」と思われるかも知れませんが、そこが大きな間違いなのです!分泌物には保湿の役割はないので、例えるならば乾燥する季節に唇を舐めてさらに乾燥することがありますよね。

 

まさにその状態と考えて頂いて差し支えないです。若い頃は何とかなっても、40代になるとホルモンの関係で皮膚の潤いが足りなくなり、デリケートゾーンはどんどん荒れてしまうことでしょう。

 

40代のデリケートゾーンは「保湿が命」なんです!

 

  • 女医

    デリケートゾーンの保湿は不純物が少ない「白色ワセリン」が適しているでしょう。白色ワセリンの成分はとても優しいので敏感肌の方でも安心して使用することができます。黒ずみが気になる人は、デリケートゾーン専用の美白クリームでもOKです。コストはかかりますが、保湿と黒ずみ対策の両方が出来、一石二鳥です。

 

デリケートゾーン専用の美白クリームは、後述の「デリケートゾーンの黒ずみ対策」にておススメ商品をご紹介していますので、是非参考にして下さいね!

 

デリケートゾーンの保湿の仕方は?

 

デリケートゾーンの保湿は、お顔のケアと同様に考えて頂いてOKです。後で紹介する正しい洗い方で洗った後、お風呂上りに鏡を見ながら保湿クリームなどをぬってケアします。出来るだけ早く保湿してあげると効果的ですよ。

 

  • 女医

    膣付近の粘膜部分は特にデリケートな場所です。粘膜部分や膣内に保湿クリームやワセリンをぬってしまうとトラブルの原因になる場合があるので、必ず鏡を見ながら慎重にケアしましょう。

 

デリケートゾーンは正しい洗い方で毎日洗おう!

 

デリケートゾーンのかゆみの大きな原因に「汚れ」があります。汚れがたまるとそこから菌が発生し、かゆみだけでなく臭いやかぶれなどの症状が出てしまうことも。

 

特にクリトリス周りやビラビラ(小陰唇)の裏側は要注意!そこは「恥垢(ちこう)」といってデリケートゾーンの皮脂や汗、分泌物などの汚れがたまりやすい場所なんです。

 

「デリケートゾーンの細かい場所がちょっと分かりにくいな」という方は、下の図を参考になさってください。

 

デリケートゾーン

 

図にビラビラしたものがありますよね。この裏側に汚れがたまりやすいんです。恥垢は白い垢で粘度があり、シャワー程度では取れません 。頑固な恥垢の場合、洗っても中々取れないなんてことも…。毎日のケアが大切になってくるんですね。

 

デリケートゾーン専用ソープで洗う

 

先程も述べましたが、市販の安いボディソープは洗浄力が強い成分が多く配合されています。

 

強い洗浄成分が入っているのかどうやって分かるのですか?見分け方を教えて下さい

全てのボディソープやシャンプーには、ボトルなどに配合されている成分が表示されています。配合されている量が多ければ多いほど、最初の方に表記するという決まりがあります。洗浄力が強い「ラウリル硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」が配合されているボディソープなどは、乾燥肌や敏感肌の人が使用すると肌荒れを起こすことがあります。これらの洗浄成分は安価で少量でも汚れを落とす効果がありますが、デリケートゾーンに使用するのは刺激が強すぎると言えるでしょう。

 

デリケートゾーンを洗う際は、デリケートゾーン専用ソープで洗うようにしましょう。デリケートゾーン専用ソープは、優しい成分が配合されているのでデリケートゾーンにも安心して使用することが出来ます。

 

ただし!残念なことにデリケートゾー専用ソープにも上記で説明した「ラウリル硫酸Na」などの強い洗浄成分が配合されているものもあります…購入する際は、必ずボトルに書いてある成分表をチェックするようにしましょう。

 

当サイトでおススメのデリケートゾー専用ソープはコチラになります!

強い洗浄成分が配合されておらず、保湿効果も高いので40代からのデリケートゾーンにピッタリのボディソープですよ。

 

▼クリアネオハーバルソープ

 

クリアネオ ハーバルソープはネットで大人気のデリケートゾーン専用ソープです!デリケートゾーンにも安心して使える優しい成分配合なのに、皮脂や分泌物などの汚れをキレイに落としてくれます。

 

保湿成分も配合しているのでデリケートゾーンの乾燥も防いでくれるんです。さらに嬉しいことに美白成分も配合!黒ずみケア&予防も出来るという超おススメのデリケートゾーン専用ソープです!

 

クリアネオ・パールボディソープ


  • 1本:2,980円(+送料)

肌に優しく汚れや臭いを落としつつ、乾燥と黒ずみケアも出来る驚きのボディソープです。保湿成分は24種類配合!洗い上がりのしっとり感は格別!

▽ボディソープのみ定期便
1本:2,980円(+送料660円)
2本:5,390円
▽ボディソープ+消臭スプレーセット定期便
1本:3,980円(+送料660円)
2本:6,880円

 

▼LCジャムウハーバルソープ

 

LCジャムウハーバルソープは、発売から約18年になる超ロングセラー商品です。デリケートゾーン専用ソープでは№.1の売り上げを誇っているまさに信頼と実績のあるアイテムになっています。

 

消臭成分、美白成分、保湿成分をしっかり配合し、コスパもいいので何かと物入りの40代女性にピッタリのデリケートゾーン専用ソープになります。

 

泡立てネットでしっかり泡立て、泡をデリケートゾーンにつけて3分間放置します。あとは流すだけでその日のデリケートゾーンケアはお終い!コンパクトなので手軽に持ち運びが可能です。旅行などにも持って行けるので嬉しいですね。

 

LCジャムウ・ハバルソープ

  • 1,933(+税)

1個で2~3カ月ほど持つ。コスパもいいのでデリケートゾーンケア初心者におススメ。

特徴
①:防腐・安定剤不使用だから、敏感肌の人も安心
②:1つ1つハンドメイド
③:有効成分はインドネシアの「天然ジャムウ」

 

優しく泡立てて洗う!

 

デリケートゾーンの皮膚はまぶたよりも薄いと申し上げました。そのようなデリケートな場所をゴシゴシ洗ってしまうと…どうなってしまうかは想像がつきますよね。ましてや、ボディタオルでゴシゴシ洗いなんてもってのほかです!

 

クリトリス周りやビラビラの裏側など、恥垢がたまりやすい場所は指の腹を使って優しく、泡を使って洗うようにしましょう。

 

最近のデリケートゾーン専用ソープは泡で出てくるタイプのものが多いですが、そうでないものは泡立てネットでしっかり泡を作ってから泡で優しく洗うようにしてあげたいですね。

 

ナプキンやおりものシートはこまめに取り替えて!

 

40代のデリケートゾーンは乾燥しやすいと同時に、皮脂や汗、おりものや経血などでムレやすい環境でもあります。当然のことですが、ナプキンやおりものシートはこまめに取り替えましょう!

 

特に夏場はより一層ムレやすくなり、生理中はかゆみだけでなく臭いも気になる季節ですよね。トイレのビデなども有効に活用し、いつも清潔で快適なデリケートゾーンをキープしたいですね。

 

デリケートゾーンのかゆみが気になる人におススメの市販薬をご紹介!

 

いくらキレイに洗っても保湿をしても、清潔を保っても気を抜くとかゆみの症状が一気に増してしまうのもデリケートゾーンの特徴です。いつも湿っており、下着やおりものシートなど常に何かが当たっている場所ですから、必然的に雑菌が繁殖しやすい場所なのですね。

 

そんな時に活躍するのが、デリケートゾーンにも使えるかゆみ止めです。1つ持っておくととても心強いアイテムになりますよ。ドラッグストアなどで手軽に購入することが出来るのも大きな魅力です。

 

フェミニーナ軟膏

 

フェミニーナ軟膏

  • ▽15g:880円(+税) ▽30g:1400円(+税)
▽かゆみ止め成分・炎症を抑える成分をしっかり配合!

▽第2類医薬品だからドラッグストアで手軽に購入出来る

 

CMでもお馴染み、フェミニーナ軟膏は「デリケートゾーンのかゆみと言えばコレ!」というくらい誰もが知っているデリケートゾーン専用のかゆみ止めですよね。

 

ドラッグストアで手軽に手に入る割に、かゆみ止め成分と炎症を抑える成分が比較的多く配合されています。かゆみにすぐ効き、炎症を起こしてしまっている場合でも軽いものであれば治してくれるのも嬉しいポイントです。

 

家に1本あると、いざという時に役立つお薬の一つですよ!

 

フェミニーナミスト

 

フェミニーナシリーズのミストタイプになります。最近はCMも盛んに放映されていますよね。デリケートゾーンにかゆみを感じたら、あるいはかゆみを感じる前にトイレでシュッとするだけでかゆみを抑えてくれる超便利アイテム!

 

効き目も抜群で即効性があるので、夏のお出かけ時に持っていると安心出来ます!化粧ポーチに余裕で入る大きさなのも嬉しいですね。

 

フェミニーナミスト

  • ▽15ml:880円(+税) ▽30ml:1000円(+税)
▽外出時に手軽に使えるミストタイプ!

▽携帯に便利でいつでもシュッとひとふき!素早くかゆみを抑えられます。

 

何回も言いますが、夏は本当にデリケートゾーンがムレやすく、かゆみも起こりやすくなります。これらのアイテムも駆使しながら、デリケートゾーンのかゆみを上手に攻略しましょう!

 

40代のデリケートゾーンのお悩み②  ~臭い~

臭い

 

40代のデリケートゾーンのお悩みの中で、かゆみと同じくらい多いのが「臭い」です。生理中にトイレに入った時、あまりの臭いにショックを受けた経験はありませんか?特に夏場はけっこうな臭いがしますよね…

 

若い頃はそこまで臭わなかったのに、年齢とともにデリケートゾーンの臭いもキツくなってくるのが一般的です。俗に言う「加齢臭」と言われるものです。

 

「40代でしかも女なのに加齢臭があるの?」と信じられないかも知れませんが、これは本当のことなのです。年齢とともに体臭がキツくなるのはきちんとした理由があります。

 

加齢臭の原因は「酸化」!

 

デリケートゾーンの臭いも含め、加齢臭の原因は平たく言うと「体の酸化と加齢臭の原因となる物質の増加」にあります。40代になる頃から加齢臭の原因となる「ノネナール」という物質が増加していきます。

 

ノネナールは、年齢を重ねるにつれ増えていく「オメガ7不飽和脂肪酸」が体内に増え、皮脂とともに分泌し酸化することで発生します。

 

  • 女医

    頭部、耳の後ろ、肩甲骨の間、脇の下は特に加齢臭が発生しやすい場所です。朝はまだ大丈夫でも、夕方から夜にかけて臭いがきつくなるのが一般的です。

 

加齢臭を増やさないためには、とにかく皮脂の分泌量を減らすことです。臭いが発生しやすい食べ物は後ほど詳しくご紹介しますが、脂っこいものの食べ過ぎは皮脂を大量に分泌させる結果になります。

 

野菜や白身魚など、なるべくサラッとした食べ物を多く食べるようにすると、皮脂の分泌を最小限にすることが可能です。自身の健康のためにも、40代からは食べ物にも気を付けるようにしたいですね。

 

40代になると臭いが発生しやすいということを踏まえた上で、デリケートゾーンの臭いの原因を探っていきたいと思います!

 

臭いの原因①  ~正しい方法で洗えていない~

 

かゆみのところでも述べましたが、正しい洗い方で毎日洗えていないと、臭いの原因にもなります。シャワーでさっと流す程度では恥垢は取れませんし、逆にゴシゴシ洗うのも実は臭いの原因になってしまうんです。

 

デリケートゾーンをゴシゴシ洗うと、何故臭いの原因になるのですか?

洗浄力が強いボディソープで洗ったり、デリケートゾーンをゴシゴシ洗ったりすると「洗いすぎ」の状態になってしまいます。デリケートゾーンを洗いすぎてしまうことで、デリケートゾーンを守ろうと皮脂や汗が大量に分泌されるようになります。それが臭いの原因になってしまうというわけです。

 

洗いすぎもNGな理由がよく分かりますね!

 

臭いの原因②  ~汗や皮脂、経血などによるムレ~

 

臭い

 

デリケートゾーンは常に湿っており、汗や皮脂が分泌されやすい場所です。さらに、おりものや経血なども分泌されるため非常にムレやすい環境になってしまっています。特に夏場の臭いはひどい時がありますよね。

 

臭いに敏感な人は、生理中の人が分かるのだとか…ナプキンは絶対にこまめに取り替えるようにしたいですね。

 

臭いの原因③  ~食べ物~

 

デリケートゾーンが臭う原因は食べ物にも関係していることをご存知でしたか?先程も述べましたが、加齢臭の原因となる「ノネナール」の分泌量が多くなってくる40代は要注意なんです!

 

臭いの原因となる食べ物は、デリケートゾーンだけでなく体中あらゆる場所の臭いの原因にもなってしまいます。女性としてこれは見逃せない情報ですよね。では、具体的にどんな食べ物が臭いの原因になってしまうのでしょうか?

 

デリケートゾーンの臭いがきつくなる食べ物とは?

 

 

私たちが日々口にする食べ物は消化・吸収の過程で不要になった栄養素は、尿や便、汗などと一緒に体外に排出されるのはご存知の通りです。臭いの原因になるのは主に汗で、食べた物によっては強い臭いを発してしまうことがあります。

 

しかも困ったことに、その臭いは自分では中々分からないものです。夕方に耳の後ろを綿棒でこすってにおってみると臭かった…という場合は相当な臭いを発していると思われます。

 

  • 女医

    臭いの原因になる食べ物を食べたからといって、必ずしも臭いを発するわけではありません。それらの食べ物をたくさん食べた時に臭ってしまうことが多いようです。また、汗をかく季節はより臭いを発しやすい環境です。

 

臭いの原因になる食べ物は以下の通りです。いくつかあるので種類ごとにご紹介していきましょう。

 

▼動物性たんぱく質・動物性脂肪の多い食べ物…肉、魚介類、卵、乳製品

 

デリケートゾーンは独特の臭いを発する汗腺である「アポクリン汗腺」が多い場所です。

 

  • 女医

    アポクリン汗腺から出る汗は、独特のアンモニア臭がするのが特徴です。いわゆる「わきが」臭と呼ばれるもので、デリケートゾーンや耳の後ろ、脇の下などにアポクリン汗腺が多く存在すると言われています。

 

動物性たんぱく質や脂質を摂り過ぎると腸の菌のバランスが崩れ、悪玉菌が多くなってしまいます。悪玉菌が腸内に多くなることで、アポクリン汗腺から汗が出やすくなり臭いの原因になってしまいます。

 

動物性たんぱく質はたんぱく質を効率よく摂取出来ますが、食べ過ぎると臭いの原因になるばかりか、血液がドロドロになってしまいます。くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。

 

▼アリシン・硫化アリルが多く含まれる食べ物…にんにく、たまねぎ、ニラ、ねぎ、キムチなど

 

にんにくやニラ、キムチやネギなどは滋養強壮の効果があり40代女性が元気に過ごすには大切な栄養素がたくさん含まれています。また、体を温める効果もあるのも嬉しいですよね。

 

ただ、これらの食物には「硫化アリル」という臭いの原因になる物質が含まれています。硫化アリルは血液を通して体中の汗腺(汗が出る穴)から汗と一緒に流れる時に、独特の臭いを発します。

夏に嬉しい食物ですが、汗をかきやすい夏に食べ過ぎるのは要注意です。

 

▼植物油など「リノール酸」を含む食べ物…サラダ油、ごま油、マヨネーズなど

 

料理に欠かせない油(サラダ油やごま油)やマヨネーズ、ドレッシングなどには「リノール酸」という成分が含まれており、これを摂り過ぎると臭いの原因になります。

 

リノール酸は体内で生成することが出来ないので食物から摂る必要がある大切な栄養素なのですが、少量でOKなのであえて多く摂る必要はないのです。

 

サラダを食べる時にはなるべく生で食べるなど工夫して、リノール酸の過剰摂取を防ぎましょう!

 

▼食品添加物が多い食べ物…インスタント食品、ジャンクフード、コンビニ弁当など

 

コンビニ弁当やジャンクフード、カップ麺などは手軽で美味しいですよね。しかし、これらには食品添加物がたくさん含まれています。たまに食べるなら問題ないのですが、ほとんど毎日食べている場合はちょっと考えものです。

 

  • 女医

    食品添加物を摂り過ぎると、体内の活性酸素が増え細胞がさび付く「酸化」現象が起きやすくなると言われています。細胞がさび付いてしまうと、汗が臭くなるばかりか、健康にも様々な悪影響を及ぼす可能性があります。

 

▼甘い食べ物…お菓子、アイス、ジュースなど

 

みんな大好き!甘い物を食べたくなる時ってありますよね。もちろん、食べるのはOKなのですが食べ過ぎはNGです。甘い物を食べると性病の一つである「カンジダ膣炎」になりやすくなるというデータがあります。

 

特に夏場はアイスが恋しくなりますが、くれぐれも食べ過ぎないようにして下さいね。

 

臭いの原因④  ~寝不足やストレスなど生活習慣の乱れ~

 

40代女性は仕事も忙しいですし、子どもがいる人は家事に育児にと奮闘している人も多いです。必然的に寝不足になりますし、ストレスも抱えやすくなります。

 

このような生活習慣の乱れは、自律神経が乱れてしまうことでホルモンバランスをも乱してしまい、臭いの原因になってしまうことをご存知でしたか?

 

デリケートゾーンの臭いはもちろんですが、あなた自身の健康のためにもきちんと寝て上手にストレスを発散出来る方法を見付けたいですね!

 

もう悩まされない♪デリケートゾーンの臭いの改善法とは?

水着の女性

 

デリケートゾーンの臭いの原因は、思いのほかたくさんあることに驚かされた人もいるかと思います。「食べ物や生活習慣の乱れも臭いの原因になるなんて」「思い当たることが多すぎる…」など様々な思いがあることでしょう。

 

臭いの原因は1日2日で解決出来るものではないので地道な努力が必要ですが、逆にしっかり気を付けていれば臭いに悩まされることはなくなるでしょう。そこで、デリケートゾーンの臭いを改善する方法を分かりやすくまとめました!

 

臭い対策① 【正しい洗い方で洗う】

 

デリケートゾーンを正しい洗い方で洗うことは、臭い対策の基本中の基本です。「デリケートゾーンのかゆみ」のところで詳しくご紹介していますが、デリケートゾーンは正しい洗い方で毎日ケアしてあげたいものですね。

 

繰り返しになりますが、「優しく」「泡で洗う」「デリケートゾーン専用ソープで洗う」ということを徹底して下さい。

 

臭い対策②  ~ナプキンやおりものシートはこまめに取り替える~

 

忙しい40代女性ですが、ナプキンやおりものシートはこまめに取り替えましょう。これは女性としてのエチケットでもありますよね。

 

自分のおりもののパターンをよく把握し、あまりおりものが多く出ない時(生理が終わった時など)はおりものシートを使わないのも一つの方法です。

 

臭い対策③  ~臭いの元になる食べ物は食べ過ぎず、生活習慣を正す~

 

嬉しい女性

 

先程挙げた臭いの原因になる食べ物は食べ過ぎないように注意しましょう。デリケートゾーンの臭いだけでなく、体中の臭いの原因にもなりますので特に汗をかきやすい夏場は要注意です!

 

体臭は自分では中々気付かないものです。臭いの原因となる食べ物を食べ過ぎないのに越したことはないでしょう。

 

また、あなたの健康のためにも睡眠不足やストレスをためるなどの生活習慣の乱れにも十分気を付けたいですね。それが長い人生を送るための秘訣にもなると思いますし、女子力を保つために必要不可欠なことであることは間違いないでしょう。

 

40代のデリケートゾーンのお悩み③  ~黒ずみ~

女性の下着

 

デリケートゾーンの黒ずみは年齢とともに深刻になる人が多いです。鏡でデリケートゾーンを見た時「あまりに黒いからもう見たくない…」「これが自分のデリケートゾーンなの!?」と目を背けたくなる女性も多いのです。

 

しかも、デリケートゾーンの黒ずみのお悩みなんて、中々他の人には言えないですよね。ましてや40代…「何かしらの対策をしていて当然」と思われているという先入観を持っている人も少なくないと思います。

 

「私はデリケートゾーンの黒ずみ対策なんてしてないんだけど…」「もう諦めている」という人もいるかも知れません。でも諦めちゃダメです!女性は何歳になってもキレイでいたいもの。

 

デリケートゾーンがキレイだと、「見えないところまでキレイにしてる」と何だか自信になりませんか?そこでまずは、デリケートゾーンが黒ずむ原因を徹底的に探って行きたいと思います。

 

デリケートゾーンの黒ずみの原因は「メラニン色素」!

 

黒ずみと聞くと最初に思い当たるのが「日焼け」だと思います。ご存知の通り、日焼けは皮膚に紫外線が当たることによって「メラノサイト」という細胞からメラニン色素が分泌されることで起こります。

 

  • 女医

    メラニン色素は皮膚を守る働きがあり、分泌されることで皮膚が黒ずみます。メラニン色素は主に紫外線を浴びることで多く分泌されます。また、妊娠中は胎児を守ろうとする働きが皮膚にも起こり、メラニン色素が多く分泌されるためデリケートゾーンや乳首、脇などが黒ずみやすくなります。

 

このように、メラニン色素は皮膚を守ろうとする働きにより分泌されますが、同時に黒ずみの大きな原因にもなるんですよね。それと同じことがデリケートゾーンにも起こっている のです。

 

「デリケートゾーンは下着とかに守られているから日焼けしないのに?」

と不思議に思われるかも知れませんが、皮膚が黒ずむ原因は紫外線だけではなく、以下のようにいくつか原因があります。

 

 皮膚が黒ずむ原因 

▼刺激や摩擦

▼乾燥

▼ホルモンバランスの乱れ

▼肌のターンオーバーの乱れ

 

メラニン色素が分泌される原因はたくさんあるのが分かるかと思います。「ほとんど全部当てはまってしまうんだけど…」とびっくりされている方もいらっしゃるかも知れませんね。1つ1つ分かりやすく解説していきたいと思います!

 

①刺激や摩擦

 

デリケートゾーンは下着やナプキンなどが常に当たっており、それは時に摩擦や刺激となってデリケートゾーンの皮膚にダメージを与えてしまいます(だからと言って下着を履かない、ナプキンを付けないということは出来ませんが…)。

 

デリケートゾーンの皮膚はまぶたよりも薄いので、よりダメージを受けやすくその結果黒ずみやすくなってしまうのです。

 

分かりやすく例えるならば、お顔に常に下着やナプキンが当たって擦れていたりするとどうなってしまうでしょうか?皮膚にかなりのダメージを受けてしまうことが想像出来ますよね。

 

 

刺激によるメラニン色素

 

上の図のように、メラニン色素を分泌するメラノサイトは真皮でつくられ、それぞれの役割を果たしながら表皮の上へと上がっていきます。そして最後には表皮のいちばん上にある「角質層」に到達します。

 

到達したメラニン 色素が肌のターンオーバーによって早く剥がれ落ちれば、メラニン色素が含まれていない皮膚組織が上がってくるので黒ずみが長続きすることはありません。

 

  • 女医

    皮膚組織は真皮から作られ、組織ごとの役割を果たしながら皮膚の上へと上がっていき、最終的に角質層まで達します。この一連の流れを「肌のターンオーバー」を呼びます。ターンオーバーは20代前半から30代前半頃までは28日前後ですが、加齢とともに徐々に遅くなり、40代には45日程度かかると言われています。

 

刺激や摩擦によって黒ずんでしまったデリケートゾーンの皮膚は、加齢とともにターンオーバーが長くなることで黒ずむ期間が長くなってしまい、そこにまた新たな刺激が加わってしまいいつまで経っても黒ずみがなくならない…というわけです。

 

②乾燥

 

乾燥も黒ずみの大きな原因の一つです。皮膚が乾燥するとダメージを受けやすくなり、結果的にメラニン色素が分泌されやすくなります。先程も述べましたが、40代のデリケートゾーンは乾燥しやすくなっています。

 

刺激や摩擦によるダメージだけでなく、乾燥によるダメージの対策もしなければなりません。

 

③ホルモンバランスの乱れ

 

冒頭でも述べましたが、女性ホルモンは「卵胞ホルモン」「黄体ホルモン」の2つがあります。この2つの女性ホルモンは、絶妙なバランスで分泌されています。しかし、生活習慣の乱れやストレス、加齢などが原因でホルモンバランスは容易に乱れやすくなります。

 

  • 女医

    ホルモンバランスが乱れると、自律神経も乱れやすくなります。自律神経は肌のターンオーバーと密接に関わっているため、ホルモンバランスの乱れはデリケートゾーンの黒ずみの原因にもなるのです。

 

④肌のターンオーバーの乱れ

 

落ち込む女性

 

先程も述べましたが、肌のターンオーバーは生活習慣の乱れや加齢などによる自律神経の乱れが原因で上手く機能しなくなることがあります。

 

40代になると「暴飲暴食が続いた」「ストレスが多い日が続いた」「最近寝不足…」など、生活習慣の乱れやストレスが続く状態が続くと、肌の状態がすごく悪くなりしかも長く続きますよね。

 

これは、加齢によってこれらの生活習慣が肌のターンオーバーにダイレクトに影響を及ぼすからなのです。自身の健康のためにも、キレイなデリケートゾーンを保つためにも、生活習慣を整えたりストレスをためない工夫をすることは40代女性には必要不可欠なことなのです。

 

40代でも黒ずみで悩まされない!デリケートゾーンの黒ずみ改善法とは!?

下着の女性

 

40代にもなると、それまで積み重なったデリケートゾーンの皮膚へのダメージなどにより、何も対策をしていなかった人のデリケートゾーンの黒ずみは深刻なものです。一度鏡でチェックしてみて下さい。

 

「黒ずみがすごくて目を背けたい」「パートナーには見せられない」という人も多いのではないでしょうか?

 

でも安心して下さい!つるつるピンク、とまではいかなくとも、デリケートゾーンの黒ずみを改善出来る方法はあるのです。デリケートゾーンの黒ずみを何とかしたいと思っているあなたのために、詳しく解説していきましょう!

 

デリケートゾーン皮膚はそもそもピンクではない!

 

ところで、デリケートゾーンの色は本来どんな色だと思いますか?よく「キレイなピンク色」「つるつるのピンク色」などと表現され、そのような色をイメージされている人も多いかと思いますが、実はそれ、間違った認識なんです。

 

キレイなピンク色のデリケートゾーンは、せいぜい生理が始まる前の子ども時代まで…と思っておいた方がいいでしょう。生理が始まると、年齢とともに誰でも少なからず黒ずんでくるのです。

 

何故生理が始まるとデリケートゾーンが黒ずんでくるのですか?

生理が始まるということは、女性ホルモンである「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」が働きだすということです。黄体ホルモンは皮膚を守ろうとする働きがあるため、メラニン色素が分泌されます。常に下着やナプキンなどの摩擦で刺激を受けているデリケートゾーンに、毎月メラニン色素が分泌されることで黒ずみやすくなるというわけです。

 

女性ホルモンが原因なのであれば、デリケートゾーンの黒ずみはある程度自然なことだと思います。さらに、日本人などのアジア人種は、デリケートゾーンの色素沈着が起こりやすいと言われています。

 

  • 女医

    日本人の成人女性のデリケートゾーンの色は「少し薄い茶色」くらいであると言われています。自分の太ももの内側と同じくらいの色が目安となります。ただし、デリケートゾーンのケアをしていないと薄い茶色をキープするのは難しいと言えます。

 

太ももの内側と同じくらいの色がキレイなデリケートゾーンの色ということなのですね!「ピンクじゃなくてホッとした」という人もいるかも知れませんが、その薄い茶色の状態をキープすることはきちんとしたケアが大切になってきます。

 

デリケートゾーンの黒ずみを防ぐ具体的なケア方法を今からご紹介していきましょう!

 

デリケートゾーンの黒ずみ対策①  ~体に優しい下着やナプキンを着ける~

 

布ナプキン

 

締め付ける下着はオシャレでセクシーなものが多いですよね。でも、家で過ごす時や特に予定がない日などは、デリケートゾーンに優しい下着を着けてみてはいかがでしょうか?

 

デリケートゾーンに優しい下着の素材は、手軽なものであれば「綿100%」です。ネットなどで比較的リーズナブルな価格で手に入るのでおススメですよ!少し高価な素材であれば、シルクなども肌に優しくていいですね。

 

特に乾燥肌や敏感肌の人は、デリケートゾーンの皮膚もダメージを受けやすい傾向があるので下着の素材は慎重に選びましょう。

 

また、ナプキンは化学繊維で出来ており、それが摩擦を起こすことで皮膚に負担がかかります。外出先では中々難しいですが、家にいる時などは肌に優しい素材の布ナプキンを使用するのもいいですね!

 

  • 女医

    デリケートゾーンの刺激を少しでも抑えるためには、とにかく「優しく丁寧に」扱ってあげることです。ボディタオルでゴシゴシ洗いは厳禁、トイレットペーパーで拭く時も優しくポンポンと押さえるように拭くのがポイントです。

 

デリケートゾーンの黒ずみ対策②  ~保湿をする~

 

デリケートゾーンの黒ずみは、乾燥も大きな原因であることは申し上げましたが、加齢とともに乾燥しやすくなり若い頃よりも保湿は大変重要なケアのポイントになってきます。

 

デリケートゾーンを洗った後、入浴後に素早く保湿をしましょう。これはお顔のケアと同じですよね。先程も述べましたが、保湿剤で手軽なものは不純物が少ない「白色ワセリン」がおススメです。

 

白色ワセリンは保湿のみに特化した成分なので、肌への負担もなく赤ちゃんでも使用出来ます。お風呂上りにワセリンをぬるだけでも全然違ってきますよ!

 

「保湿と黒ずみケアを一緒にしたい!」という人は…

 

40代になるとデリケートゾーンの黒ずみがひどくなってしまっている人もいると思います。何もケアしていない人で、日常生活でも特に気を付けていない人はけっこう黒ずんでしまっていることでしょう。そんな人におススメなのが保湿と黒ずみケアを一緒にする方法です。

 

お顔の美白クリームがあるように、デリケートゾーンにも「デリケートゾーンにも使える美白クリーム」があるのをご存知でしょうか?使い方はワセリンと一緒で、洗ったデリケートゾーンにぬるだけです♪

 

デリケートゾーンの美白クリームはどれくらい使用すれば効果があるのですか?

デリケートゾーンの美白クリームは、使ってすぐに効果が現れるわけではありません。肌のターンオーバーのことを考えると、大体3か月くらいが一つの目安となります。黒ずみの度合いや個人差はありますが、劇的に効いた!というよりは、「少し色が薄くなった?」くらいの効果である場合がほとんどでしょう。

 

デリケートゾーンの美白クリームは効果が出るまで時間がかかりますし、必ずしも効果があるとは限らないのがデメリットですが、保湿が出来ることを考えると一石二鳥だと思いませんか?

 

デリケートゾーンの美白クリームの中には「〇〇日間効果がなかったら全額返金します」というサービスがついているのもあります。これは嬉しいですよね!ここで当サイトでおススメのデリケートゾーンの美白クリームを2つご紹介したいと思います。

 

▼イビサクリーム

 

イビサクリーム


  • 通常購入:7,000円(+税)
  • 定期購入:4,470円(+税)
容量:35g/1ヶ月分
有効美白成分:トラネキサム酸、グリチルリチン酸2k
※60日間返金保証サービス付き(初回限定)

 

「デリケートゾーンの黒ずみと言えばイビサクリーム!」と言われるほど超有名なデリケートゾーンの美白クリームです。高級美白クリームには必ずと言っていいほど使用されている成分である「トラネキサム酸」をふんだんに使用している他、植物性の美白成分も贅沢に配合されています。

 

「使い続けているうちにデリケートゾーンの黒ずみが改善された!」「何だか黒ずみがマシになってきた気がする」「保湿も出来て嬉しい!」など、多くの喜びの声がありリピーターも多いです。

 

「60日間返金保証サービス」もついており、もし何の効果もなければ返金してくれるというのも嬉しいですね。デリケートゾーンの黒ずみ初心者の人におススメの美白クリームです。

 

▼ホスピピュア

 

ホスピピュア

  • 通常購入:9,000円(+税+送料)
  • 定期購入:5,500円(+税)
容量:30g/1ヶ月分
有効美白成分:トラネキサム酸
※90日間返金保証サービス付き(初回限定)

 

「ホスピピュア」も美白成分であるトラネキサム酸の他に、11種類もの天然美白成分が配合されています。また、保湿効果が高いことでも有名であり、まさに40代のデリケートゾーンにピッタリの美白クリームになります。

 

また「90日間返金保証サービス」がついているのも大きな魅力!肌のターンオーバーに合わせた返金保証サービスはすごく嬉しいですよね。伸びがいいので3か月近くもつのもコスパが良くておススメです。

 

デリケートゾーンの黒ずみ対策③  ~病院などで黒ずみの治療をする~

 

女医

 

デリケートゾーンの黒ずみは皮膚科や美容皮膚科、美容外科などで黒ずみ治療が出来、美白クリームをぬるよりは効果が高いと言われています。

 

ただし、保険適用外なので高額になるだけでなく、何回か通う必要があるので治療内容によっては10万円~40万円ほどかかるのが一般的です。

 

また、病院に通う時間と手間もかかるばかりでなく「必ずしも自分が理想とする色になるとは限らない」ということも頭に入れておかなくてはなりません。

 

病院での黒ずみの治療法は?

 

デリケートゾーンの黒ずみケアを行っている美容皮膚科などでは、独自のレーザーを使用したり塗り薬を処方されることがほとんどです。

 

レーザーの種類は色々ありますが、基本的にはレーザーを皮膚に照射することで、メラニン色素を徐々に破壊していき、肌のターンオーバーを待ってまたメラニン色素を破壊していく…という施術を数回~十数回繰り返します。

 

  • 女医

    デリケートゾーンの黒ずみ施術は、病院によってやり方や費用は様々です。痛みは基本的にありますが、痛みを少なくする施術方法もあります。レーザーを当てた後、美白クリームなどを併用します。

 

「費用はすごくかかるけどレーザー治療が受けたい!」という人は、ネットなどでお近くの皮膚科や美容皮膚科、美容外科などを調べてみて下さいね。直接問い合わせるのもいいでしょう。

病院選びは、評判や口コミだけでなく自宅や職場から近くにあるととても便利ですよ。

 

陰毛に白髪!?もじゃもじゃヘアを永久脱毛するなら今!それは何故?

悩む女性

 

「今まで特に気にしたことがなかったのに、40代に入って突然陰毛が気になりだした」「今まではカミソリで毛を剃る程度だったのに、永久脱毛とか気になる」という人は実は意外と多いということをご存知でしたか?

 

「40代になってから気になるのって遅い?」と思われるかも知れませんがそんなことはありません。むしろ40代だからこそ「きっかけ」があるのですがそれは以下のようなことが考えられます。

 

 40代になってから陰毛が気になりだすワケ 

▼カミソリなどの処理による肌の荒れや乾燥が酷くなる

▼長すぎる陰毛によるムレやかゆみ、臭いなどが気になりだす

▼将来のことを考えた「介護脱毛」が密かに流行中!

 

これらの理由について、一つ一つ解説していきましょう!

 

カミソリなどによる肌荒れや乾燥が酷くなる

 

若い頃、パートナーと会う前やビキニを履く前などにカミソリや除毛クリームなどでサッと処理してた…という女性は多いかと思います(私もそうです…)。

 

陰毛の永久脱毛は高いし何だか恥ずかしいし、ハードルが高かったのでその都度処理していました。若い頃は皮膚にもハリやうるおいがあるため、カミソリや除毛クリームで処理してもすぐに元に戻っていました(ちなみに、カミソリは若くてもNGな処理方法です)。

 

しかし、年齢を重ねるうちにカミソリで剃った後の皮膚のダメージが大きく、しかも中々治らない…というケースが多く、それは除毛クリームやブラジリアンワックスなどでも同様です。

 

皮膚に負担をかけ続けると、デリケートな場所だけに肌荒れや乾燥がどんどん悪化し、皮膚を守ろうとメラニン色素が分泌され、黒ずみの原因になってしまったりもするのです。

 

長すぎる陰毛によるムレやかゆみ、臭いなどが気になりだす

 

陰毛は処理しないと当然もじゃもじゃになってきます。加えて40代に入る頃になるとデリケートゾーンはホルモンの関係などによって、ムレやすくなったり臭いが気になりだす人が多いです。

 

ムレやすくなるとかゆみも出てくるので「この陰毛さえ短ければ…!」と感じることも少なくないというわけです。

 

将来のことを考えた「介護脱毛」が密かに流行中!

 

家族

 

みなさんは「介護脱毛」という言葉をご存知ですか?介護脱毛とはその名の通り「来るかも知れない介護生活に備えて、今から脱毛しておく」という意味を持ちます。

 

何故介護脱毛が必要なのでしょうか?

介護の度合いにもよりますが、排泄出来ない状態になるとオムツを着用ことになります。その場合、 陰毛が長いと非常に不潔になりムレやかゆみの原因になります。また、介護する側も陰毛があるのとないのとでは負担がかなり違います。実際、オムツを付けている要介護者の陰毛は、本人の了解のもと剃るケースも多々あります

 

「今から介護のことを考えるなんて、なんかイヤ」「オムツ生活なんて想像出来ない」と抵抗がある人も多いかと思いますが、永久脱毛をするなら実は40代が一つの大きなターニングポイントなんです!

 

陰毛が白くなると脱毛出来ない!

 

陰毛の脱毛はクリニックや脱毛サロンで行われているのですが、全てに共通することは「脱毛レーザーは基本的に黒い毛に反応する」ということです。40代に入る頃には、もちろん個人差はありますが髪の毛に白髪が混じってくる人も多くなってきます。

 

そして白髪は髪の毛だけでなく、陰毛や脇の毛などにも生えてきます。加齢とともにその量は増え、50代になる頃にはけっこうな量の陰毛が白くなっている…という人も中にはいます。これは恥ずかしいことでもなんでもなく、自然な生理現象です。

 

問題は白い陰毛が多くなるといざ脱毛サロンなどで脱毛しようと思っても、レーザーが反応せずキレイに脱毛出来なくなるといったデメリットが生まれてしまうことです。

 

  • 女医

    白い陰毛を脱毛する方法はありますが、現在では細い針を毛穴に入れて電流を流し、毛根にダメージを与えると方法しかなく、かなりの痛みを伴います。比較的リーズナブルな価格で効果も高い脱毛法である「フラッシュ脱毛」や「医療レーザー脱毛」は黒い毛にしか効果がありません

 

このような理由から、介護脱毛でなくとも「陰毛を脱毛したい!」と考えらえている人は40代が一つのターニングポイントになる…というわけなのです。

 

もちろん、脱毛をするのは自由ですし、ましてや介護脱毛はまだまだ先の話…と思われるかも知れませんが、はっきり言って長すぎる陰毛は邪魔以外の何者でもないのが実際のところです。

先程述べたようにムレやかゆみ、臭いの原因にもなりますしね!

 

処理する手間や皮膚へのダメージを考えると、永久脱毛するのも一つの選択になると思います。

 

陰毛を処理したい!正しい処理方法やおススメの脱毛サロンをご紹介!

水着の女性

 

ここまで読んで頂いた方は「40代に入ってから脱毛を考える人は少なくない」ということがお分かり頂けたかと思います。でも、「陰毛の脱毛ってどんな風にするのか分からないから不安…」「そもそもどこで脱毛してくれるの?」など色々な疑問が出てきますよね。

 

まず、「デリケートゾーンの毛はどんな風に生えているのか」「どこまで処理をすればいいのか」について解説していきたいと思います!

 

デリケートゾーンの毛はどんな風に生えている?どこまで処理をするの?

 

デリケートゾーンの毛は生えている場所は大きく分けて3か所あります。場所ごとに処理の仕方を簡単にご紹介していきたいと思います。

 

Vライン

 

 

Vラインは、いわゆるアンダーヘアのことです。下着や水着を着た時に、はみ出ないよう処理した経験がある人も多いでしょう。アンダーヘアが多すぎるとかゆみの原因になる場合があります。

 

海外ではパイパン(陰毛が全くない状態)にする人も多いですが、日本人女性の場合「そこまでは抵抗がある」とう人も多いので、自分好みの形に脱毛する人が多いですね。

 

  • 女医

    Vラインの形で特に人気があるスタイルは、はみ出し防止で自然な形の「逆三角形」や「スクエア型」などがあります。もっとスッキリさせたい場合は、指1本くらいだけ残す「スクエア1」などもあります。他にも「ハート型」などオシャレで個性的な形にも出来ます。

 

自分好みの形に出来るのが良いですね!詳しく後述しますが、Vラインの形は、クリニックやサロンで施術前に念入りにカウンセリングをしてから決めることが出来ますので安心して下さいね。

 

Iライン

 

 

Iラインは大陰唇や小陰唇付近に生えている陰毛のことです。「こんなとこに陰毛が生えているの?」と思う人もいるかも知れませんが、鏡を使って自分のIラインの毛を確認してみましょう。

 

 

一般的にIラインの陰毛はVラインより少ないですが、Iラインの陰毛が多いとかゆみや臭いの原因にもなります。はっきり言って生えていてもいいことはない場所なので、脱毛の際は完全になくしてしまう人も多いようです。

 

自己処理も出来ますが、デリケートな場所なのである程度の慣れが必要です。そのため、クリニックや脱毛サロンでスッキリ脱毛する方が効率がいいかも知れません。

 

Oライン

 

 

Oラインは、肛門周りに生える陰毛のことです。確認するのがちょっと難しい&勇気がいるかと思いますが、頑張って見てみましょう。Oラインは陰毛が全く生えていない人もいますが、チョロチョロ生えている人もいます。

 

Iラインと同じく、生えていてもメリットはないのでキレイに脱毛する人がほとんどです。

 

陰毛の脱毛ってどこでするの?クリニックと脱毛サロンの違いは?

 

疑問を抱く女性

 

陰毛が生えている場所や処理方法などは何となくお分かり頂けたかと思いますが、「デリケートゾーンの脱毛ってどんな方法でするの?」「どこに行けばいいのか分からない」という疑問も当然生まれますよね。

 

デリケートゾーンの脱毛は大きく分けると「クリニック(医療脱毛)」「脱毛サロン」の2か所で行っています。似ている感じがしますが、内容はけっこう違ってきます。

 

まずはクリニック(医療脱毛)と脱毛サロンの違いを知って頂くため、分かりやすく表にまとめましたので参考にして下さいね。

 

  クリニック 脱毛サロン
照射マシンの出力 強い 弱い
効果が出るまでの照射回数 約5~8回 数か月かかる場合も
費用 高い 比較的安く、キャンペーンも多い
脱毛時の痛み 比較的強い 低出力のため比較的痛くない場合が多い

 

 クリニックと脱毛サロンの違いまとめ 

▼クリニックは出力の強い医療レーザーが使える

▼クリニックの医療レーザーは効果が高いが費用も高い。ただし、脱毛までの期間が短いので脱毛サロンと比べると結果的に安く済む場合も

▼クリニックの医療レーザーは、脱毛サロンのレーザーと比べると痛みが強い場合が多い

▼脱毛サロンはキャンペーンを狙えば格安で脱毛出来る場合も

 

医療レーザーは痛みが強いですが、麻酔を扱える医師がいる場合は麻酔を希望することも可能です。これで痛みの問題はクリア出来ますね。

 

アフターケアに関してはクリニックも脱毛サロンもとても手厚いですが、クリニックは痛み止めなどの処方が出来るので一石二鳥と言えます(脱毛サロンは痛み止めなどの医療行為ができないため、痛みがある場合は他の病院に行く必要あり)。

 

しかし、脱毛サロンはサービスでエステなども行っているところが多数あり、クリニックに比べるとより美容に力を入れていると言えるでしょう。

 

おススメのクリニックや脱毛サロンをご紹介!

 

クリニックと脱毛サロンの違いはお分かり頂けたかと思いますが、「どこがおススメなのか分からない」「ネットで検索してみたけどたくさんありすぎて逆にどこがいいのか…」という意見もあるかと思います。

 

そこで、当サイトおススメのクリニックと脱毛サロンをそれぞれ2か所に絞ってご紹介していきたいと思います!クリニックやサロンを選ぶ際の参考になれば幸いです。

 

脱毛サロン

 

ミュゼプラチナム


  • ハイジニーナ7VIO脱毛コース

アプリをダウンロードすればさらにお得に!!

▽平日デイプラン:4回*30,600円/6回*45,900円
▽いつでもOKレギュラープラン:4回*36,800円/6回*55,200円

 

ミュゼプラチナムは大手脱毛サロンとして有名で、最近ではCMでも見たことがある人もいるかも知れません。全国的に展開されているので仕事帰りや家事の合間などの時間を利用し、比較的通いやすいのがおススメポイントですね。

 

脱毛は何回か通う必要があるため、通いやすさで選ぶ人も多いですよ。また、大変お得なキャンペーンも随時行っているので、通うことを考えている人はこまめにホームページをチェックしておいて下さいね!

 

キレイモ


  • 全身脱毛
▽月額定額:9,500円
▽パック:6回*114,000円/12回*212,040円

 

キレイモも店舗数が多く、通いやすいです。店内もとても清潔感がある店舗ばかりで、まるで高級ホテルに来た気分になれますよ。

 

また、芸能人が多く通うという人気のサロンでも有名。脱毛はもちろんのこと、エステにも力を入れておりキャンペーン期間中は無料で行っている時もあるので要チェックです!

 

クリニック

 

リゼクリニック


  • Iライン単発/VIO脱毛セット

ポイント会員&プラチナ会員ならさらにお得に!

▽Iライン単発:1回*13,300/5回*39,800円
▽VIOセット:1回*44,500円/5回*99,800円

 

CMでご存知の方も多いリゼクリニックは、全国に20院開院しているので通いやすい場所を見付けやすいというのが利点です。特にアフターフォローに力を入れており、納得のいく脱毛が出来るまでしっかりとフォローしてくれるのが安心出来ますね。

 

カウンセリング時には脱毛のメリットだけでなく「脱毛による副作用」などデメリットもしっかり説明してくれるのでさらに安心感があります。

 

湘南美容外科


  • Iライン単発/ハイジニーナ(VIO)

ポイント会員&プラチナ会員ならさらにお得に!

▽Iライン単発:1回*6,070円/3回*17,410円/6回*28,750円
▽ハイジニーナ:1回*14,500円/3回*29,800円/6回*58,000円

 

湘南美容外科クリニックはCMでもお馴染みですよね。脱毛を行っている数あるクリニックの中でも、VIO脱毛に関しては比較的リーズナブルな価格で脱毛出来るのが最大の特徴です。

 

痛みに関しても親身になってフォローしてくれるので、麻酔医が常に常駐しています。痛みに弱い人にとってはとても安心出来るでしょう。

 

デリケートゾーンの脱毛 Q&A

 

疑問がわく女性

 

クリニックや脱毛サロンについてはお分かり頂けたかと思いますが、「デリケートゾーンの脱毛ってどんな感じで進むの?」「40歳になっても脱毛って恥ずかしいんだけど…」などなど、様々な不安があるかと思います。

 

デリケートゾーンの脱毛に関して、よくある質問や不安をQ&Aでお答えしていきます!

 

無料カウンセリング後の勧誘がイヤです…

クリニックや脱毛サロンは数多くあるため、「無理な勧誘は嫌がられる」ということはどこもよく理解しています。例え無料カウンセリングを受けた後でも、無理な勧誘は一切ありませんので安心して下さいね。

 

無料カウンセリングをいくつか受けてみてから決めるのも一つの方法ですね。

 

施術の流れを簡単に教えてください

まずは電話やメールで無料カウンセリングを予約します。気に入ったクリニックや脱毛サロンがあれば、実際に施術する日を決めます。それまでに陰毛は短く揃えてくるようにアドバイスされます。当日は肌の状態をチェックしてから施術します。基本的に施術と施術の間は、2~4か月くらいの間隔を開けます。ただし、レーザー出力が弱い脱毛サロンは、もう少し多い頻度で通うこともあります。

 

施術の間隔については、クリニックと脱毛サロンでは少し違うため通っているクリニックなどの指示に従いましょう。

 

また、事前のお手入れ方法ですが、ハサミなどでカットするよりも電気シェーバーやヒートカッターでカットした方がキレイに処理出来ます。当サイトおススメの処理グッズをご紹介しましょう。

 

▼電気シェーバー

 

LC*Iラインシェーバー

  • 3,981円(+税)
肌を傷つけない仕様になっており、安心して使用出来る。

 

LCのIラインシェーバーは、デリケートゾーンにも使える便利な電気シェーバーです!自己処理が難しいIラインの処理が簡単に出来るとてもありがたいアイテムの1つです。デリケートな場所に使用しても肌に当たらない設計になっているのでとても安心ですね。

 

ただし、電気シェーバーでカットした毛の毛先は尖ってしまうためどうしてもチクチクしてしまいます。脱毛する前日に処理することで、チクチクは最小限に抑えられると思います!

 

▼ヒートカッター

 

ヒートカッターは毛を焼き切ることでカットしていく方法です。「火傷しそう…」と思われるかも知れませんが、こちらも直接肌に触れないように設計されているので大丈夫です!

 

陰毛がチリチリになることもなく、焼くので毛先が丸くなり生えてくる時のチクチク感もないのが嬉しいです。時間がある時にさっと処理出来るのでとても便利ですね。ただし、Vライン専用なのでIラインには使用しない方が無難でしょう。

 

LC*Vライントリマー

  • 3,810円(+税)
熱の力で隠毛を処理するため、毛先が丸くなりチクチクしないのが最大の特徴。Vライン専用だがIラインに使用出来る。ただし、上級者向け。

 

これらの処理アイテムを駆使し、脱毛までに陰毛の処理を行っておきましょう!

 

施術時の服装は?

施術時は専用の紙パンツを履くことがほとんどです。その上にガウンなどを羽織りますが、施術中は当然脱がなければなりません。上の服は着たままなので安心して下さいね。

 

VIOラインそれぞれの施術時の体勢を教えてください。

Vラインは紙パンツを下に少しずらしてレーザーを照射します。Iラインは足をがばっと開くのではなく、片方の足を「4」の字に曲げて施術します。それを片方ずつ行います。Oラインは場所が場所だけに、四つん這いになって施術する場合もあります。

 

施術時の体勢が気になる人は、カウンセリング時に詳しく聞いておくと安心です。

 

施術時間はどれくらいですか?

レーザー照射の場合、VIOラインそれぞれ2~3分間くらいが一般的です。クリニックや脱毛サロンによって照射時間が少し違いますが、5分を超えることはないでしょう。

 

レーザー照射は皮膚に負担をかけるので、クリニックも脱毛サロンも短めに照射するのです。

 

どれくらいの痛みがありますか?

脱毛の痛みは人によって大きく違いますが、基本的に「痛みはある」と考えておいた方がいいでしょう。一般的にレーザーの出力が強いクリニックの方が痛みが強いと言われています。脱毛サロンのレーザー出力は弱いですが、それでも痛みがないとは言い切れません。

 

痛みが気になる人は、麻酔が使用出来るクリニックを選択するのも1つの方法です。

 

脱毛とはいかないけど、今すぐ陰毛の処理がしたい場合は?

 

ハイジニーナの女性

 

「脱毛したいけどとりあえず今すぐ陰毛の処理がしたい」「陰毛の処理グッズで便利なアイテムはないかしら…」など、クリニックや脱毛サロンで脱毛するのではなく、とりあえず陰毛の脱毛をしたい人は多いかと思います。

 

そうお考えの方のために、おススメの陰毛の脱毛法についてご紹介したいと思います!

 

毛抜やカミソリはNG!

 

陰毛の処理をする時、カミソリは手軽に剃れるので使用したことがある人も多いでしょう。また、毛抜きもしばらくは生えてこないので、痛いのを我慢しながら陰毛の毛を抜いたことがある人もいるかも知れません。

 

しかし、陰毛の処理は毛抜もカミソリも絶対NGです!

 

毛抜きは毛根に必要以上にダメージを与えます。毛抜きをした後、毛を抜いた場所がポツポツ赤くなっているかと思いますが、皮膚にダメージを負っている証拠です。デリケートゾーンはもちろん、体のどこの部分でも毛抜きはNGと覚えておいて下さい!

 

一方カミソリですが、カミソリした後の皮膚は、目に見えない小さな傷がついてしまうことがあります。また、40代に入るとカミソリで剃った後の肌は保湿をしてもカサカサになってしまうことも。

 

ましてや「まぶたよりも薄い」と言われているデリケートゾーンの皮膚にカミソリを当ててしまうと、赤くなってしまい治療が必要な場合もあるのです。

 

  • 女医

    陰毛の処理をする場合、肌に負担をかけない電気シェーバーやヒートカッターがおススメです。クリニックや脱毛サロンに行かずに脱毛したい場合は、除毛クリームやブラジリアンワックスが良いでしょう。ただし、デリケートゾーンにも使えるタイプの物に限ります。

 

脱毛するなら除毛クリームやブラジリアンワックスがおススメ!

 

電気シェーバーやヒートカッターは、先程ご紹介したアイテムを使用してみて下さい!陰毛の処理がとってもラクになりますよ♪脱毛したい場合は、上にも述べたいるように「除毛クリーム」や「ブラジリアンワックス」がおススメです。

 

当サイトでおススメの除毛クリームやブラジリアンワックスをそれぞれ1つずつご紹介しましょう!

 

▼除毛クリーム

 

「除毛クリームはデリケートゾーンに使えないんじゃ?」と思っている人も多いかと思いますが、刺激の弱いタイプの物であれば、Vラインのみですが使用することが可能です。

 

Iラインは除毛クリームの成分が粘膜部分に触れてしまうと、かぶれてしまうことが多くあります。除毛クリームでVラインを脱毛する際は、くれぐれもIラインにかからないように気を付けましょう。

 

ヘアーリデューシングクリーム


  • 初回限定価格:2,900円(+手数料600円)

使い続けていく内に徐々に薄くなる画期的なクリーム!毛深い海外女性用に作られたもののなので、効果も抜群です!

容量:1個*140ml

 

140mlで2,900円なので「少しお高め?」と思われるかも知れませんが、クリームの伸びがすごくいいいので少量でもOK!もちろん全身に使用出来ます。日本人よりも毛深いと言われている海外女性向けに作られた除毛クリームなので効果も抜群です!

 

▼ブラジリアンワックス

 

「IラインやOラインを脱毛したいんだけど、除毛クリームは使えないし…」とお悩みのあなた、大丈夫です!「ブラジリアンワックス」であればデリケートなIラインやOラインも簡単に脱毛出来るんです!

 

  • 女医

    ブラジリアンワックスとは、文字通りブラジル生まれの脱毛アイテムです。色々な種類がありますが、天然成分のハチミツが配合されており肌に大変優しくIラインにも使用出来ます

 

ブラジリアンワックスの脱毛法は至って原始的で、まずブラジリアンワックスを脱毛したい箇所にぬり、その上に専用のシートを貼ってしばらく置き、時間が来たら一気に引きはがします

これで脱毛は完了です!

 

 

「何だか痛そう…」と思いますが、これが意外と痛くなく逆に「剥がす時の感じがたまらない」という人さえいます(ただし、人によっては痛みがあります)。とても便利なブラジリアンワックスですが、使用するにあたって注意することを挙げてみました。

 

 ブラジリアンワックスを使用する際の注意点 

▼初めて使用する場合は、二の腕などで「パッチテスト」を行ってから使用する

▼いきなり陰毛の処理をせず、まずは腕やすねの毛などで練習する

▼ブラジリアンワックスの脱毛後は必ず保湿する

▼1~2週間経つとポツポツ生えてくる。

 

 

ブラジリアンワックスは使用するのにコツがいる脱毛アイテムです。しかし、慣れればとても便利で使いやすくおススメです。

 

ブラジリアンワックスはいくつか種類がありますが、当サイトでおススメしているのはコチラのワックスになります♪

 

シェリークリア


  • 定期コース初回*480円
  • 2回目*4,480円

ただ引き剥がすのが目的ではなく、肌の保護も考えた成分が配合されています。

容量:150g

 

 

おススメポイントは、肌を保護する成分が配合されているということ。時に刺激になりがちなブラジリアンワックスですが、こちらのワックスはとても優しい成分で作られているので40代のデリケートな肌にもおススメです!

 

40代のデリケートゾーンお悩みまとめ

下着姿の女性

 

今回の重要ポイントをまとめました!

 

 40代のデリケートゾーンお悩みまとめ 

▼40代になると皮膚が乾燥しやすくなったり荒れやすくなるため、デリケートゾーンのケアはしっかりと行う。

▼正しい洗い方で毎日洗い、美白クリームなどで保湿をして乾燥から守ることが大切。

▼40代になるとホルモンの関係で臭いも気になるように。デリケートゾーンの臭い対策もしっかりと!

▼40代女性は陰毛の脱毛をするターニングポイント!クリニックや脱毛サロンで脱毛するのも一つの方法。

 

いつまでもキレイなデリケートゾーンを保ち、あなたも「40代になっても美マン♪」と自慢出来るようなデリケートゾーンを手に入れませんか?

 

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